栄養成分に取りつかれた本当の理由を白状する

なぜここまで、栄養成分、栄養成分とあほみたいに連呼しているのか。まるで栄養成分という悪魔に取りつかれたかのように・・・
わかっています。わかっていてもやめられない止まらないのです。

もっと大事なことがあるだろうに、無職が栄養たくさんとってどないするねん。働けよ

 

それ正解!

・・・安心してくだざい。私の脳裏の片隅にはこのような正常な感覚がまだあります。

髪の毛ってなに 答えはビダルさすーん ではなくカミングスーン

髪の毛ってなんだと思います?

ばかなの?

質問が変ですね。表現を変えてみます。
髪の毛ってなにでできていると思いますか?

・・・・・

答えはたんぱく質です。

頭皮から生えてくるものじゃないの?

頭皮もたんぱく質でできています。ついでに肌もたんぱく質でできています。

知ってた

髪も頭皮も肌も、たんぱく質という栄養素からできています。

?と思いのかたいると思います。
しかし、栄養学の観点からいうとたぶんそうなんです。うん、たぶんそうです。

専門家じゃないので、そうとしか言えません。

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髪の毛が伸びたり、抜けたりして、また生える

髪の毛は、伸びて、抜けて、また生えたりしますね。
髪の毛にはヘアサイクルというのがあって、成長期、退行期、休止期というのがあります。

成長期というのが、髪が伸び続ける時期 (3~6年)

退行期は髪が抜ける時期 (2週間~3週間)

休止期は次の髪が生えるための準備の時期 (3か月~半年)

 

人にもよるのですが、それぞれその時期がこんな感じに大体決められているのですよ。

で例えば、成長期にある髪が、予定していた期間よりずっと早く終わっちゃって、次の退行期にいってしまった

これがまずいんですよ。

普通だったらまだ伸びていくはずなのに途中で、抜けるとか、いやですよね。

クシに絡まってピュンって抜けちゃったとかならいいですが、

普通にシャンプーしていたら、早めにひもなしバンジージャンプしちゃった髪とか、
枕元に予定外の不時着している髪の毛たちとか。
こいつらって、たいてい毛の長さが「短い」ですよね。本当はもっと長く元気に居座る予定だったんですよ。

結局こういうことって、
「のびる、抜ける、また生えるこの仕組み・・髪のターンオーバーいわゆる代謝と呼ばれるもの」
がうまく機能していない状態ともいえます。

で、この機能調整に関連しているものの一つがビタミンといった栄養素だったりするんです。

予想外に抜ける仕組みは、遺伝、血行不良、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れというのもあります。
なので個人個人で真の抜け毛の原因わかりません。

・・・ただ、この中だったら自力で改善できそうなのって睡眠不足ぐらいしかないですよね?

血行不良もなんとかいけそうじゃね?

少なくとも、髪の毛のライフスタイルを正常に機能させる(髪の毛の代謝の手助けをする)栄養素をとっておけば、

例え薄くなってきても「やるだけのことはやっている」と思いませんか。

A君
誰に語りかけているんや?そもそも髪の毛のライフスタイルって・・造語にもほどがあるぞ。ヘアサイクルだろ

自分に言い聞かせているです。

まとめ

髪と栄養素が、深く関わっていることがお分かりいただけたと思います。
ところで、私のブログはじまって間もないのに「髪」の登場回数多くありませんか。
そういえば、5つのカテゴリーの優先順位も一番が「髪」です。

こ、これは理由が何かあるの?

勘が良いかたはすでにお分かりかもしれません。

そうです白状します。
こういうふうに栄養成分をとるようになったのも、
アンチエイジングに力を入れるようになったのも、

すべては「髪」「薄毛」が原因なんです。

※知識に関して、専門家でもなんでもないのに断言してしまっている部分がありますが、あくまでも自分なりにいいように解釈しています(プライバシーポリシー免責事項欄参照)。今後もウワベだけの知識をひけらかしていきますが、
より興味を持たれた場合、改めて専門書、専門家のサイト等をみて頂ければこれ幸いです。
固定ページに参考としているサイトを記載しています。

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