老化を遅らせるために「中性脂肪」を学ぶ その1

2か月ほど前、脂質の話をしていました。脂質には脂肪酸、中性脂肪、コレステロール、リン脂質と4種類あるなか、脂肪酸をメインに話をすすめていました。その時は脂質はほぼ脂肪酸ですなどと都合のいいようにいっていました。当然ながら厳密には全然ちがい、他の3つもちゃんとした脂質です。長らく期間を開けてしまいましたが、この3つを含めてあらためて脂質というものを学びたいと思います。まずは中性脂肪を学びます。

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おーいまた脂質かよ しかもどんだけ日にちあけてんだよ
今日は母ちゃん欠席だぞ

すいません。中性脂肪、コレストロール、リン脂質の3つは脂質といってもはもう個々でメジャーなものたちなので、一つ一つ別記事でまとめたいと思い・・・
なんだかんだここまで日にちがあきました

たしかに中性脂肪やコレストロールって言葉はすげーありふれた言葉っていえるほど、メジャーだわ
だがリン脂質はちがくねーか

まあまあリン脂質はそうかもしれませんが、おっしゃる通り中性脂肪、コレストロールなんて普通の会話ででてくる言葉ぐらいメジャーなものです。それをしっかり学んでいきたいと思います。

 

アーユーレディ?

 

 

 

 

YES

トリグリセリド

えーと我々が食物から摂取している脂肪って主に何だと思いますか?

なんだよその質問! 
まあお前は脂肪酸のことばっか説明していたから 答えは脂肪酸だろ

ブー 不正解

 

 

 

 

なにー!

正解はトリグリセリドです。

解るわけーねー

 

 

 

 

いきなり難しい外来語だすんじゃねー
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ところで主要なエネルギー源ってなんでしたっけ?

また急に角度をかえた質問だな!糖質だろ、ブドウ糖!

正解です。運動とかする時のエネルギーとなるのは、まずは糖質(ブドウ糖)なのです。トリグリセリドってこのエネルギーとなるものの2番手というか予備というか、運動時や空腹時で糖が不足している時にエネルギーとなるものなんです。

いきなりでてきたトリグリセリドすげーなー

ずっと脂肪酸の話してきたじゃないですか?いろいろあったでしょ飽和脂肪酸とか不飽和脂肪酸とか、それがまたいろいろ種類があってオメガ3とオメガ6とか、
でこれら脂肪酸は主にエネルギー源や細胞膜の構成成分になるって説明しました。でこれら脂肪酸は体内にあるトリグリセリドとして蓄えられているのです。

頭がパンクしそうだー

 

 

 

 

まてよ今回中性脂肪の話じゃないのかよ!
なんで中性脂肪の話にいきなりそのへんな外来語がでてくるんだよー

あっすいません。そのトリグリセリドって中性脂肪のことです。ちょっとかっこつけていってみました。

トリグリセリド=中性脂肪ということではなく、中性脂肪の種類の一つがトリグリセリドです。ただ食事からとっている脂肪はほとんどトリグリセリドです。

チっ馬鹿にしやがって!

 

 

 

 

オレもう帰る

ちょっとまってよ 謝るから

 

 

 

 

嫌だ バイバイ

やってられねー

 

 

 

 

いっちゃった・・・

 

 

 

 

そうだお姉さんに電話しよう

もしもし

 

 

 

 

アッ電話だ

ハイハイ

 

 

 

 

お兄さん 今、家に帰りましたよ!

分かった 今行く

30分後

 

 

 

 

サンキュ あいつまんまと作戦にひっかかったな!

ほんとにいいんでしょうか?

隠しカメラと盗聴器しかけてあるから

なんか罪悪感が・・・

あんたは気にしなくいいから、代わりに授業、私が受ける

 

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