老化を遅らせるために「たんぱく質(アミノ酸)」を学んでみる その5

前回のおさらい。「アミノ酸スコア100という理論がある上で、9種類の必須アミノ酸の一つであるリジンを単体で飲む必要があるのか」というテーマに対して、脳みそ足りない頭をフル活用し、あらゆるサイトをネットサーフィンしたが答えが見つからず。しまいには某大型掲示板のスレッドまでいって探したが、見つかっていないという話である。知識を披露するよりは、単なる無知を披露する回かもしれない。

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なぜこんな疑問が生まれたのか

結論から言おう。まず私は、アミノ酸スコア100という考えがあることを知らずに、アミノ酸単体のリジンのサプリメントに手を出しました。

お前のことだ、まあそんなことだろう

もっと簡潔に言おう。単に「髪にいいサプリメントだよ風な商品キャッチコピー」に目がくらんで、リジンというものがアミノ酸であることすら知らずに購入しました。

やっぱり髪が絡んでいたか、このハゲちゃピンが

そして飲み始めてから数年後、
アミノ酸スコア100というものがあることを知りました。トホホですよ。

 

アミノ酸スコア100? 嘘だろー

 

 

 

しかし 現在は、引くに引けなくなって飲み続けているといるというよりは、

リジン単体を摂取することでその固有の効果を感じているから積極的に飲んでいるというのが正解です。

つまり私はアミノ酸スコア100という考えは、あくまでも
食品が体をつくるたんぱく質としてとり入れられる際、「良質なたんぱく質」を構成しているか、していないか
にだけ適応される。

そのためアミノ酸単体で摂取しても、そのアミノ酸特有の効果、効能(たんぱく質を構成する以外)を十分実感できると考えています。

・・・・・ちょっと言ってる意味がよくわからない

 

 

 

少しは、理解しろー

 

 

 

10年以上前の話

これは、10年以上前の話、髪のため、美肌のためにサプリメントを探しまくっていた時の話である。

アメリカのサプリメントを輸入代行してる会社のHPをみていたら、リジンサプリのうたい文句として、
「育毛効果がある」とか「内側から栄養補給でヘアケアを目指す」とか、「コラーゲンの生成を助け、肌を美しく保つ」とか書かれていました。

願いがかなうネックレス、身長を伸ばす器具など数々の誇大広告に引っかかってきた私、
昔よく本屋の前であった英会話の勧誘、いわゆるデート商法ってやつ、それにもついていったことがある私、

そんなピュアな私、

ピュアな心で数々の誇大広告をうのみにしてきた私にとって、「髪にいい」、「肌にいい」などのうたい文句は私の心の琴線に触れてしまいました。

すいませんリジンの効能は決して誇大広告ではなく、例えばこんなんあります

リジン

髪の健康を保つ効果
リジンは、男性脱毛症の改善に有効であるとされ、近年では育毛剤の成分としても注目されています。
イギリスにあるバイオサイエンティフィック社が、性別を問わず様々な原因による薄毛、抜け毛の治療にリジンの摂取がとても有効であることを証明し、米国特許を取得しています。この研究の対象には、ジヒドロテストステロン(強力な脱毛作用のある男性ホルモン)などによる男性型脱毛症も含まれており、広範囲な抜け毛対策に有効な成分であることがわかっています。リジンの摂取により、様々な原因からの薄毛、抜け毛に対する著しい発毛効果が挙げられています。

引用元 リジン 成分情報 わかさ生活 HP

結局のところ

何が言いたいんだよ

結局なにが言いたいのかというと先に何も考えず商品を買ってあとから知識をつけただけだったんですね。

それっぽく問題提起しておきながら、やはりおバカさんでした。

 

アイム バカ!うきぃー

 

 

 

海外のサプリメント

海外のサプリメント会社って、日本と違って必須、非必須の20種類のアミノ酸を単体のサプリメントを販売しているところが多いです。

日本では、前回話した遊離アミノ酸(オルニチン、シトルリン)などを単体サプリとして販売している会社はありますが、9種類の必須アミノ酸を単体で販売しているって見かけたことがないです。
※単体という表現をしていますが、その成分の効果や吸収を高めてため、他の成分も含まれています。あくまでもその商品が「メイン」という意味です。

アメリカのサプリメント販売会社が、
リジン単体のサプリメントを「アミノ酸スコア100の観点で、リジンが足りていない場合、それを補うためのもの」として販売しているのか、

アミノ酸スコア100なんて関係なく、リジン単体サプリは「リジンの個別の働きを、効果・効能を得るため摂取するもの」として販売しているのか、わかりません。

 

ただ私は、後者の考えで飲んでいます。

だからさー、アミノ酸スコアってさ、食品中の必須アミノ酸の含有比率を評価するための数値じゃないの?

いやこれってはっきりと書いていないですよ。

素直にとれば、評価するための数値なんだろうけど・・

これって、ネットでも意見が分かれています。

薄毛改善のためリジン単体サプリを飲んでから数年後、アミノ酸スコア100という存在を知り、

リジンのことを調べていたら、

リジン単体を摂取しを薄毛改善効果があると主張する派もいれば、
アミノ酸スコア100という理論があるから薄毛改善効果のためリジン単体をとっても意味ないよ派もいます。

ちなみに、リジンの効果って疲労回復などさまざまあります。これも個別にまとめていきます。

まあ前置きは長くなりましたが、私はアミノ酸スコア100という理論を知る前からアミノ酸単体サプリを摂取している。その理論を知ってからでも継続している。

アミノ酸スコア100なんて関係なしに、いろんなアミノ酸の単体サプリを飲んでいるということです。

まとめ

たんぱく質、アミノ酸は奥が深い。深すぎます。私の頭の中は正直こんな感じだ。

頭の中

  • 人間の体の主要なパーツはたんぱく質でできている⇒まあ、わかる
  • たんぱく質はエネルギー源にもなる⇒まあ、わかる
  • たんぱく質はプロテインで、それを構成しているのが必須、非必須の20種類のアミノ酸⇒わ、わかる
  • 20種類のアミノ酸の構成比によって、出来上がるたんぱく質が異なる⇒えっ
  • たんぱく質として結合しないで、それ単体で体内で働く遊離アミノ酸がある⇒ふーん
  • 9種類の必須アミノ酸にはアミノ酸スコア100というものがある。⇒ふーん
  • 必須アミノ酸それぞれ体内での働きある⇒ふむ、ふむ

長くなりましたが、たんぱく質についてはいったん終わります。
5回に分けて述べてきました。またいつか続きを書くかもしれません。
これはいかに私がたんぱく質、アミノ酸を愛しているかがわかります。

これから違う栄養素の知識も披露しちゃいますが、その熱は段違いに違います。

 

 

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