老化を遅らせるために「ミネラル」を学ぶ その11

さて必須ミネラル16種類も残すところヨウ素、モリブデン、コバルトです。ミネラルの回も早11回目となりました。カルシウム、鉄、亜鉛などミネラルのメジャーメンバーを紹介していたのが遠い昔のことのように感じます。このメジャーメンバーに比べると残りはマイナー中のマイナー(個人の見解)なので、今回こそぱっと終わらせます。

スポンサードリンク

さっきの爆発すごかったですね。

ほんと何があったのかしら

まあちょっと離れたところでの爆発だったのでこっちまでは大丈夫でしょう。のどを痛めないため念のためうがいだけではしときましょう。

はーい

うがい終わりましたか?それではヨウ素を学んでいきましょう。

ヨウ素

ヨウ素は別名「ヨード」とも呼ばれている微量ミネラルのひとつです。体内にわずかしか存在しない栄養素ですが、重要な役割を担っています。体の中では甲状腺に多く存在しています。

甲状腺ホルモンの主要な構成成分となっています。甲状腺ホルモンは身体のほとんどの組織に作用するホルモンで、たんぱく質、脂肪、炭水化物の代謝交感神経の活性化などに関係しています。

ところで「うがい」ってします?

するけどなにか?さっきしろっていったじゃん

ヨウ素には殺菌作用もあり、うがい薬などの消毒薬として使用されています。

伏線へたくそすぎる
スポンサードリンク

ヨウ素を多く含むものは海藻類です。日本は昆布を使っただしや、海藻類を多く食べる習慣があるためヨウ素不足が問題となることはほとんどありません。まあ昆布、わかめなど滅多に食べない人は意識して取る必要があります。

ところで世界の三大微量栄養素欠乏症って何か知っていますか?

いきなりーむずい質問 うーん うーん

前回の勢いはどうした おら だっふんだ!

 

 

 

 

ムカつく

世界の三大微量栄養素欠乏症は、鉄欠乏症、ビタミンA欠乏症、ヨウ素欠乏症です。

鉄はなんとなくわかるけど・・

まああくまでも「世界」ですから。

日本人は鉄不足なので、鉄の欠乏症って心配する必要があると思いますが、
個人的にはビタミンA、ヨウ素の欠乏症はそんな心配しなくていいじゃないと思っています。

で日本人にとってヨウ素の場合、過剰のほうが心配です。一時的にヨウ素が過剰になったとしても、不必要なヨウ素はおしっことして排泄されています。ただ長期間ヨウ素の過剰状態が続くと、甲状腺肥大や甲状腺腫などの症状がみられます

一時的な過剰はおしっこと一緒にでるよー

 

 

 

 

ヨウ素の1日の推奨摂取量は18歳以上の男女は130μg(マイクログラム)と定められています。上限値は1日3,000μgと定められています。

で日本人は結構ヨウ素をとっていての食事からのヨウ素平均摂取量は平均1,000μgをゆうに超えています。なので過剰のほうを注意すべきなのです。
まあ適量を毎日欠かさずをモットーにしていきましょう。

ハーイ!
うわー遠くでまた爆発が・・

ボーン

 

 

 

 

マ・サ・オ・・・

 

 

 

 

ブオーン

 

 

 

 

マ・サ・オ・・・

 

 

 

 

お兄さんとマサオの回想シーン入ります

マサオと一緒に行った海

 

 

 

 

マサオとの川遊び

 

 

 

 

マサオーーーーー

 

 

 

 

 

スポンサードリンク