老化を遅らせるために「成長因子」を学ぶ その1

今回は「成長因子」というものを学んでいこうと思います。体内の成長因子を増やすことは「老化を遅らせる」、「若々しさを保てる」というか下手したら若返ってしまうぐらい大事なものです。体内にこの物質が多くあるか少ないのかでは見た目がだいぶ違ってきます。
「増やす」?
「多くあるか少ないか」?
もうバレバレですね。毎度お馴染みのパターンです。だけどまだ言いません。言いたいけどいいません。加齢とともに・・おっと 危うくいいそうになりました。
とにかく「成長因子」とはなにかを学んでいきたいと思います。

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ちぃーす

「髪の仕組み」シリーズに続いての出演ですね。

あの時はさんざんな目にあわせてくれたなー

そんなこといったって・・・自分で睾丸除去しちゃったり・・・

ところで最後の総集編の授業にでてきませんでしたけど、なにかあったのですか?

それは・・・

老化を遅らせるために「髪の仕組み」を学ぶ その12のおチビちゃんの続きの話です。箸休めとしてお読みください

遡ること数日前、強力な男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」を汗から排出するためマラソンをしていたおチビちゃん。走りすぎて迷子になり、ある一軒家にたどりつきました。その家の奥の扉を開けるとそこにはなんと・・・

すいませーん

 

 

 

 

誰?

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

いったい誰?

 

 

 

 

道に迷っちゃった

 

 

 

 

今見てたでしょ?

 

 

 

 

な、なにもみていないよ

 

 

 

 

ウソつけー

 

 

 

 

かあーちゃん 助けてー

 

 

 

 

あれ?向こうに人影が・・・

 

 

 

 

その子を離しな

 

 

 

 


こっから先は何も覚えていないんだ

スヤスヤ

 

 

 

 

気づいたときは、家で寝てた

えーと

(なにこの内容のない話・・・聞かなければよかった・・・・)

えーともかく今日は「成長因子」について学びます。成長因子はアンチエイジングの重要なカギです。老化防止、若返りに関わってくるものです。これが体内に多くあるのとないのでは、ガチで見た目に大きな違いがでます。

成長因子ってもうやったじゃん

 

やってねーよ

 

 

 

 

いや やった

 

 

 

 

やってねーよ

 

 

 

 

 

やったー

 

 

 

 

「成長ホルモン」と勘違いしてねえか?

 

 

 

 

( ゚д゚)ハッ!ツ

 

 

 

 

あーん?おチビどうした?

 

 

 

 

(こいつ!!)

 

 

 

 

これでもくらえー

 

 

 

 

ブーン

 

 

 

 

オーマイガー!

 

 

 

 

ゲホゲホ! ずっと昔にやったのは成長ホルモンです。今回は成長因子です。

なにが違うだよ

えーとそれではそのことを説明する前に成長ホルモンの復習から入りましょう。

文字数稼ぐんじゃねー

 

 

 

 

いえ、決して文字数を稼ぐために行うのではありません。やり直しです。懺悔です。成長ホルモンは初期のほうに書いた記事です。改めて見てみると、まあクソ過ぎる内容でした。内容のなさ、文章の稚拙さ、どれをとっても恥ずかしいばかりです。あれから毎日記事を書くことで文章能力がアップしました。

それを証明すべく、もう一度成長ホルモンをしっかりと説明したいと思います。また成長ホルモンは成長因子を説明する上で必ず必要な知識ともなります。

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成長ホルモン

成長ホルモンは、ホルモンの一種で脳下垂体で作られ、分泌されます。
成長ホルモンは主にたんぱく質でできていて、生涯ににわたり分泌されるホルモンです。

脳下垂体には前葉と後葉があります。成長ホルモンは前葉で作られます

 

 

 

 

今まで「成長ホルモン」、「成長ホルモンの分泌」という言葉を軽々しく使ってきましたが、成長ホルモンによる作用って成長ホルモンそのものだけでないのです。

なんだよその無茶苦茶な日本語は

実は、成長ホルモンの作用を、「成長ホルモン」として一括りにしてきましたが、

成長ホルモンが作用する場合って本当は2パターンあるんです。

  • 成長ホルモンそれ自体が組織や器官に働きかけする場合
  • 成長ホルモンがIGF-1(インスリン様成長因子1)という物質を刺激し、IGF-1の分泌を促すことで組織や器官に作用する場合

この2パターンがあるのです。ちなみにIGF-1の分泌は主に肝臓でおこなわれます。

IGF-1?

今回のテーマ「成長因子」の一種です。成長因子は何種類かあります。この成長因子についてはまだここでは詳しく説明しません。今は成長ホルモンについてですので、一旦スルーさせてください。

ともかく成長ホルモンの作用は、成長ホルモンそれ自体が働く場合と、IGF-1を介して働く場合があるのです。

直接的か間接的かってこと?

まあそんなところです。

で成長ホルモンの作用の多くはIGF-1を介したものです。

なんだよそれ!成長ホルモンのメインは間接的なIGF-1ってこと?

いいえ、なにもそんなことはいっていません。あくまでも成長ホルモンです。
IGF-1という物質は肝臓で成長ホルモンが刺激することによって生まれる物質だから、成長ホルモンが分泌されないともともこうもない物質です。

成長ホルモンの作用っていうは直接はたらいているか、IGF-1を介しているか2通りありますが、そこをあんまりほじくり返す必要がないとおもいます。

てめーがそこをほじくったんだよ

 

 

 

 

成長ホルモンの作用といえば次のようなものがあげられます。

  1. 思春期の子どもの身長を伸ばす
  2. 細胞分裂を促し、新しい細胞をつくる、細胞を再生する
  3. 骨形成を促進
  4. たんぱく質の合成
  5. 糖質、脂質のエネルギー代謝促進
  6. 血糖値をあげる
  7. 脂肪分解

これらを1個、1個みていきましょう。

で今回はキリがいいのでここで終わりましょう。

えっ これで終わらすの

 

 

 

 

なにか問題でも?

 

 

 

 

(大アリだよ)

 

 

 

 

 

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