老化を遅らせるために「ミネラル」を学ぶ その10

ミネラルの記事はその10までいってしまいした。もっと簡潔にすべきだったと反省しています。いつもいつもちゃちゃっと終わらすといっておきながら、まあこのざまです。残すところはクロム、ヨウ素、モリブデン、コバルトです。今までのミネラルと比べると段違いでマイナーなメンバーなので、今度こそちゃちゃっと終わらすつもりです。

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頼むで!ってこのくだり何度目よ

クロム

クロムは体内の代謝(糖質、脂質、たんぱく質の代謝)に関わっています。
血糖値、血圧、コレストロールに関連しています。

血糖値、血圧という言葉を聞いて思い浮かべるホルモンはありますか?

インスリン!

そこは成長ホルモンでボケるとこだろ

 

 

 

 

えへへ

えへへじゃありませんよ。正解です。クロムはインスリンの働きを助けるミネラルです。血糖値を調節しているインスリンの作用を活性化させ血糖値を正常化させます。インスリンが正常に働かないで起こる病気といいたら何を思い出します。

えーと糖尿病

だからボケろって

 

 

 

 

今回に関しては、正解を連発していますね。

えへへ

そうインスリンが正常に働かないことで起こる病気は「糖尿病」です。インスリンの働きを助けるクロムの摂取は糖尿病の予防にもつながっています。

あとクロムにはコレストロールを下げる働きもあります。善玉(HDL)コレステロールと悪玉(LDL)コレステロールの割合を改善する働きも持っています。

善玉コレストロール
善玉コレストロールはHDLコレステロールともいいます。善玉コレストロールは体内で使われなかった余剰なコレステロールを肝臓に送る働きをします。余ったコレステロールを回収して肝臓に戻すことで、血液中のコレステロールが増えることを防ぎます。動脈硬化を予防するといわれています。
悪玉コレストロール
悪玉コレストロールはLDLコレステロールともいいます。肝臓で合成されたコレステロールを全身に運ぶ役割を持っています。食べ過ぎて余剰になるとと血管壁にこびりつきます。このことが動脈硬化の原因となるため「悪玉」と呼ばれています。ただ悪玉といっても体にとって必要なものです。余剰になると害を及ぼすのです。
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食事やサプリメントなどで取り入れるクロムは三価クロムのことをいいます。

必須ミネラルのなかでクロムは、必要とする量がもっとも微量のミネラルです。
クロムは多くの食品に含まれていて、必要とする量も微量であるため、通常の食生活をしていれば、不足により欠乏症があらわれることはまずないです。また食事で取り入れる三価クロムは、吸収率が非常に低いので過剰摂取によって健康に問題があらわれることはあまりありません。

不足も過剰も心配ないんだ

そうです。普通の食事をしていれば不足はしないし、サプリメントで大量摂取なんてしなければ過剰になることもありません。

ところでミネラルの中で他にインスリンと関連しているものってなかった?

亜鉛!

全問正解! ハワイ旅行!

 

 

 

 

ってバカ!でも当たりです。そうです。亜鉛です。インスリンの働きを助けるクロムはインスリンの合成に関わっている亜鉛と相性がいいため、一緒にとることがおすすめです。
まあ亜鉛のサプリメントには大体クロムも一緒に配合されています。

さて今日もこの辺にしときましょうか。

まてよ1記事に1つの紹介じゃねえか
なにがちゃちゃっと終わらすだよ

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記事数稼ぐことに決めた

 

 

 

 

クソが!

うわーすごい爆発がおきた!


ボーン

 

 

 

 

マサオー

 

 

 

 

マサオー しっかりしろー

 

 

 

 

ブオーン ボカーン

 

 

 

 

マ・サ・オ・・・・・

 

 

 

 

 

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