「老化を遅らせることに成功しているかも」開設 約100日 その2

「老化を遅らせることに成功しているかも」このブログの管理人イエロです。ブログを開設して早3カ月ほど、100日が立ちました。正確にいうと100日を過ぎました。そこでこの3カ月間を振り返っています。何を振り返っているかといわれると困ってしまいますが・・・。前回はなぜか圧倒的記事数が多いカテゴリー「学んでみる」の写真の読み方を説明をするということに終わってしまいました。

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この説明はブログを開設してから100日後にすることでなく、出だしのほうでするべきでした。

へたこいたー

 

 

 

 

話はもどります。このブログのメインはなんといっても栄養成分レビューです。私が行っている「老化を遅らせること」すなわちアンチエイジング方法は、栄養素、栄養成分を勉強して、

とって、とって取りまくるということです。

とってとって取りまくるっていうと語弊が生まれますね。
その栄養素、栄養成分が「体のどこに、どのような効果があるのか」をしっかり学び、実際とってみて効果を検証するというのが目的です。

栄養成分1つ1つを4つカテゴリー(髪、肌、体型、体力)+α(その他)の視点で評価しレビューとして掲載しております。このカテゴリーに関してはガチのガチでやっています。おふざけは一切なしです。このレビューの見方などはこちらの記事に載せています→栄養成分に対する私のレビューの見方

単にその栄養素、栄養成分を勉強してそれを学んだことをレビューとしてまとめているのではなく、実際摂取しているものを再度よく勉強し、レビューとしてまとめているのがほとんどです。実際摂取しているものがどれくらいかというと。

サプリメントの現状

今、サプリメントの数が結構ふえました。

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれらすべて毎日のんでいるわけでなく、上段にあるボトル床に散らばっている袋のものがほぼ毎日摂取しているサプリメントたちです。
中段と箱に入ってはいるのはストックです。

散らばっているのが毎日飲んでいるやつで

 

 

 

 

 

 

これがストックされているやつ

 

 

 

 

 

 

主にオレンジのボトルのやつが海外商品で、パッチ袋のやつは日本商品(DHC)です。
日本で売っていない成分(成分単体として売っていないのも含む)や私が重視している栄養成分で含有量が日本のより多いものを海外から購入します。
日本で買える商品は大体DHCで済ませています。この「購入するサプリントの基準」みたいのは別に記事にしたいと思います。

ブログ開始して3カ月の間に案の定、量がふえてしまいました。老化を遅らせることに夢中な40無職 ついにベールをぬぐ これはおよそ3カ月前に載せた記事です。3カ月前に飲んでいるサプリメントやストックしている写真をのせています。ちょっと見比べてみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は3カ月前、今、3カ月前、今の順番になっています(色彩は気にしないでください)。圧倒的に増えてしまいました。理由としては新しく摂取し始めた商品が増えたのもありますが、まあストックが増えました(最近楽天でポイント12倍セールをやっていたのが主な原因)。

3カ月前、実際飲んでいる商品はだいたい60個~65個といいましたが、今はどうでしょう70個~75個ぐらいでしょうか。これは商品として飲んでいる数で、摂取している栄養成分120~130ぐらいいっていると思います。

商品数と摂取成分の数の違い

商品数と摂取成分の数字の違いは次のようなことです。
1商品に複数の成分が含まれているものがあるからです。例えば

 

 

 

 

 

マルチビタミン、マルチミネラルといった商品は10種類以上の栄養成分を含んでいます。この2商品だけで23種類の栄養成分をとったことになります。なので商品数と成分の数に違いがでるというわけです。

栄養成分の重複

といっても栄養成分の重複というのもあります。例えば亜鉛はマルチミネラルでもとっているし、

亜鉛のサプリメント

 

 

 

 

単体でもとっていますし

他にも混ざっています

 

 

 

 

他の複合サプリメントでも摂取しています。
ちなみにDHCの黒セサミンというサプリメントですが、これにも亜鉛が配合されています。

摂取する量

量ってここでは、サプリメント1粒のことです。

飲む量は1商品につき、1粒のこともあれば、3~4粒のこともあります。
1日1回飲むものもあれば、朝、昼とか数回に分けて飲むものあります。

先ほど摂取している商品は70~75種類といいましたので、1日に飲んでいる粒は110~120粒ぐらいはいっているかもしれない。

だいたい2~5商品ぐらいを組み合わせて、1時間おきぐらいに飲みます。

エビデンス

この写真はここ半年ぐらいに飲み切ったもの(空のもの)も含めての記念撮影です。さっき床で散らばっていた(現在飲んでいるもの)のは左ピンクのトレーにしまいました。

ブログを始めた3カ月後ぐらいから飲み終わったサプリの空箱や袋を捨てるのを止めました。理由としては、定期的に「摂取していること」を報告するためです。
中身が見えないので、「もしかして・・中身が入っていないじゃないか」という疑問が生まれるかもしれないと思ったからです。

ようはしっかり飲んでるアピールです。いい感じにいうとエビデンスです。いつか空箱で天井まで積み上げたいと考えてます。

たぶん上には上がいると思いますが、サプリメントを飲んでいる量は多いと思います。異常といわれてもおかしくないと自負しています。
※栄養成分はサプリメント以外にも、食材、香辛料、オイル、プロテイン(粉もの)などから飲んでいます。

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こんな写真をのせるわけ

こんな写真をのっけっている理由は、他でもありません。ガチで栄養成分をたくさんとっていることをアピールしたかったからです。栄養素、栄養成分において知識や文章の書き方では、他のブログには負けていますが、
おそらく実際飲んでいる経験というのはいいものを持っていると思っています。

※経験というか体験というかちょっと説明がむずかしいのですが・・・
 また多く飲めばいいってわけでもありませんが・・・

で、このブログのためにサプリメントをこんなに購入したのではなく、20年間このぐらいの種類をずっと継続して飲んでいる体験をもとにブログを書いています。

・・・・

すいません。ちょっと言い過ぎました。

ここまで多くなったのはここ数年です(特に今がマックス)。

ただ20年ぐらい前からそこそこ結構な種類のサプリメントの量をずっと継続して飲んでいるのです。

20年間飲み続けているもあれば、途中で一旦飲むのを止めたりしたのもあります。
15年前から、10年前から、7年前から、5年前から1年前から飲み始めたというのもあります。もちろん今回初めて買ったというのもあります。

実際、これを新しく飲み始めましたとか、これを一旦飲むの止めますとかアナウンスしたいのですが、いかんせん栄養成分レビューの記事が少ないのでレビューを書いていないのに書いてもわけわからないと思いました。栄養成分レビューがそこそこの数になったら、例えば、「これを新しく飲みます」「これ一旦やめます」とか報告したいと思います。

栄養成分レビューは実際飲んでいるという条件をもとに書いています。

これを本当に強調していいたいのです。

栄養成分レビューのツッコミどころ

このブログにはツッコミどころが満載です。カテゴリー「栄養成分レビュー」にも当然あり、とくに栄養成分レビューの5つのカテゴリーを評価するというところです。

ちょっとリジンのレビューを抜粋しました。

髪(薄毛) 評価5 
リジンは薄毛に効果があるといわれています。薄毛の中でもAGA(男性型脱毛症)に効くとされています。とあるイギリスの会社がリジンがAGAに効くことを研究で証明し、リジンの発毛、育毛効果に関する特許をとりました。このリジンの発毛、効果はAGA治療薬(フェナステリド、ミノキシジル)の効果を高めるといった内容です。AGA治療薬を服用していたら評価は6だったかもしれませんが、自身は服用していないため評価を5にしました。

肌(美肌) 評価5
リジンは必須アミノ酸で、コラーゲンの構成成分になります。コラーゲンは肌のハリ、潤いには必須です。
食事やサプリメントなどでコラーゲンを体内にいれると、そのコラーゲンは一度アミノ酸に分解されます。そして再び皮膚などのコラーゲンとして再合成されるわけです。この合成する作業に、リジンは欠かすことができないといわれています。コラーゲンを合成するにはリジンだけではなく、プロリンとビタミンCも必要です。肌のハリ弾力を生み出すコラーゲンの生成に欠くことが出来ないリジンはこのカテゴリーでは、かなり高評価です。

その他(成長ホルモン) 評価4.5
成長ホルモン分泌のため飲んでいます。ただリジン単体ではその効果はそうでもないと感じます。リジンは成長ホルモンの分泌を促すアルギニンやオルニチンと一緒にとることで、成長ホルモンの分泌量をアップさせる補助的な役割ではないかと感じています。アルギニンやオルニチンと比べると分泌能力は劣るのではと考え4.5という結果になりました。

ちなみに5.5とか0.5刻みにしているのは、サッカー好きだからです。よく日本代表戦のあとで選手の活躍を数字で評価されるのですが、10段階評価で0.5刻みなのです。なぜか5~6.5ぐらいに集中している・・・

まあそんなことはどうでもよくて、例えば髪(薄毛)の改善のために何十種類もの栄養成分をとっています。どれが真に効いているかなんて本当はわかりませんよね?それなのに満点(6点)があったり、4点があったりと。
肌に関してもそうです。美肌のために何十種類もとっています。

即効性を感じられるのだった分かります。例えば滋養強壮とか、睡眠のためとか、頻尿を抑えるとか。これらに関する栄養成分は実際効果を感じたら満点で、そうでもないのだったら点数低くても問題ないと思います。

話は戻り髪や肌に関してですが、たくさん飲んでいるのに評価の違いがなぜでるかということですが、
まあ正直なところその効果・効能の文言にすごい左右されている部分は否めません。

たとえば薄毛に関していえば、Aという商品は「毛母細胞を活性化させて、健康な髪が生まれるのをサポートする」という効果があるといわれていて、かたやBという商品は「ストレスを軽減させる効果があります。ストレスは抜け毛につながります」みたいな内容だとすると、この内容でAのほうが評価が上という感じになってしまいます。

あとは本当に勘というか感覚の世界になってしまいます。

Cという商品を1年飲み続けているが、感覚は「抜け毛が増えていない」程度だとします。Dを新たに飲み始めたら1カ月後「あきらかに髪が太くなった、抜け毛がすごく減った」となると当然Dの評価が高くなります。

ただもしかしたらCを1年間飲み続けた結果かもしれないし、CとDの相乗効果かもしれません。

なので6と5の評価を精緻に説明せよといわれれば、

私の勘(感覚)です

 

 

 

 

細かいことは

勘弁して 

 

 

 

 

ということしか言えません。

なのでツッコミどころはたくさんあると思いますが、そのへんを見逃していただければこれ幸いです。

とりあえず、このブログは始まったばかりなので、改善できるところは改善し少しでもお役に立てれる内容になればと思っています。

おしまい

 

 

 

 

 

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