老化を遅らせるために「ミネラル」を学ぶ その8

必須ミネラル16種類のうち、9種類の微量ミネラルの説明をしています。微量ミネラルとは、1日に必要とされる摂取量が100mg以下のミネラルといいます。9種類ありまして、それは鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト、クロムです。微量ミネラルの最重要カテゴリー、鉄、亜鉛の説明が終わりましたので、あとは本当にちゃちゃっとで終わらせる予定です。

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ほんま頼みまっせ!旦那が心配や

了解です。それではスタート。

銅とは、体内にある様々な臓器に分布して酵素の成分となっているミネラルです。

特に鉄に関係しています。体内では、たんぱく質と結びついて鉄の働きをサポートします。
まあ赤血球がつくられるのを助ける栄養成分ともいえます。

銅も鉄も金属のイメージや

銅は体内に約80mg存在し、その半分が骨、骨格筋、血液に、1割が肝臓中に存在します。

(残りの4割はどうなっているの?でもここで聞いたらレッドカードだされる)

なにか質問ある?

 

 

 

 

びく! いえありません
具体的どのように鉄をヘルプするのでしょうか?

赤血球の成分の大半は、水とヘモグロビンです。赤血球の一番の働きは全身に酸素を運ぶことといいましたが、この酸素を運ぶという仕事は、ほとんどがヘモグロビンの働きによるものです。

で赤血球中のヘモグロビンは鉄を成分としています。
で銅はヘモグロビンをつくるために鉄をある場所に運ぶ役割をしています。

ヘモグロビンのために鉄をはこんでいる銅

 

 

 

 

ある場所ってどこよ

骨髄です。赤血球もヘモグロビンも骨髄でつくられます。銅は骨髄でヘモグロビンを作るときに鉄の利用効率を上げる役割をします。

銅には、鉄とヘモグロビンを結びつける作用があるのです。

なので鉄が十分にあっても銅がなければ、以下のパターンに陥ります

ヘモグロビンをうまくつくることができない→赤血球も十分に作られない→全身に酸素が十分に運ばれず→貧血になる

鉄があっても 銅がなければひんけつー

 

 

 

 

銅は貧血予防の一役買っているのです。

 

なお銅は必須ミネラルの中でも毒性が低いので、過剰に摂ってもおしっことしてでます。銅の過剰摂取によって体に異変起きるということはまずないと思ってください。

過剰になっったらでていくよー

 

 

 

 

さっさと次いきなさい

はーい。

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マンガン

マンガンは、体内の組織や臓器に幅広く存在し、さまざまな酵素の構成成分になったり、さまざまな酵素を活性化する栄養成分です。代謝に広くかかわっています。
成人では体内に12mgほど存在します(体重による。70㎏の場合)。

骨や皮膚の形成に関わっています。
インスリンの合成に関わっています。
抗酸化作用のある酵素の構成成分となっています。etc

通常の食事をしていれば、マンガンは不足も過剰もほとんど心配ありません。

だいたいこんな感じですかね。

パチパチパチ わー簡潔

フー やればできるもんだな

 

 

 

 


そのころお兄さんは
マサオーいけー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息ができないぐらいすごい攻防だ

一進一退の攻防が続いた

 

 

 

 

一瞬のうちにマサオがバックをとった

ナニー

 

 

 

 

マサオが後ろから羽交い絞め

 

 

 

 

マサオイケー

 

 

 

 

 

 

 

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