老化を遅らせる私生活

老化を遅らせるために必要以上に栄養成分を摂取していることを話しました。
私は「栄養成分を取ることが老化を遅らせることができる一番の要因である。」と思い込んでいるが、当然ながら、他にも要因があると思います。今日はそれにまつわる私生活について書きたいと思います。

以前、恥ずかしすぎる私のワークアンドライフバランスで生活環境についてちょこっと書きました。

要約すると40になる無職の男が、実家で快適な刑務所ぐらしをしているということです。

私の一日のスケジュール

もうちょっと掘り下げて、ほとんどの人が興味がない私の一日のだいたいのスケジュールを発表したいと思います。

株をやっていた頃
朝は7時に起き、朝食を軽く取り、ヤフートップページ、日経新聞のサイトを流し読みます。
この間に、洗濯をし、干すという作業もあります。そして9時ちょっと前から15時まで株式トレードをしていました。(前場終わりの1時間休憩。取引をしない日も、個別株の動きをずっと眺める。)
トレードしていない現在

9時までは、やっていた頃とだいたい同じ。9時から15時までは、ブログを書いたり、サイト作成の勉強やアンチエイジングの知識の吸収に時間を当てています。合間合間にヤフーファイナンスをのぞいたり、スマホゲームの黒猫のウィズをやっちゃったりしています。

 

何が言いたいのかというと、典型的なひきこもり、無職の過ごし方である

・・・ということでなく、ほぼパソコンに向かっていて、外に出ていないということです。

このことも老化を遅らせている要因の一つであると思います。

2ちゃんねるとかの掲示板で無職、ニート、ひきこもりは実年齢より若く見えるって書き込んでいるのを見かけます。

これあながち間違っていないと思います。

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無職、ニート、引きこもりの3つの~ない

紫外線を浴びない

昼間、日に当たっていない。すなわち紫外線を浴びない生活をしているからです。

私も、洗濯ものを干すとき、取りこむぐらいのほんの数分間しか日を浴びていません(全く浴びないのもよくないので、少し意識して浴びるようにはしていますが)。

平日活動するのは、夜の犬の散歩ぐらいです。たまにですが、平日昼間に外出することもあります。

紫外線を浴びない生活をしているのが、老化を遅らせることができる一因でもあると思います。(何、意気揚々と語ってんでしょうか、私は・・・)

ご存知でしょうが、紫外線はガチで老化を早める原因になると思いますし、皮膚がんの原因にもなると思います。
詳しくは語りません。「紫外線」でググってください。

ちなみに昼間、外出する時も、紫外線対策は怠りません。

飲酒をしない

社会人にとって、避けて通れないのが人付き合い。会社の飲み会、取引先への接待など、半強制的に飲み会に参加せざるを得ない状況たくさんあると思います。

無職だろうが、ニートだろうが、社交性がある人なら、
夜、友達と遅くまで飲むということもあると思います。

こういう飲みの席では、羽目を外して暴飲暴食してしまう可能性が高くなりませんか?

私にはないのです。

ぼっちの私にはその状況にならないのです。
社会人の時はもちろんありました。これでも営業マンでしたから。

ただ今は、まったくありません。ここ6年間はアルコールを口に含んでいません。

まあもともと飲める程度で、好んで飲むほどではありませんでしたが・・・

タバコの煙をくらわない

体に悪いものとしてタバコも挙げられます。当然ですが、私は吸いません。

吸ったことは、大学生の時ぐらいで、それもかっこつけてフカしていた程度です。

ただ、自身が吸わずとも、受動喫煙というのがあります。

社会人の時は、これがきつかった。同僚や先輩で、吸う人が多く、密室(車)で何時間も受動喫煙くらい続けたこともあります。
一応空気はよめるので、「吸うのをやめてください。」「窓開けてください。」なんて言うこともなく、なすがまま煙を受け入れていました。

正直に言います。気が弱いのです。ですので後輩であろうが、お店のお姉さんが吸おうが、なすがままに受け入れます。むしろ、「俺、全然気にしない寛大な人間だぜ」アピールをしていたぐらいです。

株で生活するようになり、それがなくなりました。受動喫煙をくらう機会がほとんどないのです。

くらうとしても犬の散歩途中に出会う「歩きタバコする人」ぐらいで、遭遇しても舌打ちをして方向転換するだけです。

まとめ

どうでしょう健康に悪い、老化を進める原因と思われる「紫外線」「過度の飲酒」「タバコ(受動喫煙)」をすべてブロックできているじゃありませんか。

無職、ぼっち万歳!というところでしょうか。

以上、「無職」、「ぼっち」を「老化を遅らせる」に無理やりこじつけしてみました。

この記事を書いていて、情けなくなったことは言うまでもありません。

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