老化を遅らせるために「ビタミンB群」を学ぶ その3

ビタミンB群とはビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸のことをひとまとめにしていったものです。主に3大栄養素の代謝にかかわっていますが、この8種類すべてが同じ働きをしているのではありません。それぞれ補酵素として、糖質の代謝に関わっていたり、脂質の代謝に関わっていたり、たんぱく質の代謝(合成)に関わっていたりするのです。この8つのビタミンを一つ一つ学んでいくのが「ビタミンB群」シリーズなのです。

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前回はビタミンB1を紹介しました。今回はB群の2番手のビタミンB2を学んでいきたいと思います。

準備OK?

 

 

 

 

もう 一つ一つまとめないでよ!!
いっぺんに終わらせやーこのハゲーーー

カチャッ!!

 

 

 

 

撃つきないくせに!

 

 

 

 

シャーラップ!!

 

 

 

 

フサフサ ごめーん

 

 

 

 

それではビタミンB2を学んでいきます。

ビタミンB2は、水に溶ける水溶性ビタミンでビタミンB群の一つです。

(またそこからかよ)

なにか言いたそうですね!

でもこれは必要なことなのです。唐突にビタミンB2って何っていわれてもなんのことだかさっぱりじゃないですか?CとかEとか比べてマイナーなので。

でもこの文言を口酸っぱくいうことで、「あっ水溶性ビタミンのことだ」「ビタミンB群のなかの一つだ」って思い出すかもしれません。

いわば植え付けです。洗脳です。こうして繰り返すことで脳裏に刻んでいくのです。

「ビタミンB2って何」って聞かれる時って、どんなシチュエーションだよ!!

ビタミンB2は3大栄養素の代謝に補酵素としてかかわっています。

補酵素ってなにかわかりますか?

酵素の働きをたすけるやつでしょ!もう組体操はやらないから

3大栄養素の代謝において、代謝の働きをしているの酵素(代謝酵素)で、ビタミンB2はその酵素の働きサポートしている補酵素の役割をしています。

食事から摂った3大栄養素を、
消化酵素(プラス補酵素)によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素 プラス補酵素)と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギーだったり、身体を作っているもの(筋肉とか臓器とか)だったりを作っていきます。
ちょ、待てよ。B1のやつとまったく同じ内容 
コピペやんけ

はいコピペです。

それが何か?

 

 

 

 

(あいつチャカもってやがる へたに強気にでたら まずいわ)

何でもありませーーん

 

 

 

 

ところで3大栄養素の代謝すべてに関係しているってすごない?

はい、その通り結構すごいです。

ビタミンB2は3大栄養素のすべての代謝に関係していますが、B2といえば特に脂質のエネルギー代謝に深くかかわっています。

ビタミンB群の中では糖質の代謝といえばB1、脂質の代謝といえばB2というのが鉄板です。

ビタミンB2は脂肪の代謝を含め、体内においてさまざまな重要な働きをしています。その働きをみていきましょう。

※ここでは脂肪も中性脂肪も脂質もほぼ一緒ととらえてください。脂肪の代謝と言ったり脂質の代謝と言ったりごっちゃになっています。

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脂肪の代謝

ビタミンB2は脂肪の代謝に関わっています。
B2は脂肪の代謝にかかわっていることは肥満にすごーく関係しているビタミンといえます。

肥満とは体内に過剰に中性脂肪が溜まった状態のことのをいいます。
脂質の代謝って、空腹時や運動時に体内にたまっている中性脂肪を分解してエネルギーを生み出すことをいいます。

なので中性脂肪をためないためには、そのもととなる脂質や糖質を節制することや、運動などをして脂肪燃焼させるということが重要です。

で、です。

それ以外にもビタミンB2の存在が非常に重要となってきます。

なんでかわかる?

 

 

 

 

じらさないで それを早く・・・

言えーーー

 

 

 

 

いったーい

 

 

 

 

( ゚д゚)ハッ!ツ (つい感情的になってヘッドバットしてしまった・・・)

カチャッ

 

 

 

 

フサフサ ごめーーーん

 

 

 

 

実は脂肪をエネルギーにかえる代謝効率を高めるのがビタミンB2なのです。ビタミンB2をとっていれば体内にある脂肪は次々と代謝される、すなわちどんどん分解されて脂肪が減っていくというわけです。
(※分解されるのは空腹時や運動時です。またオーバーな表現をしています。)

ビタミンB2は脂肪の燃焼を促す重大な役割も担っているということです。

ダイエットにはB2は必須ね!

もちろんです。

炭水化物や脂肪をよく食べる人はビタミンB2をしっかり摂らないと肥満の原因になります。脂肪の代謝に関わるB2が足りていないと脂肪が分解されず、エネルギーとして使われないので溜まる一方です。その状態であらたに食事などで糖質、脂質をとりいれると脂肪が体について太りやくなります。

まあダイエットの観点だけではなく、当然ですが脂肪の代謝が上手くいかないということは、エネルギーも上手く作られないといえます。
3大栄養素すべての代謝に関わっているB2が不足していると、エネルギー不足にもなり疲労をためやすくなるとも言えます。
ちなみ中性脂肪は基礎代謝に一番多く使われます。基礎代謝って1日に消費されるエネルギーで一番多いものです。脂質の代謝に特にかかわっているビタミンB2はこういった観点からも重要となります。

1日の消費エネルギーの比率

※基礎代謝とはじっとしていても使われるエネルギーのこと。呼吸したり、臓器を動かしたり、体温調整のためにつかわれるエネルギー

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細胞の再生

B2は、細胞の生まれ変わりや再生といったものにもかかわっています。
肌とか髪の新陳代謝ってそれら細胞が新しく生まれ変わることでおきますよね。

生まれかわることで、肌のターンオーバーが正常に行われてきれいな肌を保てたり、毛根の毛球から太く、黒く健康な髪が生まれて育っていきます。

肌のターンオーバーや

 

 

 

 

発毛、育毛

 

 

 

 

肌や髪だけでなく全身の細胞の再生に働くB2は、「美容ビタミン」とも呼ばれています。

逆を言えば、ニキビや肌荒れといった肌トラブルが起きていたり、髪がパサつくというのはビタミンB2が足りていないことで起きている可能性もあるということです。

粘膜の保護

ビタミンB2には粘膜を保護する働きがあります。具体的には口内、舌、唇、目などの粘膜部分を保護します。

粘膜も?

そうです

とくに口内炎の予防や角膜の保護に効果的です。

口の粘膜の再生、修正に深くかかわっているビタミンB2は、口内炎を直す薬に必ずといっていいほど配合されています。


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あとは角膜の新陳代謝を促し修復を促進するので目薬に配合されていることもあります。ちなみにコンタクトをする人は角膜を傷つけてしまうことがあるのですが、B2が不足していると傷が治りにくくなります。


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過酸化脂質を分解

ビタミンB2は、過酸化脂質を分解する働きもあります。

過酸化脂質は細胞や血液中の脂質が酸化してしまうことです

細胞は細胞膜という膜で覆われいます。この細胞膜の主成分が脂質(不飽和脂肪酸)なのですが、ストレスとか紫外線とかで体内で活性酸素が増えると、この細胞膜にある脂質が酸化してしまい「過酸化脂質」というものになってしまいます。
血液中の中性脂肪やコレストロールといった脂質も、活性酸素がふえると「過酸化脂質」になります。

過酸化脂質は、血管の内壁にへばりつき、やがては血管を狭くしてしまいます。結果、動脈硬化をひきおこすことになります。

薄いピンクを過酸化脂質だと思ってください

 

 

 

 

また過酸化脂質は肌の真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸を破壊し、肌からハリや弾力を奪っていきます。

丸い球体をコラーゲンだと思ってください

 

 

 

 

過酸化脂質は病気にもなるし、老化にもなる恐ろしいものです。

さっき活性酸素ってストレスなどで増えるといいましたが、活性酸素は、酸素を取り入れエネルギーを生み出す時に必ず生まれてきてしまうものです。

活性酸素
活性酸素はほんらいは身体に必要なものです。活性酸素は「酸化させる力」が非常に強い酸素のことで、その強い力で体内に侵入したウイルスや細菌を取り除く働きがあります。活性酸素がある程度あるおかげで、外部からの刺激から体内にある細胞が守られ健康を維持できます。
ただ活性酸素が過剰に発生することが体に害を与えます。

活性酸素は大気汚染、化学物質、紫外線、過度の飲酒、たばこの煙などといったものから発生します。
またストレスを強く感じたり、呼吸をするだけでも活性酸素は発生しますので、基本、活性酸素は過剰に発生しているものと考えてください。

活性酸素は適量ならば細胞を保護しますが、過剰に発生してしまうと、健康な細胞まで酸化させてしまいます。酸化すると細胞の老化が早まり体内のあらゆる組織、器官が衰えます。

なので普通に生活をしていても細胞や血液中の脂質が「過酸化脂質」になる可能性が高いといえます。

えーーー

 

 

 

 

ビックリした?

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

(何を訴えかけているんだ?)

 

 

 

 

でも安心してください!

ビタミンB2には過酸化脂質を分解する働きがあります。ビタミンB2を摂取すると、過酸化脂質を分解するので、B2は病気を防いだり、老化を防いだりしてくれるものといえます。

・・・・・

ビタミンB2の働きはこんなとこです。

そのうち栄養成分レビューでもやりますので、詳細はそちらをご覧ください。

今日はここまでにします。

・・・・・

 

 

 

 

婆さん どうした 固まっちゃって
体ほぐしてやろう

 

 

 

(バナナばれませんように)

(頼む ヒっかかれ)

 

 

 

 

なんじゃ?

 

 

 

 

ウオーーーー

 

 

 

 

いてーーーー

 

 

 

 

やったーーーー

 

 

 

 

ガッデーッム

 

 

 

 


そのころ爺さんは

差を詰められていた・・・・

 

 

 

 

まずいぞ・・・

 

 

 

 

ヒャッホーーー

 

 

 

 

もう、すぐ後ろにいるーーーーー

 

 

 

 

 

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