老化を遅らせるすなわち若くみられるとはいいことなのか?

「老化を遅らせること」を目的に栄養成分たくさんとっている40無職です。
ただ闇雲に取っているのではなく、何をとれば、どこに効き、何と一緒にとれば、その効果を高めることができるのかなど、日々模索しながら栄養成分を取っています。

それは若さを保ちたい、いや若く見られたいという(まあどっちでもいいが)願望からなのだが、はたして若く見られるっていいことなんだろうか?

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ランキング

2017年で「40歳」と聞いて驚くランキング これは、gooランキングで今年の2月に発表されたものです。
今年40になる私にとって、ドンピシャなランキングである。だって同級生あるいは学年的には一個上の人たちなんですもん。

すごい親しみかんじちゃうよ。

不遇の時代を乗り越えてきた同志ともいえるのだ。

高校生の時にドーハーの悲劇を見た世代、

 

 

 

 

最後のポケベル世代、PHS最盛期世代、

 

 

 

 

やまんば世代、厚底全盛期世代、

 

 

 

 

就職氷河期世代、ゆとり世代の前の前の世代、

 

 

 

 

どれもあてはまるのだ。

実際言われているのって就職氷河期世代だけじゃんか

成熟していない哀れな無職の思考

まず顔ブレをみると、みんな年上に思えるぞ。なんでや。
これって、いかに自分が成熟していないかがわかります。
なんか自分だけ思考がストップしているときってありませんか?いつまでも思春期の思考というか

・・・自分だけがどっかの年齢で止まっている感覚。

あぶない人いるー

男性なら共感する人いるかもしれないが、好きな異性の芸能人が20代前半ばかりだったり、下手したら18、19とか10代後半までいっちゃったり。

おまわりさーん

サッカー日本代表が、ある時を境にみんな年下ばかりになっっているのに、

その感覚があまりないみたいな。

たぶんこれって、結婚して、子どもを育てたりしている人と人としての成熟度が違うからだな~。

さらに言えば無職だし・・・

でランキングをみると、みんな若いというよりは綺麗とかかっこいいという感じにみえます(上位限定)。
要するに一般人とはもとのつくりが違っちゃってるわけです。

特に安室ちゃんなんて、別格中の別格でしょ。40になるのに、さらに子持ちなのにスタイル抜群でしょ。

安室ちゃん、身長168ぐらいにみえるけど、実際はそれより10cmも低いんやで。

なぜか168に見える。170でも165でもなく。

おそらく、この感覚って私だけでないはず。

大きく見えるというのはわかる。なんで168限定やねん

なんせ顔が小さく、スタイルが良すぎる。

キャンユーセレブレート?

 

 

 

 

こればっかりは、努力や根性でどうにもならない世界や~。

なにがいいたいのかというと

このランキング、特に上位のほうは、綺麗でかっこよくってお金いっぱいもっていてうらやましいと思いませんか?

でそのなかに若く見えてという形容詞も入ってもおかしくないと思います。

このランキングの紹介文には以下のような文章があります。

実年齢よりもはるかに若々しく見える人が多い芸能界。「本当に歳取ってるの?」と疑ってしまうほど見た目が変わらない人もたくさんいますね。中でも、今年40歳を迎える有名人は少なくありません。

引用元 2017年で「40歳」と聞いて驚くランキング

そもそもこのランキング、「40歳」と聞いて驚くランキングという趣旨なのに、

一方的に若々しさに焦点が当たっっちゃているのです。

いや、素直にとれば、そうなるんちゃうん

「40」に見えないぐらい老けているという人が入っていない。

このことは人は無意識のうちに若さを求めるているということになりませんか?

なるかーボケー。都合のいいように解釈しやがって

年相応が一番なわけないじゃない BY 40MSK

話は変わりますがこのような言葉を聞いたことありませんか?

「年相応が一番」

この言葉、まったく意味がわかりません。

日本人だったらわかるぞ

これって、若く見えること、見られることにうしろめたさを感じているということでしょうか。

これっていい年をして、若く見えるのは、恥ずかしいこと、痛いことっていっているようなものです。

被害妄想バンザーイ!

男性の場合は若く見られると「貫禄がなく」仕事上でなめられるというデメリットが生じるみたいです。

女性の場合は、若く見られることは時と場合によっては、痛々しいと思われることもあるみたいです。
なんか若さに執着していると勝手に思われることもあるようで。

痛々しいのはあくまでも分不相応な過度な若作りをしている場合のみだ。いい年して金髪、茶髪とか、すごいミニスカート履いちゃっているとか、原色満載の服をきているとか・・・・。

個人の自由でしょ

逆説的に考えてはどうだい?

もし別に若く見られる必要ない、年相応がいいという人がいたら、こう問いかけたい。

「ハゲたいですか?」「ほうれい線がっつり刻みたいですか?」「シミ、しわだらけになりたいですか?」

おそらく、みんな答えはNOだろう。

残念ながらこれらを避けるには老化しない=若さを保つしか方法がないのだ。

論点ずれてね?

もしこれらを避けたいのならやはり、若さに執着するべきではないのか。

まとめ

まず最初に「スイマセン」でした。

やっぱりそうきたか

人それぞれ価値感は違います。
ある一定の年になると、見た目より重要なものがわんさか増えてきます。

自分のことより、家族、子どものこととか。でそっちに重視するあまり、自分のこと特に見た目を犠牲にすることがあるのです。

そうなると若さなんてどうでもいいのです。

全否定しちゃったよ。言っていることめちゃくちゃ。こいつ捕まえろー
捕まえろー

やべー逃げろー

 

 

 

 

10分後

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

ただ、若く見られることは自分は絶対マイナスにはならないと思います。そのために努力することは健康にもつながると思います。

老けてみさせよう(?)とする方法ならいくらでもありますが、若く見られるということは、結構な労力が必要でなかなかできない。

なので若く見られることはどうなのか?といわれれば、「難しいことだけとすばらしいこと」と答えれると思えます。

日々、若さを保つための方法を模索し続けます。

 

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