老化を遅らせるために「コラーゲン」について学んでみる その3

さて、コラーゲンの回も一旦最終回となります。皆さんにとってコラーゲンと肌、美肌だと思いますが、コラーゲンって「髪」のとっても大事な栄養成分なのです。私にとって「髪」は命の次ぐらいに大切なもの、アンチエイジングにはまるきっかけになったもの。そんな大切な髪にコラーゲンがどうかかわっているか調べていきます。

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強引なのかコラーゲンと髪の関係

髪とコラーゲンは切っても切れない関係なのです。なぜなら次の3つがいえるからです。

  • 髪はケラチンというたんぱく質でできています。
  • 人間を構成するたんぱく質の中で30%を占めているのがコラーゲンです。
  • 髪の毛の根元にある頭皮は多くのコラーゲンで組織されています。
そのロジックで、コラーゲンと髪がすごい関係していると考えたのね

まあそんなところです。

頭皮がコラーゲンで組織されているんだったらやっぱり髪との関係は深いんじゃないの?髪は頭皮から生えてくるもんだし

3つめの「髪の毛の根元にある頭皮は多くのコラーゲンで組織されています」について

まあこれは、皮膚の約95%を占めているのが真皮で、その真皮の70%はコラーゲンでできているのをいいように解釈してみました。

 

皮膚とコラーゲンの関係
人間の皮膚は、大きく分けて3層構造になっており、一番上の層が「表皮」、その下が「真皮」、最下層が「皮下組織」となっています。
このうちの95%は、肌の形や弾力を保つ働きがある「真皮」です。
コラーゲンは「真皮」の層に含まれ、その約70%を占めています。

 

 

 

皮膚→頭皮に言い換えて当てはめているだけです。

皮膚の部分を頭皮に入れ替えて、少しニュアンス変えて説明したわけね?

そうです。

ダメ、カナ?

 

 

 

 

まあ言わんとすることはわからんでもないが・・・

つまり

頭皮も皮膚なわけで、皮膚の弾力を保つのは真皮なわけで、その真皮の70%を占めているコラーゲンを摂取することは、

髪の毛の土台である頭皮のハリと弾力を保つことになる。

健康な髪が生えてくるとの結論に至ったのです。

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コラーゲンは髪を太くする

まあ上であげたのは、ちょっと強引な仮説かもしれません。

実際、アメリカでコラーゲンを摂取することが髪にどう関連しているか実験が行われたようです。

で内容は

51人の被験者に2か月の間、1日14グラムのコラーゲンを摂取させたところ10%ほど太くなってるのが確認できたそうです。この実験は年齢に関係なく(60歳近くの比較的高齢の方にも)効果が見られ、
髪が元々細かった人ほど大きな効果を得たそうです。

 

わーすごい!で、その話の出どころは?

 

うー うー

 

 

 

 

その切ない目!まさか

 

ソ・ン・タ・ク して・・

 

 

 

 

又聞みたいなものです。そんな実験があったみたいです。

なにはともあれコラーゲンを飲み続けることに関して、少なくとも今ある髪の健康を取り戻せることになる。

これはいいことではないか。

17型コラーゲン すごいぞこれは

まあ上の実験に関しての出どころの記事は見つけられませんでした。

だがしかし、だがしかしとんでもない記事を見つけてしまったのです。これは記事の出どころがはっきりしています。

ほんとか?

「加齢による薄毛は、コラーゲン減が要因」2016年2月に日経新聞にでていた記事です。加齢による薄毛、コラーゲン減が要因 東京医科歯科大が解明

ガチで衝撃的な記事が発表されました。

ハゲ界の住民たちはみんな驚きの表情を見せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと加齢による薄毛はコラーゲンが少ないことが原因のようです。

この記事を見たとき、ひそかにガッツポーズをとったことはいうまでもありません。

やったーぜ!

 

 

 

 

お前そこまで髪のことが大切だったんだな

 なんだかんだいって、コラーゲンと髪の薄毛の関係はダイレクトに関係しているというよりは、コラーゲンは体を作っているたんぱく質の中で一番多い、コラーゲンは真皮の主成分など、

間接的にこじつけていた感じでした。

ここまで直接的にコラーゲンが薄毛に言及にしているのはじめてではないでしょうか。

内容はこんな感じです。

加齢による薄毛、コラーゲン減が要因 東京医科歯科大が解明

毛を生やすのは「毛包」という器官。毛包がうまく働かないと、脱毛しやすくなったり、薄毛になったりすることが分かっている。
研究チームは、毛包の基となる幹細胞が、年をとると毛包に育ちにくくなる現象に着目。マウス実験では、老化で幹細胞のDNAに傷が残り、「17型コラーゲン」を分解する酵素が多く出るようになっていた。17型コラーゲンが分解されて減少すると、毛包が小さくなることを突き止めた。人の頭皮でも50~70代の毛包は20~30代より小さく、17型コラーゲンの量も減っていた。研究チームは、マウスと同様の仕組みが働いていると考えられるとしている。

引用元 日本経済新聞 HP 2016/2/5掲載

今回の実験結果は、よくある男性ホルモンによる薄毛ではなく、歳を取っていくことにより毛が薄くなっていく仕組みを解明したもの

ずっとコラーゲンを取り続けていた私。何十年も取り続けてきた私。

私の心の中の「リトルワタシ」はイヤッホーと踊り始めました。

イヤッホー

 

 

 

 

しかしよーく見ると よーく見ると

17型コラーゲン・・・

どうかしたのか

ハイどうかしました。

フー ため息でちゃった

 

 

 

 

そもそもコラーゲンは約30種類あり、19種類の型に分類されます。

代表的なコラーゲン5種類はこれです。

I型:体内でもっとも量が多い。主に皮膚(真皮)、骨、などに存在。サプリのコラーゲンはだいたいこの型

II型:主に関節や軟骨に存在する。関節系のサプリに配合されている。

III型:主に臓器や皮膚、血管の壁に多く含まれている細くてやわらかい線維状のコラーゲン。組織に柔軟性を与える。

IV型:基底膜の主成分。皮膚の表皮と真皮をつなぐ役割を持っている。

V型:主に胎盤に存在している。



で私が飲んでいるコラーゲンはⅠ型です。Ⅱ型も飲んでいます。

Ⅲ型は飲んではいませんが、サプリとして売ってはいます。Ⅳ型とⅤ型はサプリとして販売していないと思います。
Ⅵ型(6型)以降はその型の番号しか知りません。中身がなんだか知りません。

まてよ、じゃあこれより数字が大きくなる17型は当然・・・

はい、その予想正解です。

毛髪にかかわるこの17型コラーゲンは、サプリなどでは摂取できないようです。

17型コラーゲンは、豚や鶏の軟骨などに含まれているタンパク質のようです。ただこれらを食べても17型コラーゲンは増えないようです。

17型コラーゲンを人工的につくることは難しいみたいです。

現時点では、17型コラーゲンの増やす方法はないみたいです。

というかこの記事は薄毛にかかわる17型コラーゲンは体内で増やそうとしても増えないので、
せめて減らないようにしましょうという感じでした。減らさないための薬を研究しているといったような感じです。

オーマイゴットですよ。

ざまーねえぜ!

。゚(゚´Д`゚)゚。ウェーん

 

 

 

 

ちょっとこんな真夜中にどこ行くの

夢中になって走り始めてから1時間後・・・

あれここドコ

 

 

 

 

誰かいるのかな 失礼しまーす

 

 

 

 

失礼しました

 

 

 

 

というわけで肌、骨、血管、髪にコラーゲンが深く関わっていることを説明してきました。

その他にも、コラーゲンは爪、筋肉、傷に対する治癒力など多岐にわたり重要な役割を担っているのです。

コラーゲンペプチド

最近のコラーゲンのサプリメントってだいたいコラーゲンペプチドか低分子コラーゲンだと思います。コラーゲンとコラーゲンペプチドに違いは、分子量です。分子量が小さいのがペプチドのほうです。

消化吸収しやすいように、コラーゲンを細かく酵素分解したものが、「コラーゲンペプチド」です。

分子量が小さいので水によく溶け、体への吸収性も高くなっています。「低分子コラーゲン」と呼ばれているものもだいたい同じ意味で使わています。

簡単にいえば、吸収力が良いということです。

まとめ

コラーゲンって女性のイメージありませんか?男でのんでいると女々しいみたいに思われませんか?

被害妄想激しいな

だってコラーゲン飲んでいる男どう思います?

何にも思わない

あっそう

 

 

 

 

とにかくコラーゲンははもちろんのこと、髪、骨、血管にも良いとされるものです。なので食事などで必ず摂取する必要があります。

毎日、食事でコラーゲンを一定量とるのは難しいと思うので

サプリメントで

摂取することをお勧めします。


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