老化を遅らせるために「成長因子」を学ぶ その3

成長因子を学ぶシリーズも早くもその3になりました。成長因子といいながら、その1、その2では成長因子はほぼ登場せず、成長ホルモンの話がメインとなっています。
繰り返し言っていますが、以前やったはずの成長ホルモンをもう一度説明している理由は成長ホルモンが成長因子に関わっている点と、以前書いた成長ホルモンの記事があまりにもクソだったからです。
今回も成長ホルモンの話です。そして前もっていっておきますが、成長ホルモンがメインの話でもなくなってしまっています。ほんとうにすいません。

スポンサードリンク

謝罪からのスタートかよ!

いいじゃないですか謙虚で。

自分で言うな!

前回は、成長ホルモンの作用は主に7つあることをいい、その①思春期の子どもの身長を伸ばすを説明しました。成長ホルモンの作用についてもう一度のっけときます。

成長ホルモンの作用

  1. 思春期の子どもの身長を伸ばす
  2. 細胞分裂を促し、新しい細胞をつくる、細胞を再生する
  3. 骨形成を促進
  4. たんぱく質の合成
  5. 糖質、脂質のエネルギー代謝促進
  6. 血糖値をあげる
  7. 脂肪分解

ちょっと復習になります。①思春期の子どもの身長を伸ばすの理由は次です。

「成長ホルモン」が分泌することで、肝臓で「IGF-1」という物質が作られ、
その「IGF-1」が分泌されることで骨端線の軟骨組織にある細胞が活性化され細胞分裂することで骨端軟骨がのび、身長を伸ばしている

骨端線とか骨端軟骨とか詳しくは前回にありますので、よろしかったらご覧ください。

でこの文章の中に、今回説明する②細胞分裂を促し、新しい細胞をつくる、細胞を再生するに関係していることがありますが何かわかりますか ?
おチビちゃ・・・

おチビ!!

 

 

 

 

ブーン ブーン

 

 

 

 

なにやっている

 

 

 

 

骨端線刺激してる

 

 

 

 

そんなことしても意味ないぜ

 

 

 

 

えっ何で?

 

 

 

 

おチビの骨端線はもうないの!!

 

 

 

 

ウソでしょ

 

 

 

 

・・・・・

・・・・・

冗談ですよ。

びっくりさせんなよ

ちょっと空中浮遊を止めさせるため驚かせただけです。それではさっきの質問です。成長ホルモンの作用①の思春期の子どもの身長を伸ばす理由の中に、これから説明する成長ホルモンの作用②細胞分裂を促し、新しい細胞をつくる、細胞を再生するにも関係してくるものがあります。それは何でしょう。ヒントは黄色い線です。

思春期の子どもの身長を伸ばす理由
「成長ホルモン」が分泌することで、肝臓で「IGF-1」という物質が作られ、
その「IGF-1」が分泌されることで骨端線の軟骨組織にある細胞が活性化され細胞分裂することで骨端軟骨がのび、身長を伸ばしているから。
馬鹿にしているの?「細胞分裂」でしょ

正解!

 

 

 

 

成長ホルモンは細胞分裂を促進すると何度も何度もいってきました。この作用があるために私は成長ホルモン分泌に関わる成分を取り続けいてるといっても過言でありません。

細胞が分裂することでなにがおきますか?

えーと 

古い細胞と新しい細胞がいれかわるのですよ。傷ついた細胞を修復するのですよ。

ようは細胞が生まれ変わるのですよ!

細胞の生まれ変わりってなんですか?

・・・・ 

早く答えて

 

 

 

 

ウ~ 

逃げろー

 

 

 

 

逃がすかー

 

 

 

 

捕まえたー

 

 

 

 

からの~

腕十字やー

 

 

 

 

痛い 痛い やめてーなー 児童虐待やー 

すいません。ついその空中浮遊にムカついてしまいました。

細胞の生まれ変わりってようは新陳代謝です。

細胞がちゃんとしたタイミングで生まれ変わって、
生まれ変わる時にでる老廃物が汗やおしっこやうんことしてでる。これが新陳代謝なのです。

今回は私にとって特に大事な 肌、髪の細胞分裂いわゆる新陳代謝を学びます。

成長因子は・・・

 

 

 

 

肌の細胞分裂

人間の皮膚は大きく3層にわかれています、外側から順に表皮、真皮、皮下組織という順になっています。

 

 

 

この3層の肌の仕組みを学んでいきたいと思います。

肌の仕組み?すでに成長因子でも、成長ホルモンでもないやんけ

シャラップ!!

 

 

 

 

3層の中に異なる細胞があります。その細胞分裂に成長ホルモンが関連します。

いままでだったら単に「成長ホルモンが肌の細胞の細胞分裂の分裂を促進します。お肌にいいです。はい次!!」で
済ませてきました。もう私は成長したのです。

肌にあるどういう細胞の細胞分裂を促進するか、その細胞の細胞分裂を促進することでなにが起きるかまでを学びます。

準備はいいですか?

( ゚д゚)ポカーン

 

 

 

 

また( ゚д゚)ポカーン顔になっちゃた。

とりあえずついてきてくださいそれでは肌の3層の表皮からいきます。

スポンサードリンク

表皮

表皮ってどこのことかわかりますか?

どこって・・

 

 

 

 

( ゚д゚)ポカーンとしてんじゃない!!

表皮とは肌の見えている部分です。外と接している部分です。

よく肌がきれい、肌のキメが細かい、肌が荒れている、汚肌とかそういう誉め言葉やけなし言葉があるじゃないですか、それって肌の「表皮」のことを表現している言葉なんです。
でもっというと肌の「表皮の角質層」という呼ばれるところ状態をいっている言葉なのです。

なにか、それじゃあ表皮の角質層がキレイだねとか汚いねっていう表現のほうが正しいのか!!

まあ見えている部分のことを正しくいうとそうだから、別にそれでもおかしくありません。

表皮は肌のいちばん外側にあり、

外部の異物侵入(ほこりや菌など)から体を守る役割と、
内部の水分が過剰に蒸発しないように保護する役割があります。

その表皮は4つに分けられます。

表皮が4つあるの?なにそれ?

言葉を間違えました。表皮というものは4つの層でできています。

表皮は内側から基底層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層の4層構造に分けられます。外側の見えている部分がさっきいった角質層というわけです。

でこの表皮は角化細胞(ケラチノサイト)という細胞とそれが変化した細胞が占められいます。だいたい9割ぐらいは角化細胞とそれが変化した細胞で占められています。

角化細胞とそれが変化した細胞だと?

それはこれから説明するのでノープログレムです。

表皮はほとんどが角化細胞(角化細胞(ケラチノサイト)とそれが変化した細胞=大きな括りでいうと角化細胞)なのですが、他にも細胞があります。

それが
メラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)
免疫の機能の役割をするランゲルハンス細胞
触覚に関係しているメルケル細胞などです。

いろんな細胞があるやんけ!

今回のメインの細胞の話は角化細胞です。そのほかはまああるんだなぐらいで結構です。

で表皮の細胞分裂の話をします。それは次回としましょう。

あのさー

うん?

 

 

 

 

この記事の題名ってなに?

・・・・・

 

 

 

 

成長因子はどうなった?ましてや成長ホルモンすらでてこなくなったぞ

とりあえずついてきて!

 

 

 

 

 

スポンサードリンク