老化を遅らせるために「ビタミンC」を学ぶ その2

クラスナンバー1の人気者ビタミンC。ビタミンCの人気はその外見のイケメン具合だけでなく、内面もすばらしいので人気があるのです。前回は外見の美容関連とビタミンCのつながりを学びました。つまりビタミンCは美肌、美容、抗酸化に効果があると説明しました。今回は外面より内面、というか健康とビタミンCがどんな関係性をもっているのかさぐっていきます。

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ちっ!

 

うへーおじさん朝から不機嫌。

 

ケッ

 

ビタミンC取れば?

 

 

 

 

ムカつくわー

ビタミンCと免疫力

免疫とはウイルスや細菌などを攻撃して排除する体の中にある防御システムのことです。

ウィルスや細菌に攻撃開始

 

 

 

 

ビタミンCは免疫力を担う免疫細胞の主体である白血球の働きを強化します。

白血球は外部から進入した細菌やウイルスなどを取り込み消化分解し、感染症などを発症しにくくする免疫作用をもっています。簡単にいうと病原菌や異物から体を守る防御作用をもっています。

センキュー 白血球

 

 

 

 

防御システムどっちもしょっぺえー

ビタミンCと風邪

ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防になります。

風邪は、体力が落ちて、のどや鼻の粘膜が弱りウイルスが侵入することに起こります。

ハロー

 

 

 

 

ウィルスきたーー。たすけてくれー

 

安心しなさい。風邪などををひいたときそのウイルスに対抗するための正義の味方が体内にあるのです。

 

センキュー、はよー助けてーな

 

ウイルスが入ると、体内ではインターフェロンというウイルスに感染した時、身体を守るために体内で作られる免疫物質を分泌して対抗します。

 

インターフェロンヘルプ

 

ラジャー

 

 

 

 

 

 

 

想像してたのと違う!

 

ビタミンCは、このインターフェロンの分泌も促進します
ということでビタミンCを摂取することは、風邪などのウイルスに対抗できる体づくりにつながるというわけです。

 

風邪を引いてしまった時も早く治す効果があります。

 

引いた時も?

 

風邪をひきやすい人は血中のビタミンC濃度が低いことがいえます。

で風邪が治るときには、低かったビタミンC濃度が、回復するにつれて徐々に高くなるということがわかっています。
なので風邪のひきはじめは、多めにビタミンCを摂り、水分補給を十分にしてゆっくり休んでください。

 

ハーイ!ってバカ?もっと詳しくいえよ!

 

ビタミンCとストレス

人は精神的、肉体的にストレスを感じると、抗ストレスホルモンであるアドレナリンなどを分泌することでストレスに対抗しようとします。

精神的にストレスを感じている状態

 

 

 

 

肉体的にストレス感じてる状態

 

 

 

 

 

その仕組みをもうちょい詳しくいうと

人間はストレスを感じると腎臓のすぐ上ににある副腎からアドレナリンなどの副腎皮質ホルモンを分泌します。

副腎皮質ホルモンの作用により血糖値が上昇してエネルギーを増やすことで、ストレスに対抗する仕組みを整えようとします。

 

 

 

ビタミンCはこの副腎皮質ホルモンの生成時において補酵素として必要となるのです。

 

補酵素またでた

 

アドレナリンなどの副腎皮質ホルモンを作り出す際に、ビタミンCは必要不可欠といえます。

副腎皮質ホルモン作るとき時、ビタミンCを大量に消費します。
そのため、いつでもストレスに対応できるよう副腎にはもともとビタミンCがたくさん蓄えられいています。

ストレスが増えれば増えるほど、副腎皮質ホルモンの分泌量が増え、ビタミンCの消費量も増加します。

常日頃からストレスを溜めないよう心がけてください。またストレスに備えるためにビタミンCをいっぱいとってくださいね!

わかった?

 

 

 

 

 

ハ、ハイ

 

ビタミンCと病気

肉や魚などのたんぱく質食品を食べると、体内で消化される過程で、アミンという物質ができます。

待つわー

 

 

 

 

あみんは2人組でしたけど・・・

 

アミンは、たんぱく質が分解され、アミノ酸になる工程で発生する物質です。
アミンそれ自体では無害ですが、胃の中で亜硝酸ナトリウム(加工肉、有機野菜などに含まれることがある)と結合すると、ニトロソアミンという発ガン物質を作ってしまいます。

このニトロアソミンは胃がんや肝臓がんの原因ではないかといわれています。

 

ひー

 

ビタミンCは、ニトロソアミンの生成を抑制します。

 

どのように?

 

・・・・・

そこは勘弁してよ

 

 

 

 

そもそも

「活性酸素」が生活習慣病、がんなどの病気を引き起こす大きな原因となるのです。

 

すげーおおざっぱになってきた

 

生活習慣病やがんは遺伝、たばこ、紫外線、ストレスなどが原因といわれいます。

遺伝は置いといて、たばこ、紫外線、ストレスにより体の中でなにが生まれるでしたっけ?

 

活性酸素・・

 

正解ー!

 

 

 

 

つまり活性酸素が体内で多く生まれてしまうことで、生活習慣病、がんなどの病気を引き起こすといえます。

でビタミンC の特徴、役割は何でしたっけ?

 

活性酸素を・・

 

 

そうビタミンCは活性酸素を除去する力をもっています。

つまり抗酸化物質であるビタミンCを摂取することは、活性酸素が原因で起こる病気を未然に防ぐことになるのです。活性酸素にさらされることの多い我々にとって、ビタミンCは非常に重要な栄養素なのです。

ビタミンCはとても大切となります。

ビタミンCには他にも、血圧を正常に保ったり、

血中コレステロールを減らす効果があったり

動脈硬化を防ぐ効果や

肝臓の解毒作用に関わり、二日酔いを予防する効果があります。

 

最後のほうやっつけやんけ

 

 

文句あっか?ハァン

 

 

 

 

 

ストレスたまるわー
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