成長ホルモンに関わるアミノ酸の組み合わせを考える その2

前回は、アミノ酸の組み合わせを考えるといっておきながら、完全スルーしてしまいました。肝臓において、オルニチンのすごさを再発見しただけでした。今回から本格的に調べていきます。組み合わせって言葉を何度も使っているが、要は一緒に飲むことでで成長ホルモン分泌を促す効果が増えたり、吸収力が高まったりすることを言っています。

そして成長ホルモン分泌を促すアミノ酸の組み合わせを調べると、驚愕の事実を発見しました。

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驚愕の事実?

はい、驚愕の事実です。

・・・・・

すいません。煽りすぎました。

 

 

 

 

ムカつくわー

アルギニン、シトルリン もしかしたら最強コンビじゃないのか

結論からいうと、アルギニンとシトルリンは同時摂取したほうが良い。

というよりむしろとるべきだ。

珍しく結論から来たー

 

そもそも一緒に配合されているサプリメントも多いし・・。

 

そんなことだろうと思った

一緒にとることで、「効果倍増」

までいくかは知らんが、

とにかく相互作用が働き効果を高めることは間違いない。

まさに超獣コンビやー

補足
超獣コンビとは80年代後半、全日本プロレスを震えあがらせた外人プロレスラーのスタン・ハンセンブルーザー・ブロディによるタッグチームのことをいう。またの名をミラクルパワーコンビともいう。最強外国人レスラーとして今だにこの2人の名を挙げる人は多い。
ふざけるなー!コンビとかいって単に老人2人の写真やんけ!・・・・・まあハンセンとブロディぽいといえばわからんでもないが・・・・・

この二つを同時に取るとずばり血流が良くなる体の巡りがよくなる

なぜかというと、血液の流れにかかわっている一酸化窒素を生成するのに両方が効くからです。

一酸化窒素の役割

一酸化窒素の役割は、血管の筋肉を広げ、血流をスムーズにしたり、血管内でコレステロールがくっつくことや血栓ができるのを抑えることです。

血液の流れをスムーズにさせるよ。スイスイ

 

 

 

 

まあ一言でいうと血管を拡張させることです。

その他にも免疫力を高めることもします。
※アルギニンの成分レビューでアルギニンの効果として免疫力を高めると記載しましたが、これは一酸化窒素が免疫力を高めるからです。

一酸化窒素・・・調べれば調べるほど難しい言葉が多くなります。頭がパンクしそうや。

 

18番くるのか?

 

ずばり血液の流れをよくする免疫力を高めると覚えておくぐらいでいいんでないだろうか。

 

やっぱりそうきたー

 

文句あっか?ハァン

 

 

 

 

 

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一酸化窒素サイクル

一酸化窒素の生成ということについて主にシトルリンのレビューで話をしましたが、アルギニンも一酸化窒素を生成します。

というかアルギニンが生成します。いややっぱりシトルリンが生成します。

どっちやねん

 

ややっこしいのですが、一酸化窒素の生成過程で、アルギニンシトルリンは相互に変換されています

 

アルギニンとシトルリンが相互に変換!!

 

 

 

 

このことを「一酸化窒素サイクル」といいます。

アルギニンがシトルリンに変わるときに生成され、シトルリンからアルギニンに変わるときには生成されないなどの意見もあります。
その逆の意見もあります。

あんまり深く考えちゃダメーだ。表面上の知識だけが必要だー

ということで

アルギニンとシトルリンの2つが一酸化窒素の生成にかかわっているんだよ

という結論にいたりました。

 

くそすぎる・・・

一酸化窒素を増やすには

ずばりいうと運動と食事です。

30歳を過ぎると一酸化窒素を作りだす能力低下します。

でました、加齢ととも減少しちゃうパターン

これほんとに多いです。逆にいえば、「加齢とともに減少」を阻止、というか減少するのを少しでも減らせれば、老化を遅らせることができると思っちゃっています。

ふーん、で?

 

話は戻って、

運動や食事(サプリ)が、一酸化窒素を増やすのを助けます。

運動といっても、なにも難しいことでなく下半身の筋肉を動かすこと血流が増えます。運動で増やそうと考える人はとりあえず、ウォーキングでもしとけばいいと思います。あとはストレッチとか。

軽いウォーキングでOK!

 

 

 

 

運動といえば、犬の散歩ぐらいしかしない私にとって、やはりサプリから増やすというのが最大の選択肢になります。
なので

アルギニンシトルリンを同時にとるのです。

論より証拠ということでこのような記事もございます。

アルギニン×シトルリン=さらに血流アップ

アルギニンとシトルリンを組み合わせて摂取する事で、単独で摂取した場合に比べて血中アルギニン濃度上昇促進効果が確認されました。

引用元 ナルホドこぼれ話 協和発酵バイオ(株)HP

素晴らしい!これは説得力がございます

 

けっ、無職には強気のくせに!

 

 

 

 

抗酸化成分も一緒にとると良いと思います

血管って、酸素や栄養を送ったり老廃物を出したりしている非常に重要な管です。その中の流れを改善するって深く考えなくても、老化防止につながると思います。

なので一酸化窒素には、この「めぐり」の役割に集中してもらいたいものです。

実は一酸化窒素自体に抗酸化作用があります。体内に活性酸素が多いとそれをやっつけるために「力」が消費されてしまい、一酸化窒素本来の役割「血流をスムーズにさせる力」が十分に発揮できなくなります

なのでアルギニン+シトルリンは、抗酸化の栄養成分と一緒にとることが重要です。

それはいったいなに?

 

でこの抗酸化の栄養成分がなにがいいのか勉強中です。

 

・・・・・

まとめ

アルギニンの個人的評価

シトルリンの個人的評価

体力(夜のほう)の評価って両方一緒に摂取していることが前提なのです。私が飲んでいるサプリメントは両方配合され、とりあえずタッグになっています。

体力(夜のほう)の効果をより求めるならば、絶対両方摂取することをお勧めします。

そもそも体力(夜のほう)ってなに?バカなの?

 

私は一酸化窒素の血流をよくする男のシンボルを強化することの目的として飲んでいます。

いろんな意味で男のシンボルを強化することをオブラートに包んで「体力(夜のほう)」と表現しているお馬鹿さんでもあります。

 

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