老化を遅らせるために「抗酸化」を学ぶ その3

抗酸化力をもっているのは、活性酸素から酸素を奪い取って強い酸化力をなくす「抗酸化酵素」と活性酸素を除去し酸化されるの抑えるを働きをする「抗酸化物質」の2つです。抗酸化物質とは、抗酸化作用を持つ物質、抗酸化成分が含まれている物質のことです。前回、抗酸化成分の代表格である「ビタミンACE」を紹介しました。ビタミンACEとは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEのことです。今回はこのほかの抗酸化成分をさらっと説明します。

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ピューン 矢が飛んでいる

ピューン

 

 

 

 

ところで抗酸化作用っていっていますけど、どういう意味かおわかりですか?

あれお姉さんがいない?まあいっか

 

 

 

 

活性酸素の攻撃により細胞が酸化する代わりに体内に取り入れた抗酸化物質が自らが酸化することをいいます。抗酸化物質が我が身をもって細胞を守っていると感じです。

何があっても守るワン

センキュー ワンちゃん

 

 

 

それでは前回の続きで抗酸化成分を紹介していきます。

βカロテン

β-カロテンは強力な抗酸化作用をもつカロテノイドの一種です。β₋カロテンは体内でビタミンAが不足した時だけ、ビタミンAに変換する優れモノです。βカロテンは体内に入ると、ビタミンAと同じ働きをする物質に変換されます。
このようなビタミンAの前駆物質 をプロビタミンAといいます。

栄養成分レビュー βカロテン

アスタキサンチン

アスタキサンチンは鮭などの魚介類に多く含まれる成分です。強い抗酸化力をもつことで有名です。特に紫外線により発生する活性酸素「一重項酸素」を除去する力が強いといわれいます。「一重項酸素」を除去する力はビタミンEの約1000倍といわれています。

 

リコピン

リコピンは主にトマトに含まれている成分として有名です。リコピンは強力な抗酸化作用をもつカロテノイドに分類されます。活性酸素の中でも、特に紫外線に関わる「一重項酸素」を消去する能力が高いといわれています。

 

カテキン

お茶に含まれるポリフェノールの一種で、特に緑茶に多く含まれることで知られます。活性酸素を消去する力は強く、その抗酸化作用はビタミンEの約50倍以上とも言われています。

 

ピクノジェノール

フランス海岸松の樹皮から得られるエキスのことです。ピクノジェノールには強い抗酸化作用があります。抗酸化作用はビタミンCのおよそ340倍以上と言われています。

 

セサミン

ゴマには、ゴマリグナンという抗酸化物質が含まれています。ゴマリグナンには種類がありますが、その中でも最も注目を集める成分が「セサミン」です。
人間の臓器で活性酸素を受けやすいところは肝臓といわれています。抗酸化成分の中には、肝臓に届く前に酸化してしまったり、分解されてしまうものがあります。肝臓まで成分がしっかり届くセサミンは抗酸化成分として優れています。

 

個人的な感覚ですが、抗酸化物質で有名なのはこんなところです。有名どころというか超有名どころです。まだまだたくさんありますので。

まあだいだいビタミン類、カロテノイド類、ポリフェノール類は抗酸化物質です。常日頃から体外から抗酸化成分を補い、抗酸化力を高めておくことが重要です。

ちなみ自分は上記にあげた栄養成分をサプリメントで欠かさずのんでいます。「抗酸化」という文言があるものは、有無をいわさず購入しちゃいます。

では本編はここまで。

サブストリーのほうどうぞ。

 

妹がはなった矢が・・・
あー当たる

 

 

 

 

ピュー ブス

いてー

 

 

 

 

いてー

ワレ、どっちにあててんじゃい

 

 

 

 

ヤベー 退散!!

 

 

 

 

ワシモ タイサン

 

 

 

 

おわり

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