ああ~悲しき登下校 にぼし編

前回にもちょこっと書きましたが、17のころサプリメントという存在をあまり知っていませんでした。ですが、髪のためには育毛剤だけでなく、食べ物から栄養を取ることも必要だっていうことは、なんとなくわかっていましたので、「食」に関しても力を入れ始めました。今日はその話。

身長はすでに遅かった

ちょっ待てよ。「薄毛」が私のアンチエイジングの始まりといったが、もしかしたら「背を高くしたい願望」がアンチエイジングのはじまりだったかもしれない。これは「たまごが先かにわとりが先か」の論争に似ている。

背が低いことにもコンプレックスをもっていました。公称170cmです。公称というはあれですよ。お察しください。

なので、17のガキながら「身長を伸ばすのに効果ある」や「髪にいい」と思われる食べ物を積極的にとっていました。

牛乳やプロテイン、ワカメ、ノリなどの海藻類などです。

当時は、深く考えずにとっていましたが、プロテインというのは「背」的にも「髪」的にも良い着眼点だったと思います。

ただ「背」に関して、遅すぎた~。12歳ぐらいから始めとけば、結果は違っていたかもしれません。

誇大広告に弱かった私は、大学生のころ
いかがわしい雑誌によくあった

「背が高くなるヨガの教材」

と「足に重しをつけててこの原理で身長を伸ばす器具」を買ってしまったのは苦い思い出です。

A君
どんだけピュアで、アホなんだよ。

特に器具のほうは足首がうっ血しただけでした。ちなみに10万ぐらいしたと思う・・・・

話は食べ物のほうに戻ります。

高校の時の通学時間は、電車で40分、ついた駅から学校まで20分ぐらい歩く程でした。
「この時間を有効活用しよう、栄養補給時間にしよう」と考えてある食材を食べていました。

それが「煮干し」

電車の中でおやつ代わりにバリバリ食べていました。徒歩の時も食べていたので、

「坊主頭が煮干しをぼりぼり食べながら歩く」という異様な光景を醸し出していました。煮干しはカルシウム、たんぱく質が豊富で、背にも髪にもいいぞという気持ちで食べていました。

・・・・・

・・・・・

やべー、この話、これ以上広がらないぞ。なんで「煮干し」で話が広がると思ったんだ。ここまで書いて削除はしたくない。ということで

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まとめ

育毛剤からはじまり、食べるものも大事と気づき、徐々に栄養にも気を遣うようになりました。サプリメントに手をだしはじめたのが、大学生の時ぐらいでしょうか。

いまでこそメジャーな「コエンザイムQ10」、「αリポ酸」など、マイナー(?)だったこのころから摂取しはじめました。

で徐々に種類が増えてきて「まあこのざま」です。

 

当時は栄養成分を深く勉強しておらず、

単に「体にいい」「美容にいい」「髪にいい」という文言だけでサプリメントを摂取していたことを付け加えておきます。

ただ、17で薄毛に悩むようになったのは、結果的にはよかったと思います
(あくまでもアンチエイジングの視点のみ)。
いままでの記事の内容から、私の髪は、髪型はどうなっているのかとふっと思ったかたいるかもしれません。

結構キテルのか?

「サイトウさん」レベルか、はたまた「ブラマヨ」、「アンガールズ」、「ドリーファンク」かと想像するかもしれません。

40にしては、何とか生き延びているほうだと思います。

まあ分け方でうまくごまかしているのもありますが、一見すると「薄毛に悩んでいる」と思われないかもしれません。

早めに対応し、継続しているからだと思います。
高2の夏以来、茶髪はおろかストレートパーマをあてることもありません。
白髪が結構ありますが、白髪を染めることもありません。「栄養」に気を使い、髪に良い「栄養成分」を積極的に取るようにもなりました。

結果、生えたかどうかはわかりませんが、少なくとも軌道修正はでき、キープはできていると自負しています。

いぜんこの記事に書いた例え、覚えているかたいらっしゃるでしょうか。ウルフマンがスプリングマンにやられた例です。ウルフマンは体がバラバラになってしまったのですが、そのあとなんと生き返るのです。

私の髪も同様だったのです。よかった、よかった。

何このくそ展開

ちなみにウルフマンは、その後、やられては生き返りを繰り返し、だんだん存在感が薄くなっていきました。

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