老化を遅らせるために「ビタミンB群」を学ぶ その1

さて今回からビタミンB群を本格的に学んでいきたいと思います。前回はまさかのエピソード0として、ビタミンのまとめからはいってしまいました。無理くり記事数を増やそうとする私の悪い癖です。今回からはバッチリビタミンB群について学んでいきます。8種類のビタミンを一つ一つクローズアップしていきたいと思います。
シリーズ化せずとも一つの記事で終わるだろ?
どうせ栄養成分レビューでやるんだろ?

こんな雑音が聞こえてきましたが、日向君ばりの強行突破を見せたいと思います。

スポンサードリンク

ビタミンB群は、私たちが生きるためのエネルギーをつくるのに欠かせない栄養素です。
といってもビタミンB群がエネルギーをつくるのではなく、エネルギーをつくる3大栄養素の代謝をたすけることで、エネルギーづくりに関係しているものたちなのです。

もうちょっと詳しくいうと代謝の働きをしているのは「酵素」でビタミンB群はその「酵素」を助けることででエネルギーづくりに貢献しているのです。
酵素を助ける働きをするものを補酵素」といいます。

ビタミンB群は「補酵素」として代謝に関わっています。

なにいっているかさっぱりだわー

婆さん 酵素、補酵素の関係を味わってみる?

 

 

 

 

味わうって どういうこと?

こういうことです

 

 

 

 

なにすんねん 密着してるやん

からの~

あーーれーーー

 

 

 

 

セクハラやねん

食事から摂った3大栄養素を、
消化酵素(プラス補酵素によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素 プラス補酵素と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギーだったり、身体を作っているもの(筋肉とか臓器とか)だったりを作っていきます。

ビタミンB群は補酵素としてこの代謝にすごくかかわっているので「代謝ビタミン」の異名をもっています。

ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸のことをひとまとめにしていったものです。
この8種類すべてが同じ働きをしているのではなく、それぞれ補酵素として、糖質の代謝に関わっていたり、脂質の代謝に関わっていたり、たんぱく質の代謝(合成)に関わっていたりするのです。
※この中にはメインの仕事が代謝でないものあります。まあほとんどが代謝にかかわっていますけど・・

とりあえず8つのビタミンそれぞれ働きが異なるのでそれをひとつひとつ学んでいくというわけです。

ところでさーなんでこの8つのビタミンってビタミンB群って一つにまとめられちゃっているの?

婆さん何言ってるの?

 

 

 

 

だからさービタミンCとかビタミンEとかはCとかEでそれ単体で扱われているでいるでしょ
なんでこいつらだけB群として一塊になっているわけ?

そーいうことか・・・

 

 

 

 

たしかに、多くのビタミンはビタミンCだビタミンEだの単体として扱われますが、ビタミンBだけはビタミンB群として“群”がついちゃいます。

だからなんでなの?っていうか人前で

吸うんじゃねーーーー

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

ゲホゲホ すいません。

諸説あります。

スポンサードリンク

ひとつはビタミンB群が発見された当初は、1つのビタミンと思われていたためです。ところがその後の研究によって複数の物質が集まったものであることがわかったみたいです。研究によりそれぞれの働きがわかり、そしておのおの名称が決められ、その総称としてビタミンB群と呼ばれるようになりました。

最初は1つのものと思われていました

 

 

 

 

実はそれぞれちがったものだったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お猿さんがいっぱいやー
ってバカ!

またこんな説もあります。

すごい昔(といっても100年くらい前)科学者の間でビタミン発見ブームがおこりました。
その時「水に溶ける」「代謝に関与してエネルギーに変える」という2つの性質をもつビタミンはすべて同一物質と考えられビタミンB群としてまとめられたという説です。

まあどんな由来であれ、そう呼ばれるようになったのでそのまま受け入れましょう。

このようにまとめられていることには、もう一つ重大な意義があります。
ビタミンB単体では、その効果を十分には発揮できないのです。
ビタミンB群はお互いがすごく密な関係を保っています。
例えば、ビタミンB2が働くにはビタミンB6に必要です。
またビタミンB12が働くには葉酸が必要なのです。

ビタミンB群はお互い助け合いながら体に作用し、私たちの美容や健康維持のため働きます。なのでビタミンBたちはビタミンB群として一緒に摂取することがベストな形です。
どのサプリメント会社もビタミンB群として商品を販売しているのはビタミンB群として世に知れ渡っているというのもありますが、ビタミンB群たちの相乗効果も見込んでのことです。


【最大P43倍+400pt開催中】【DHC直販】サプリメント 楽天ランキング1位受賞のサプリメント ビタミンBミックス 徳用サプリメント 90日分

 


小林製薬 ビタミンB群 徳用 120粒【楽天24】[小林製薬の栄養補助食品 ビタミンBコンプレックス]【イチオシ】

それではビタミンB群(個々)を学ぶ前に、
軽くビタミンB群(総称)についてを軽く話します。

それ前回やってない?

前回やったのは水溶性ビタミンの特徴です。まあかぶる部分もありますが聞いてください。

ビタミンB群は肉、魚、大豆、乳製品などに幅広く存在していてます。なので通常の食生活を送っている限りは不足することはないと思われます。
ただ、あくまでもバランスのとれた食生活を送っている人のことをいっていて、乱れた食生活を送っている人は不足していることが多いです。B群のうちなんかしらは不足しちゃっている人が結構いると思います。

ビタミンB群は水溶性ビタミンといいましたよね。
水溶性ビタミンをいっぱいとった場合はどうなりますか?

おしょんべん!!

正解!!

 

 

 

 

体内で使われなかったビタミンB群はおしっこからでていきます。なので「過剰」という点においてはまず心配する必要はありません。
なので不足のほうが心配すべきなのです。
脂溶性ビタミンと違い体に貯めておくことができないため、ビタミンB群は毎日意識して摂取する必要があります。

前回とほとんどかわらんやん!箇条書きにしていたのを無理やり文章としてまとめてやがる

ビタミンB群の主な働きは、3大栄養素の代謝を補助することです。3大栄養素のエネルギー産生の際、代謝の過程に酵素が関わってきます。
ビタミンB群は代謝にかかわるあらゆる種類の酵素の補酵素として働いています。ビタミンB群は別名「代謝ビタミン」とよばれ、私たちが生きるための源であるエネルギーを作るのに深くかかわっています。

今度は冒頭にループしやがった

ビタミンB群はビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8つのビタミンの総称のことです。

この8つは主に代謝に関わっていますが、それぞれ性質や働きが異なります。それをまとめていくというわけです。

なんか同じことを言っているなぁ~
ところでB1、2、6、12ときて、その後なんで変な名前になっているんけ?

ビタミンB群って一応全部数字がついています。
ナイアシンはビタミンB3、パントテン酸はビタミンB5、ビオチンはビタミンB7、葉酸はビタミンB9です。

別に数字のほうでいってもいいですが、この4つに関しては、数字じゃないほうで呼ばれるほうが一般的です。

ふーん

今回はこれまで、次回から8種類のビタミンB群を個別にみていきたいと思います。

今回、これで終わり???

 

 

 

 

文句ある?

 

 

 

 

あんたの授業コレね! コレ

 

 

 

 

何を表現している?

 

 

 

 

まきグソ!!

 

 

 

 

ガッデッーム

 

 

 

 


そのころ爺さんは・・・

ヒャッホー 

 

 

 

 

新人楽しみだなーーー
ガッキー似 パイオツカイデーでアレ!!

ピーピーピーピー

うん?クラクションだ!!

 

後ろからバイクが猛追している・・・

ブオーーン

 

 

 

 

もしかして逆ナン?

 

 

 

 

ジジイー しにさらせー

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

こうしてムショク界5人衆と地球人の戦い第2章が幕を開けた・・・

スポンサードリンク