老化を遅らせるために「炭水化物(糖質)」を学ぶ その1

少し前に、炭水化物、脂質は、北斗の拳でいうところの「風のヒューイ」「炎のシュレン」と例えてしまった。少なくとも脂質は違かった。脂質は最近少しはまっているトレンディーなものだった。ただ炭水化物はヒューイかシュレンどっちでもいいぐらいの存在である、私にとって。

80年代後半~90年代前半のマンガの登場人物を、あたかもみんなが知っている歴史上の人物であるがごとく、使うんじゃねえよ

御意です。

おそらく男性であれば、同年代でなくとも少しは知っているかもしれないが、女性は、ハッキリ言って「ぽかーん」だろう。

そんなことわかっています。
ただ、この年代のマンガ、ゲーム、スポーツなどが体に染みついてしまっているからしょうがないのです。突き進むしかないのです。

炭水化物=糖質+食物繊維

炭水化物は糖質と食物繊維の合計のことを言います。ですので、たまに食品の栄養表示基準では「炭水化物」を「糖質、食物繊維」とわけて表示されることもあります(食物繊維が多い場合によくあるパターン)。

違いは何かというと、糖質は消化吸収されます。食物繊維はされません。逆にいうと炭水化物を食べ消化吸収されたものが糖質であるといえます。

逆にって何よ。逆にって

で、体内に入った糖質は、エネルギーとして使用されます。後で説明しますが、肝臓筋肉にエネルギーとして蓄えられたりもします

補足
この「炭水化物」の回では、「炭水化物」は「糖質」、「糖質」は「ブドウ糖」と考えてください。このくそブログでは、同じ意味ととらえちゃっています。また炭水化物と書いたり、糖質と書いたり、ブドウ糖と書いたり統一感がありません。あしからず。

 

炭水化物(糖質)は脳のエネルギーになります これ3大栄養素の中で唯一

もう一度いいます。
炭水化物を食べ、消化吸収された糖質が体や脳の活動に欠かせないエネルギーになります。

おいおい、脳って・・・・?

ここで脳の活動とさらっとだしましたが、糖質は3大栄養素で唯一「脳のエネルギー」になります。

詳しくいうと唯一というのは語弊があるのですが・・・ほぼ唯一です?。

足りないとの脳が鈍ります。飯、とくに主食(ごはん、パン、麺類)を抜いたりすると、集中力が欠けたり、ボーとしたり、イライラすることってありませんか?


要するに脳のエネルギーが足りていない状態なんです。

「勉強前に」とか「集中サポート」とかうたっているのお菓子や飲料って見かけませんか?これ脳のエネルギーになる糖質、つまりブトウ糖が配合されているんです。

問いかけてばかりやんけ?

問いかけてばかりいますが、つまり、糖質は脳のエネルギーになるということなんです。

炭水化物のすごさ

日本人にとって、炭水化物(糖質)は3大栄養素の中のエネルギーの源としては、最も活躍しているといえます。

 

 

この写真を3大栄養素だとすると一番下が、炭水化物(糖質)です。

 

 

 

 

確かに一番下が大変そうだが、見ようによっては、一番上が活躍しとるやんけ

日本人が好む食事では、摂取エネルギーの半分以上を炭水化物(糖質)から得ているからです。
炭水化物(糖質)が多いものといえば、主食である米、ぱん、麺類などです。われわれが下手したら、1日3食必ずとっているものじゃないですか?

下手したら、1回の食事でラーメンとライスとか一緒にとっていますよ。

ちなみに
厚生労働省は1日に必要とする総エネルギーのうち50~70%を炭水化物(糖質)から摂取するように推奨しています

糖質はすぐにエネルギーになる

糖質は消化・吸収されやすく、3大栄養素の一つ「脂質」に比べてすぐにエネルギーとして利用されます。

このすぐにがどんな感じかというと
短距離の運動に使われるエネルギーは糖質、長距離の場合に使われるエネルギーは主に脂質(糖質からも使われる)。

この場合に使われるエネルギーは、糖質から

 

 

 

 

この場合に使われるエネルギーは、主に脂質から

 

 

 

 

・・・・・

まあ糖質は、エネルギーとして使えるようになるスピードが早いと考えてください。

ところで炭水化物制限ダイエットとか糖質制限ダイエットとか巷でははやっていませんか?

今回、問いかけてばかりやんけ?まあこれは確かに流行っているけど

私たちが、エネルギーの主たるを糖質からとっていて、また国からも取ることを推奨されていて、かつすぐにエネルギーになるといういいことずくめのようにみえますが、

なぜ巷では糖質抜きダイエットというのが流行っているのだろうか。

つづく・・・

 

 

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