老化を遅らせるために「ミネラル」を学ぶ その3

必須ミネラルは16種類あります。16種類のうち体が正常に機能するために、1日に必要とされる摂取量が100㎎以上のミネラルを主要ミネラルといいます。1日必要とされる摂取量が100㎎以下を微量ミネラルといいます。それぞれの働きをまとめていきます。まずは主要ミネラル7種類から説明します。7種類のうちカルシウムとリンを昨日学びましたので、本日はその他をいきます。

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旦那 電話にでないし、なにかあったのかしら

大丈夫ですよ。それより昨日は7つのうち2つしか紹介できなかったので、今度こそちゃっちゃっといきます。

 

カリウム

カリウムは、植物性食品に多く含まれ、水に溶けやすい性質を持っています。
私たちの体内ではほとんどが細胞の内側(細胞内液)に存在しており、細胞内外のミネラルバランスを維持します。

ちなみに諸説ありますがカリウムは人間の体内に約100~150gあるといわれています。人間の体内でミネラルの中でカリウムは、3番目に多く存在しています。

1番と2番は何よ

 

フー、何学んでんねん 前回の記事見ろやー 

 

 

 

 

カリウムはナトリウムやカルシウムと共に、神経や筋肉の機能を正常に保つ働きをします。
特にナトリウムと深く関わっています。細胞の内側(細胞内液)に存在しているカリウムは外側(細胞外液)に存在しているナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持調整する働きがあり、生命維持活動の上で欠かせない役割を担っています。

また体内のナトリウムを排泄しやすくする働きがあります。実はカリウムとナトリウムは互いに拮抗して働いています。

カリウムとナトリウムの関係はこんな感じだよ

 

 

 

 

ナトリウムは体に必要なミネラルですが、摂り過ぎにより高血圧を引き起こす原因となります。カリウムを摂取しナトリウムを取り除くことで血圧の上昇を抑える効果があります。
そのためカリウムは高血圧を予防する働きがあるといえます。

ナトリウム

ナトリウムは主に細胞の外側(細胞外液)に存在しています。細胞の内側(細胞内液)に多く含まれるカリウムとのバランスを保つことで、細胞の浸透圧を維持調整する働きをします。

血圧を調節したり、体内の水分量の調節したり、神経や筋肉を正常に動かすための働きをします。ナトリウムはほとんどが食塩として摂取されていて、よく言われている食塩相当量とは、次の計算式で、食品に含まれているナトリウム量を食塩の量に換算した値です。

ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)

普段の生活で不足することはまずないです。ナトリウムが不足するとしたらスポーツなどをして大量の汗をかいている場合か、体調が悪く、おう吐や下痢をしている場合です。こんなときはたくさんのナトリウムが失われてしまうので塩分を補給することが必要になります。

こんな状態はナトリウム不足しているかも

 

 

 

 

ぶっちゃけますと過剰が問題なのです。よく塩分の取りすぎっていいますよね。ナトリウムの1日の摂取基準は食塩相当量で男性9g/日未満、女性7.5g/日未満です。で実際の摂取量(調査する年度にもよる)は、成人全体で10gをゆうに超えています。日本人の摂取量は多い傾向にあります。

基本、ナトリウムを必要量を上まわって摂取した場合はおしっことして排出されるため、そこまで深く心配することはありません。ただ過剰な状態が長く続くと、ナトリウム取りすぎによる高血圧や脳卒中、胃ガンのリスクが高まります。

ふー今日もこのへんにしときましょう

 

 

 

 

オイオイ、今回も前回と同じペースで2つしか紹介できていないぞ

どんまい!だっふんだ

 

 

 

 


そのころお兄さんは

ヤベーのいたー逃げろー

 

 

 

 

はあーなんてこったい とにかく家から離れよう

 

 

 

 

アレ この先もしかして

 

 

 

 

行き止まり!!

 

 

 

 

どうかついてきていませんように 後ろみてみよう そろり

 

アーユーレディ?

 

 

 

 

ノー

 

 

 

 

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