老化を遅らせるために「炭水化物(糖質)」を学ぶ その4 糖化編

糖質を必要以上にとると、エネルギーとして使われなかったブドウ糖が中性脂肪に変わり、体内に体脂肪として蓄積されて、肥満になるといいました。ここではもっと重要なことを言います。

必要以上にとると単に太るだけでなく、体内でもっと恐ろしいことが起きます。特に「老化を遅らせること」に必死になっている私にとってはぶるぶるものです。

スポンサードリンク

ブルブル

いやまだ話していないし、この小心者が。

それでは糖質を取りすぎることによっておこる世にも恐ろしいできごとをお話しするとします。

覚悟しーや

 

 

 

 

糖化

糖化とは、食事によって取り込まれたブドウ糖のうちエネルギー源として代謝されなかったものが、体内のたんぱく質結びつくことです

結びつくことで老化を早める原因である糖化たんぱく質が生成され、それが体内に蓄積されます

活性酸素による酸化が「体のサビ」と言われるのに対して、糖化「体のコゲ」とも呼ばれています。

糖化することにより、なにがおこるかというと

ゴクリ

老化を加速させます。

肌が劣化します。

前提として
糖質そのものが身体に悪いものではないということを忘れないでください。糖質は、エネルギーの源としてすっげー重要です。ただ体内でエネルギーとして使用する量を超えて、糖質を摂取しすぎてしまうことが問題なのです。糖質を取りすぎたら糖化がおきると考えてください。

終末糖化産物(AGEs)

おいおい北斗の拳の世界になってきたやんけ。終末って・・・おそろしや、おそろしや

上の段落で余剰なブドウ糖が体内のたんぱく質と結びつき糖化たんぱく質を生成するといいましたが

結びついてできた糖化たんぱく質のことを「終末糖化産物」(AGEs)といいます。

ひぃー

ブドウ糖とタンパク質がくっついて体内で加熱されてできた物質すなわち糖化たんぱく質を

「終末糖化産物」(AGEs)といいます。

 

この恐ろしい言葉「終末糖化産物」(AGEs)を使い、糖化をもう一度、具体的に説明します。

糖化とは、血液中の余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びつき、肌の細胞などを劣化させることをいいます。

細胞劣化中 細胞劣化中

 

 

 

 

糖化することが、老化を促進させる物質である「終末糖化産物」(AGEs)がつくられます。

この「終末糖化産物」(AGEs)は、一度できてしまうと体内に蓄積されます。

それが皮膚の細胞に沈着すると、

 

 

 


シミ
くすみとなって

肌の透明感が失われるようにしちゃいます。

 

 

 

 

これって美白、美肌を目指すという40無職男性の私にとって恐ろしいことです。

美白?美肌?男で?さらに40無職で?

紫外線などの外からの攻撃でシミくすみなどが起きることはある程度仕方ないとしても、まさか体内に入ったものがそのような原因になるなんてという感じです。

そもそもなんでその終末なんとかが皮膚の細胞にできるとシミとかくすみができるんだよ

そうでしたね。肝心なことを言い忘れました。糖化により、なぜ肌にシミやくすみができるかというと、

皮膚を構成しているたんぱく質のひとつ「コラーゲン」が、

体をつくっているたんぱく質の30%を占めているコラーゲンが、

肌のハリや弾力をつくるあのお肌のためのコラーゲン

・・・ハ・カ・イされます。

大事な大事なコラーゲンが・・・

糖化によって肌のハリを保つコラーゲンが破壊されると、肌は弾力を失い、肌はくすんでいきます。

こうともいえます

そもそもくすみとは、肌のハリや弾力を生み出すコラーゲンが糖化することでも起こるのです。

どっちでもええやんけ・・でコラーゲンがやられるとどういう仕組みで肌の弾力を失って、くすみがおきるわけよ?

要は、くすみの原因の一つはコラーゲンの糖化によるものです。

・・・・やっぱり逃げた!

ともかく糖化すると、肌のハリや弾力を生むコラーゲンがやられ、くすむといった、恐ろしい流れになっているということを覚えておくと良いと思います。

糖化によってダメージを受けるのは肌だけでなく、髪もそうです。
糖化により抜けるというより、髪の毛の質が落ちるといえます。
髪のたんぱく質が糖化すると、髪のハリやツヤがなくなってしまいます。

まとめ その他にも

糖化は肌という見た目だけでなく、認知症、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因にもなるぞ。
もっといえば、骨粗しょう症、白内障、歯周病、感染症、アルツハイマー病・・・

もうキリがないぐらい万病のもとになっている。

いやいや、肌よりこっちでしょ。重要なのは。なんで糖化を説明するのに肌をクローズアップしている

・・・・・前にもいいましたが、私のアンチエイジング法は完全に見た目を重視しています。

なので糖化することによって恐れるのは万病ではなく、「お肌」「お髪」なのです。

とにかく糖質の取りすぎだけは絶対注意するのだ!!

 

 

スポンサードリンク