老化を遅らせるために「中性脂肪」を学ぶ その3

中性脂肪を学んでいます。我々が食事からとる脂肪のほとんどは中性脂肪に当てはまります。食事からとる油脂、例えばラード、肉の脂身、魚の油、食用オイルなどほとんどは中性脂肪です。ちょっと表現を変えます。私たちが食事からとっている脂質のほとんどが中性脂肪です。脂質は、脂肪酸、中性脂肪、コレステロール、リン脂質の4種類の総称を脂質をいっています。中性脂肪についてさらに考察していきます。

スポンサードリンク

あのクズ野郎が

家に戻ります?

いや、最後までここで見届ける

そうですか、それでは中性脂肪の続きを始めたいと思います。

中性脂肪は3大栄養素からすべてからできる

食事からとる脂質のほとんどが中性脂肪といいましたが。中性脂肪は体内に入ってきた糖質、たんぱく質からもできるものです。要するに3大栄養素からすべてからできるものです。

3大栄養素すべて?どういう意味

「から」って言葉つけているのを見落とさないでくださいよ。

よーく見てねー

 

 

 

 

ムカッ!今いら立っていること忘れないで

えーすいません。このことを主要なエネルギー源となる糖質で説明します。

糖質って体内に入りブドウ糖に代謝され、それが細胞に取り込まれ、エネルギーとして消費されるものです。ただ体内にいれたブドウ糖すべてをエネルギーとして消費することはまあ不可能で、エネルギーは余ってしまいます。糖質だったらグリコーゲンというブドウ糖をストックする場所はありますが、ストックできる量は限られています。

前に聞いた覚えがあるわ

摂取したブドウ糖が多すぎてエネルギーとして消費されず、またブドウ糖をストックできる場所も満タンだった場合、あまったブドウ糖は脂肪細胞にいき中性脂肪として体内に蓄積されることになります。

まあ簡単にいうと1日に消費するエネルギーの量を上回るエネルギーを摂取してしまった場合、皮下脂肪や内臓脂肪などに中性脂肪が蓄えられるのです。

まあエネルギーっていうとなんとなくイメージがつかみにくかもしれないので、エネルギーをカロリーに置き換えていただいても結構です。

要は肥満になるのね

そうです。皮下脂肪や内臓脂肪などに蓄えられた中性脂肪を体脂肪といいます。つまり体内にある脂肪のほとんどは中性脂肪なのです。

わかったか!うらー

 

 

 

 

いてー!!今旦那のことで苛立っているっていたよね

すいません、ついいつもの調子で小突いてしまいました。

えーと糖質が中性脂肪になる話をしましたが、
中性脂肪との関係性や中性脂肪になる仕組みは3大栄養素それぞれ違ってきます。それをちょっと説明します。

中性脂肪(脂質編)前編

私たちが食物から摂取している脂肪のほとんどがトリグリセリドという中性脂肪と説明しました。トリグリセリドはトリアシルグリセロールともいいます。

トリグリセリドという中性脂肪とはグリセリンに脂肪酸が3つ付いたものです。

脂肪酸が3つ?
トリグリセリドとトリアシルグリセロールは同じ意味です。
グリセリンとグリセロールは同じ意味です。
ここではトリグリセリドとグリセリンで統一します。

食事でとる脂質はほとんど中性脂肪(トリグリセリド)でそれが消化酵素によりグリセリンと脂肪酸に分解されてます。
ちなみに食事でとる脂質がほぼ中性脂肪という表現をしたのはほかにもコレストロールやリン脂質が含まれているからです。

ちょっとまった!

ハヘ?呼んだ?

 

 

 

 

あんたさー昔は、脂質はほぼ脂肪酸っていうテイで話をしてきたじゃん!

うん

 

 

 

 

なんか話を聞いていると脂質はほぼ中性脂肪でその中性脂肪を構成しているのが脂肪酸じゃない

そうなるのかな・・

 

 

 

 

貴様~

今度なめたこと言ったら、髪引きちぎるからな~

 

 

 

 

すいませんでした。今日はいつになく苛立ってますね。

ところで、前に紹介してきた脂肪酸のメインの働きはエネルギー源となっていることですよね。その脂肪酸で構成されている中性脂肪はいわばエネルギーの貯蔵庫といえます。

なので中性脂肪って聞くともう「悪」みたいなイメージですけど、
例えば、空腹時で食事からエネルギー源を得ることができないとき、蓄えていた中性脂肪からエネルギーを取り出すことになります。つまり中性脂肪は非常時の生命維持、身体活動に関わっているのです。
ほかにも中性脂肪はクッションがわりとなって外部の衝撃から体の中の組織を守ったり、体温を一定に保つ役割などもあります。なので適量の中性脂肪は大事ということです。

まあご指摘の通り脂肪酸の回で散々やってきたことは、この中性脂肪に含まれている脂肪酸の種類を説明してきました。

結構な種類ありましたね。

ちょっと簡単に振り返ります

 

 

 

 

脂肪酸は不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸に分類され、不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分類されています。

一価不飽和脂肪酸にはn-9系脂肪酸(オメガ9脂肪酸)あり、多価不飽和脂肪酸には、n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)、n-6系脂肪酸(オメガ6脂肪酸)あります。まあこの辺のことはこちらに記載しています→老化を遅らせるために脂質(脂肪酸)を学んでみる その2

おのおの体内での働きが異なっていました。中には中性脂肪を減らす効果があったり、悪玉コレストロールを減らす効果があったり、今は書きませんが時間がもしよろしければ、以前やった脂肪酸を振り返っていただければこれ幸いです。

で話はもどります。

中性脂肪はグリセリンと3つの脂肪酸からできているといいましたが、けっこうたくさんの脂肪酸があるためその3つの組み合わせは様々ということになります。

3つの脂肪酸の種類や、その組み合わせによって油脂の性質が違ってきます。

3つの脂肪酸の

 

 

 

 

組み合わせによって

 

 

 

 

ヒャッハー!!

 

 

 


それがオリーブオイルココナッツオイル亜麻油かってことになっってくるのです。

油脂の性質は主に脂肪酸3つの組み合わせ(+グリセリン)によるのです。

大事なことなので繰り返していいました。

肉の脂だったり

 

 

 

 

魚の油だったり

 

 

 

 

オリーブオイル

 

 

 

 

アマニ油

 

 

 

 

ヒマワリ油

 

 

 

 

脂 三銃士

 

 

 

 

もうやめて!

はい!

長くなりましたので今回はここで終わりです。


そのころお兄さんは 監視されていることもしらず 喜びをあらわにしていた

ピピピピ

 

 

 

 

ガッキー似

 

 

 

 

パイオツ

 

 

 

 

カイデー

 

 

 

 

くそ野郎が

 

スポンサードリンク