老化を遅らせるために「酸化」を学ぶ

活性酸素の続きの回みたいなものです。活性酸素の特別編ともいえます。総集編でもあります。活性酸素は「酸化させる力」が非常に強い酸素のであると説明しました。その強い力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するため本来は必要なものです。しかし増えすぎてしまうと体内の細胞を傷つけ細胞を「酸化」させてしまうと話しました。今回は「酸化」に焦点を当ててみます。

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はあーケツいたい まだ活性酸素続くの?

もうちょっと我慢してください。活性酸素は体のサビの原因で体を酸化させるといいました。この「酸化」について説明させてください。

酸化

酸化とは専門的にいうと 物質が酸素と結びつき、その性質を変えてしまうことをいいます。

それのどこが専門的なんだよ!

わかりやすい例は、鉄とリンゴです。

 

 

 

 

 

鉄を熱するとサビができます(燃焼)。また空気中に放置したり、雨ざらしにしておきてもサビができます。サビって酸素と化合してできた化合物のことをいいます。鉄が酸化してできた化合物を酸化鉄といいます。

で、もう見た目も性能も変わっていますよね。見た目も性能も文字通りサビてボロボロになっているといえます。

より身近なものだとリンゴでしょうか。リンゴをむいてしばらく放置しておくと茶色っぽく変色します。これはリンゴに含まれるポリフェノールが酸化酵素によって空気と結びつき酸化しているからです。

アハーン

 

 

 

 

呼んだ?

 

 

 

 

で見た目はみずみずしさがうしなわれてますよね?また味もわるくなる。

 

あなたリンゴの比較なのに私をダシに使ったわね

 

 

 

 

許さない! 絶対!

 

 

 

 

これは相当怒っているわよ!逃げなさい!

まずい 逃げます

 

 

 

 

まちなさい

 

 

 

 

うぎゃー 腕をやられた

 

 

 

 

女性を怒らせてはだめ!

 

反省します。

で話は身体にもどり、体も酸化するのです。日々酸化し、サビっていっているのです。なぜサビるのかというと酸素を吸っているからです。呼吸しているからです。

呼吸とは空気中から酸素を取り入れ、細胞の代謝によって生じた二酸化炭素を排出するガス交換することです。

でなぜ酸素を取り入れるかというと生命活動に必要なエネルギーを作り出すには酸素が必要不可欠だからです。

エネルギーを作り出す源は3大栄養素じゃなかったけ

厳密にいうと、エネルギーを作りだすためには、燃料と酸素が必要なのです。

ここでいう燃料とはエネルギー源でのことで、すなわち3大栄養素のことなのです

酸素は、体の細胞すみずみまで届けられ、エネルギーを作り出す働きをしています。もうちょい詳しくいうとエネルギーに変わることをエネルギー代謝といいました。代謝の過程で重要な働きをしているのは酵素といいました。

酸素の働きにより3大栄養素酵素結合することによりエネルギーが生まれるといった流れになっているのです。

食事などで補給した3大栄養素を酸素を使ってエネルギー変換しているのです。三大栄養素がエネルギーとなる過程は、栄養素が、呼吸によって取り込んだ酸素と結びつくことによって生まれるのです。

ちょっと前にもどりますが、酸化とは専門的にいうと 物質が酸素と結びつき、その性質を変えてしまうことといいました。

それを踏まえて考えるとエネルギーは栄養素が、呼吸によって取り込んだ酸素と結びつく=酸化反応することによって生まれるといえます。

でその仕組みは複雑なので説明しません。

はい、しませんではなく、出来ませんでーす

うるせーよ

 

 

 

 

酸素をすっている限り、酸化してしまうので、日々サビていってしまうのは自然の原理といえます。

でやっかいなのが今まででてきた活性酸素というものなのです。活性酸素は文字通り 活発な酸素のことをいい酸化する力が強いのが活性酸素なのです。「酸化させる力」が非常に強力というのは、身体をサビさせる力が非常に強力といえます。

体のサビ=老化なので 急激に老化を促進させるといえます。

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総集編

今まで話してきた、抗酸化、活性酸素、酸化全部ひっくるめたまとめです。

しつけーな やんなくていいよ

 

1日に吸う酸素の2%は活性酸素に変わってしまいます。まあこれは仕方ないことです。

活性酸素を増やす原因となるのが以下です。

  • ストレス
  • 紫外線
  • たばこ
  • 電磁波
  • 激しい運動
  • 食生活の乱れ
  • 大気汚染
  • 化学物質
  • 排気ガス
  • 農薬
  • レントゲンの放射能

これらが体をすごい勢いで酸化させるもととなっているです。この酸化させる力が強い活性酸素を持つこれらをすべて避けて生きていきましょうというのは不可能な話です。これらから受けた活性酸素の攻撃をなるべく防いで、酸化を遅らすことを目指すことが重要です。

 

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イヤッホー

 

 

 

 

くくく、警察呼んだのきづいていないで進めている

活性酸素には種類があります。スーパーオキシド、過酸化水素、一重項酸素、ヒドロオキシラジカルです。右にいくにつれて酸化力が高い厄介な活性酸素です。

私たちの体には活性酸素の攻撃から身を守るための「抗酸化力」が備わっています。抗酸化力の中心となっているのは体内にある活性酸素から酸素を奪い取って強い酸化力をなくす「抗酸化酵素というものと
主に食事などからとる活性酸素を除去し酸化されるの抑えるを働きをする「抗酸化物質の2つです。

体内にある抗酸化酵素には、先ほどあげた4種類のうちスパーオキシドと過酸化水素を無毒化するものはありますが、残り2つを無毒化するものはありません。

 

また体内で作られる抗酸化酵素の量は加齢とともに減少します。20代から減少するといわれ、急激に減少するのは40前後からです。「抗酸化酵素」が減少すると、体内で「活性酸素」に対抗する力が弱まり、体の酸化を早めてしまう。すなわわち老化が進みます。

 

ぷぷぷー気づいてない

 

そこで鍵を握るのが抗酸化力のもう一つのやつ「抗酸化物質(成分)」です。食事などから摂り入れる抗酸化成分」は、活性酸素を除去し酸化されるのを抑えるを働きをします。抗酸化酵素では対応できない一重項酸素、ヒドロオキシラジカルに対応できる抗酸化成分はあるのです。加齢とともに減少する抗酸化酵素の働きを補う役目をするといえそうです。

なので、抗酸化力の一つである抗酸化物質を体内に補給することが極めて重要になります。

よくサビない体づくりをしよう!とかいわれますが、体の酸化を食い止めようとかいいますが。体の中で、酸化の原因となる活性酸素を除去するために抗酸化作用のある栄養成分を取りましょうといえるのです。

あれサイレンがなっていますね。近くで何か事件でも起こったのでしょうか?

ピーンポン

アレうちですか。

逮捕です

 

 

 

 

 

嘘でしょー

 

 

 

 

おしまい

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