老化を遅らせるために「活性酸素」を学ぶ その2

その1では、活性酸素についてさらっと説明しました。活性酸素は必要なものだけど増えすぎちゃうとやばい、ガチで老化につながると話し、活性酸素ができる原因をいくつか羅列しました。ストレス、紫外線などです。
それらを受けるとどうして活性酸素ができるのかという「仕組み」をいうのを省いてきました。今日は前回あげた原因のいくつかをピックアップして、それによりどのように活性酸素が増えるのかを調べていきます。

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はじめにちょっとおさらいです。

気が利くじゃん

活性酸素は本来は身体に必要なものです。適量であれば、活性酸素は必ずしも身体にとって悪ではないのです。ばい菌、細菌などから細胞をガードする役割を果たしてくれているからです。

身体を守るため、常日頃から体内で活性酸素が作られています。

 

ばい菌、細菌からガード

 

 

 

 

まず酸素を吸えば必ず活性酸素が生まれます。人は酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作りだします。でこのエネルギー代謝の過程で活性酸素は生まれます。

端的にいうと3大栄養素からエネルギーを作り出す過程で生まれるものなのです。

酸素を利用している以上、体内で「活性酸素」という物質が約2%ほど発生します。

 

お姉さん酸素すってるわけじゃないぞ、様子がおかしい

気にしなくていいと思います。続けます。

呼吸から発生する活性酸素は仕方がありません。

それ以外に増える原因となるのが良くないのです。
我々の身近にあるものから活性酸素が増えてしまう原因として、以下があげられます。

①ストレス②紫外線③タバコ④電磁波⑤激しい運動⑥食生活の乱れ

で一つ一つ活性酸素が生まれる理由を説明していきます。電磁波は除きます。

都合がいいね

 

トホホ 電磁波はまとめられなかったよ・・・ 

 

 

 

 

 

許す!

 

ラッキー

 

 

 

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ストレス

ストレスを感じたときに活性酸素がでるパターンがいくつかあります。

①副腎皮質ホルモンが分泌し、分解する過程

ストレスを受けると、身体はそれに対抗しようとします。ストレスに対抗する「副腎皮質ホルモン」が分泌されます。副腎皮質ホルモンは、ステロイドホルモンの総称で、ストレスを感じた時に、私たちの体を正常に保ってくれる大切なホルモンです。

 

副腎皮質からでるホルモンだよ!

 

 

 

 

総称というほどだからいろいろ種類があるんでしょ

 

あるよ! 自分で調べて

 

 

 

 

ムカっ

 

冗談です。副腎皮質ホルモンには、コルチゾール、アルドステロン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)の3種類あります。
でどれがどうとかはあえてここでは説明しません。ちなみに、このなかで一番ストレス対応にかかわっているのはコルチゾールです。とにかくストレスを感じると副腎皮質ホルモンが分泌され、ストレスに対応するための体の準備をするというわけです。

「説明しません」ではなく「説明できません」のほうだろ!
ところで、ストレスに対応するための体の準備ってなによ

 

血圧や血糖値を上げることです。上げることというより上がることです。これによりストレスと戦う準備というかストレスから逃げる準備というか、まあ体が戦闘態勢になります。

 

血圧、血糖値が上がることだ
それにより体が活発になるんじゃー

 

 

 

 

ふーん。で活性酸素がどこで関係してくのよ

 

このホルモンが分泌し、分解する過程で活性酸素がつくられてしまうのです。

 

 

それだけ?相変わらず雑ね!

②緊張して血圧があがり、緊張から解き放された時

このような時にも活性酸素増えます。

ストレスに対抗するための体の準備で血圧が上がるといいました。ストレスにより血圧が上がった時も活性酸素が発生するのです。

ストレスを受けている状態というのは、緊張しているということがいえます。緊張していると血圧があがります。

血圧があがると、血管は収縮されます。つまり

緊張する→血管は収縮→血流が一時的に悪くなる このパターンになっているといえます。

で、ストレスから開放されると血管が拡張して血液が大量に流れ出します。この血液が大量に流れたときにも活性酸素が発生します。

※左の図と内容は関係ありません。絵のほうはイメージとしてあっていますが、文字は違うことの説明です

 

 

 

③体内のビタミンCが少ない時

ストレスが溜まっているとビタミンCの消費量も増えます。

上でいいましたが、人間はストレスを感じると腎臓の上部にある副腎から副腎皮質ホルモンを分泌します。

腎臓の上だよ。どこかわかる?

 

 

 

 

この副腎皮質ホルモンの作用によりストレスへの対抗するため準備を整えようとします。

で、以前この老化を遅らせるために「ビタミンC」を学ぶ その2でも説明したのですが

ビタミンCはこの副腎皮質ホルモンの生成時において補酵素として必要となるのです。

ビタミンC 補酵素

 

 

 

 

で、副腎にはもともとビタミンCがたくさん蓄えられいて、副腎皮質ホルモンの分泌量が増える つまりストレスが増えれば増えるほど、ほどビタミンCの消費量も増加します。

なので、体内でビタミンCの量が減っているということは活性酸素が増えている状態なのです。

 

異議あり!これはストレスにより活性酸素が増える「理由」ではなく、
ストレスによって活性酸素が増えた「結果」のことを言っていると思います。

 

・・・・・

その申し出、キャッカー

 

 

 

 

 

ぷっちーん この野郎!!

 

うわー暴力反対

 

おりゃー

フゲー

 

 

 

ちょっと待ってください。向こうの様子がへんです

うん?

 

イデヨ オ イデヨ

 

 

 

 

辺りが急に暗くなった

 

 

 

 

ボーン

 

 

 

 

ナニー

 

 

 

 

 

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