老化を遅らせるために「中性脂肪」を学ぶ その2

脂質の回で無視していた中性脂肪にクローズアップしています。中性脂肪のまたの名を「トリグリセリド」といい、食事からとっている脂肪はほとんどトリグリセリドです。トリグリセリドってこのエネルギーとなるものの2番手というか予備で、運動時や空腹時で糖が不足している時にエネルギーとなるものとも説明しました。これはいったいどういうことなのかを学びたいと思います。

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はあーやってられねー 

フー家についた

 

 

 

 

よし!チェックや

かあちゃん いないな

 

 

 

 

ここにもいない

 

 

 

 

チャンスや!久しぶりに呼ぶかな!

 

ピピピピピ

 

 

 

 

監視カメラが作動したわ!

 

 

 

 

 

なんか罪悪感がありますね。

それでは前回の続きです。

中性脂肪

前回から中性脂肪の話をしています。

中性脂肪のまた名をトリグリセリドといいます。

食事からとる脂肪のほとんどは中性脂肪に当てはまります。食事からとる油脂、例えばラード、肉の脂身、魚の油、食用オイルなどほとんどは中性脂肪です。

食事から中性脂肪をとっているわけ?

ちょっと表現を変えますね食事からとる脂質の大部分が中性脂肪です。

ほとんど変わっていないし!
ところで脂質とか脂肪とか油脂とか同じような言葉が出てきているけど違いはなによ?

油脂は油と脂の総称です。油は常温で液体なもの、脂は常温で個体のものです。

こっちは油

 

 

 

 

こっちは脂

 

 

 

 

油脂は、またの名を脂肪といいます。油脂と脂肪は一緒と考えてください。で脂肪は中性脂肪のことです。

なのですごく厳密にいったら違うのでしょうけど、基本、脂肪も油脂も中性脂肪も一緒とかんがえてください。

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脂質はまあ大きな括りです。さっき脂質は4種類あるといいました。なんでしたっけ?

その時あたいいねーし

そうでしたね。

脂質は、脂肪酸、中性脂肪、コレステロール、リン脂質の4種類の総称のことをいっています。なのでこれら4種類は脂質をさらに細かくわけたものといえます。

脂質はエネルギー源になるだけでなく生体の構成成分となっています。細胞膜、ホルモンなどを構成している材料となっています。これら4つそれぞれその役割を担っています。エネルギー源となるのが主に脂肪酸と中性脂肪、構成材料となっているのがコレストロール、リン脂質です(一部脂肪酸も含む)。

脂質はこの4種類を大きな括りでいった場合のことですね。

脂肪は中性脂肪といいました。ということは脂肪は脂質を構成している1つといえます。今回は短いですがキリがいいのでこの辺で終わります。続きは次回。

監視カメラの続きみよう

 

 

 

 

 

監視カメラで盗撮されていることも知らないお兄さんは・・・

 

もしもし

 

 

 

 

はいこちらおっぱおパラダイスです

 

 

 

 

ガッキー似でパイオツカイデーお願いします

 

 

 

 

かしこまりました30分おまちください

 

 

 

 

まさかのデリ!!

 

 

 

 

なんて男

 

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