潔癖症ネタ その2

私の特徴である潔癖症。この自身の潔癖について、他人からみるといろいろおもしろいのではと思い記事にしようと考えました。前にその1として潔癖症ネタを書いたのですが、予想を超える駄作で終わっちゃいました。こちらがその記事です 潔癖症ネタ その1
ただ潔癖ネタはシリーズ化することを宣言しちゃっているのです。

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雲行きがあやしいですが、宣言した限り続けなければなりません。今回はリベンジです。今回も日向君なみの強行突破を敢行したいと思います。

お前、その1のさんざんな内容にも関わらず、よく続ける気になったな

いやー確かにあれはダメダメでしたね。ほんと今思い返しても、恥ずかしいやら情けないやらです。やれ古本がダメだの古着がダメだの。

なんであんなくそみたいな内容になったのか・・・・・自分の力のなさを痛感しています。

潔癖症の記事は潔癖ならではのあるあるや、潔癖から見た社会への不満、愚痴潔癖であるがゆえに困った日常などを書くといいました。その1はまあよくある「あるある」ネタです。もしかしたら「あるある」ネタだったから失敗したのかもしれません。

今回は潔癖から見た社会への不満、愚痴をあげたいと思います。

「社会」って・・・大きくでやがった

あっ、その前に自分潔癖症の自覚がありますが、重度の潔癖症ではありません。いわばエセ潔癖症というか・・・

どういうこと

変な話、あえてやらない、あえて避けるのであって、仕方ない場合は受け入れられるのです。

ウン?

まあ古本も古着も買おうと思えば、買えるということです。まあ絶対に買わないけど。

アン?

わかりやすく言うと 10万やるから古本や古着を買えって言われたら受け入れることはできるのです。100万やるから古着を寝間着にしろって言われたら寝間着にします。

なんだかなぁ~ ぶん殴っていい?

あと犬を室内飼いしているし、ラブホテルにも出入りすること出来ます。もちろん犬は仕方なく飼っているのではなく、好きで飼っていますが。

なぜそれを同列で語る 

そもそも犬を室内飼いしている人は真の潔癖症ではないと思います。潔癖症で有名なタレントで犬を多頭飼いしているかたも、真の潔癖ではないと思う。

だって犬を外で散歩させているんですよ。外にはいたるところにゴミ、ほこりなどまき散らかっているし、場合によって見知らぬ人のつば、タン、汚物などもあります。今歩いている道端にはなかったとしても、ちょっと前にはあったかもしれません。

そんななか、犬は素足であるいていきます。もくもくと歩く姿は健気ですね~。キュンキュンしちゃいます。

※私の愛犬ではございません

 

 

 

 

家に帰り、犬の足は当然洗いますけど・・・

真の汚れなんて取り除くはできていません。その状態で部屋で同居しているのです。汚いとか不潔とかの感情より可愛すぎるが上回ります。

いや汚いとか不潔とか思っているから道につばとか汚物とかって考えちゃうじゃないの? 

たしかにそのようなことを考えるですが、なんとも思わないのです。それより好きという感情が上回ります。愛犬LOVEなのです。

これはええ話なのか?
しかもこのままだと前回を上回る駄作になる予感が・・

 

ただなるべく寝室 ベットの上には来させないようにしますが。いや激しく禁止しています。

やっぱり頭の片隅にあるんじゃねえか汚れているって感情が!

ともかく潔癖の人は犬は絶対飼えないと思います。外に出ない猫はまだしも。

呼んだ?

 

 

 

 

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あとラブホテル

だからそれをなぜ犬と同列に語ろうと思った

真の潔癖は絶対いけない場所だと思います。ラブホテルって「あれ」をやることが目的の場所です。いろんな人が「あれ」をやっているのです。

えへへ

 

 

 

 

換気もよくないし、豪華なところは別だけど、やっすいラブホテルなんておそらく人件費かけていないのでそんなに掃除もいきとどいていてないと思います。

そしてその空間は見知らぬ人たちのバトルによって生み出された汗、涙etcが無数に散らばっているのです。

etc でごまかすんじゃね!

自分は「あれ」をやる行為のためだったら、多少のがまんはできるのです。

やったるJ

 

 

 

 

そもそもラブホテルに一人で入ることができますか?

えっ何?突然

私は余裕でできます。
まあ男性特有のその手のお店は、だいたいシステムとしてラブホテルを使用する場合が多いです。そもそもその手のお店を使う時に「自宅」を選択する人の気が知れないのですが・・・

ラブホテルを選択した場合、外で待ち合わせして、ラブホテルに同時に入るという方法か、先にラブホテルに入りお嬢様を待つという方法があります。

すげー雄弁に語りだした そして話はすでに潔癖の域を超えている

私は先に入って待つを選択します。ラブホテルに一人でチェックインします。あのフロントの顔が見えない中、鍵を渡され、部屋に入る、そして部屋の中でまつ時間がたまらないのです。

部屋でまっている時のあのドキドキ感がもうたまらないですね。 

で想像上というか、写真で選んだはずの女性がだいたいこんな感じです。

まつこと数十分。

ラブホテルの部屋の呼び出し音がなった瞬間、まさしく息をのむ瞬間

ドアを開けた瞬間

あらわれるのはだいたいこんな感じのお方です。

でだいたいが

かなりのヘビースモーカーです。密室で活性酸素ばらまかれます。

へえーとしか言えねえ

ぶっちゃけるとこのぐらいの差はいい方かもしれません。もっとかけ離れている場合がありますから・・・

「写真とちがう」「アピール文の内容とちがう」「スリーサイズはあっているのか?」「年齢はあっているのか?」「性別は?」

最後の疑問が生まれた時、金だけ払っておしゃべりをするだけです。

なぜユーはそれでも利用するのだ

まあ登山家でいうところのそこに山があるから的な感覚でしょう。8割9割は想像をはるかに下まわるのですが。残りのほんの1割弱、想像通り、または想像を上回るものに出会えるのです。それに遭遇するためといえます。

いやー懐かしい思い出です。ぶっちゃけ今はその手のお店はほとんど利用していません。

長くなりましたので、今回はここまで。いつになるかわかりませんが潔癖症のネタ その3をお楽しみください。

くそが! 今回どうみても潔癖のネタじゃないぞ
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