「老化を遅らせることに成功しているかも」ブログ開設半年 その3

ただいまブログ開設半年を記念して、あらためてこの「老化を遅らせることに成功しているかも」の概要とかの説明をしています。まあ半年という丁度良い区切りと最近になってようやくPV数がちょこっと増えてきたので、ちょっとこのブログの見方、読み方的な記事を書いた方がいいかなと思ったからです。
前回はこのブログのメインである「栄養成分レビュー」の特徴とか売りとかを書きました。今回はこの栄養成分レビューの「ツッコミどころ」を話したいと思います。

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栄養成分レビュー

ビタミンCのレーダーチャート

栄養成分レビューとはこのレーダーチャートを軸として、私が4つのカテゴリーのなにを目的としてその成分をとっているのか、実際どのくらい効果を感じられるか、そして何のスペシャルスキル(その他)をもっているのかなどを評価、解説していきます。プラスしてその成分の効果・効能を調べたり、摂取量とか調べたりしていきます。

ツッコミどころその0 5.9

お気づきの方いらっしゃると思います。評価6といっているのにレーダーチャートにカーソルをあわせると5.9という数値で現れます。「何コレ」って思うかもしれませんが、これは単なる見栄えの問題です。

上が一部のカテゴリーを5.9とした場合で、下は6とした場合です。6でやると上限の値が8となってしまい全体的な見栄えがこじんまりとした印象になってしまいます。なのでチャート上の最高点は5.9(上限値が6となる)にしています。

上限値の設定はもしかしたらあるかもしれませんがアナログタイプの私はこの方法でやっていきます。

ツッコミどころその1 評価基準

判定基準をこんな感じにしてみました。

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー

 

 

まずその栄養成分をそのカテゴリーを目的として摂取しているか、いないで評価が大きくかわっていきます。摂取目的としている段階で4以上の評価となり、摂取目的としていない場合3.5以下の評価になります。

0.5刻み
ちなみに、この評価は0.5段階刻みで評価しています。理由は単にサッカーが好きだからです。サッカー好きな人はご存知かもしれませんか試合での選手の出来をよく10段階で評価しています。でその評価がなぜか0.5刻みなのです。0.5の評価は、感覚的にその中間にあると思ってください

目的とするかしないかは私次第なのです。なのでこれはかなり私基準といっていいと思います。

ただそのカテゴリーでの効果が有名なものは必ず目的として摂取して、評価も5以上としています。
評価4の効果の有名度合いは、評価5、6に比べて落ちます。
「有名」の度合いというものがありますが、一般的な感覚に合わせているつもりです。

評価4、5、6の実際の例

ビタミンCのレーダーチャート

ビタミンEのレーダーチャート

これはビタミンCとビタミンEのレーダーチャートです。

ビタミンCは肌(美白、美肌)6体力(普段)4.5その他(抗酸化)5.5が評価4以上のカテゴリーとなっています。
ビタミンEは肌(美肌、美白)5.5その他(抗酸化)6が評価4以上のカテゴリーとなっています。

肌(美白、美肌)と肌(美肌、美白)の違い
ビタミンCは肌(美白、美肌)ビタミンEは肌(美肌、美白)という順になっています。左のカテゴリーをより重視しています。肌のカテゴリーにおいて、ビタミンCにはより美白を求めていている(より美肌で有名)ということです。

※その他欄にも2つのカテゴリーが記載されている場合がありますがその場合は特にどっちが重視というわけではありません。
例 その他(抗酸化、細胞)

ビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑制する美白効果で有名です。あと美肌成分コラーゲンを作るときにも必要となっています。美白、美肌にビタミンCは効果があるもとしてすごく有名です。なのでこの「肌」のカテゴリーににおいてビタミンCは評価が5以上、実際摂取することによりその効果を実感できるので6(5.9)という評価を下しています。

スペシャルスキル的な存在のその他のカテゴリーには「抗酸化」をいれています。ビタミンCは抗酸化物質としてもすごく有名です。なのでその他欄には「抗酸化」を入れて、けっこう効果を感じられるふしがあるので5.5(5と6の中間ぐらい)という評価にしています。

ビタミンEも同様に抗酸化物質としてすごく有名ですしかもかなりの抗酸化力をもっています。抗酸化力がとても強いということで有名で、それを感じるところがあるのでビタミンCより高い満点の評価をしています。
(ここまでの内容でもさらにツッコミどころ(効果って?)が発生していますが、それは次回のツッコミどころその2で説明します)

ビタミンCは体力(普段)のカテゴリーでも4以上の評価(4.5)となっています。これはビタミンCにはストレスを軽減する効果があるからです。抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの生成に、ビタミンCが補酵素として関与しています。
※ストレスを減らすことは、健やかな日常をすごすことができるとして体力(普段)のカテゴリーの評価対象としています。

これはビタミンCの美白、美肌効果よりは有名でないかもしれませんが、副腎皮質ホルモンの生成に補酵素として関わっているのはれっきとした事実です。なのでストレスをためないため、へらすためを目的にビタミンCも取っているので4以上の評価となっているわけです。

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その他のカテゴリーについて

その他はその成分がもっているスペシャルスキル的なものです。4つのカテゴリーの効果はその他のカテゴリーの作用によるところもあります。

例えば その他「抗酸化」を例にだします。

抗酸化とは体内にある細胞が酸化されるのを防ぐことです。細胞が酸化されると、肌のハリや弾力がなくなりシミ、しわができやすくなります。抗酸化目的でその成分をとることは、これを予防することになります。

その他(抗酸化)を目的として摂取する場合、肌(美肌、美白)にもつながるということです。つまり肌(美肌、美白)の効果はその他(抗酸化)の作用による場合もあるともいえます。

ビタミンEに関してはこれが良くあてはまるといえます。ビタミンEの肌(美肌、美白)はビタミンEの抗酸化力によるところが大部分を占めています。
ビタミンCに関しても肌のカテゴリーは抗酸化によるところもありますが、メラニンの生成を抑制するという効果は抗酸化とは別のビタミンCの効果です。いろんな要因が融合されている場合もあります。

評価3.5(以下)と4(以上)の違い

でここで数字の評価基準を再びだします。

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

もう一度いいますが、

摂取目的とするかしないかは私次第なのです。なので基準は「私」なのです。

これがツッコミどころ1です。この栄養成分レビューは人によって大きく変わってきます。特に3.5と4が違ってきます。

3.5あるいはと評価されているカテゴリーに関しては、基本的にそのカテゴリーに効果があると知られています。効果があるが、その効果はすごく有名ではないということです。
まあ掘り出し物的な意味あいの時もあります。実はこの栄養成分にこんな効果もあったんだみたいな感じのもあります。

そのカテゴリーの評価が3.54(摂取するかしないか)をつけるのは私基準です。ここでの私基準は主に「個人的感情「4つのカテゴリーの優先順位」が関係してきます。

1 個人的感情

ビタミンCが実はストレス軽減にきくというのはまあ有名です。でカルシウムもストレスに効果あるというのは知っている人は知っています。
※ちなみにストレスを減らすことは、健やかな日常をすごすことができるとして体力(普段)のカテゴリーの評価対象としています。

ビタミンCのレーダーチャート

カルシウムのレーダーチャート

ビタミンCは体力(普段)の評価4.5として、カルシウムは3となっています。これは単に私の好みによります。ビタミンCをストレス軽減目的でとるカルシウムはストレス軽減目的でとっていないということです。

3点台と4点台の差は単に私の個人的感情が入ってしまっています。

2 カテゴリーの優先順位

もうひとつの基準となっているのが4つのカテゴリーの優先順位です。この優先順位も関係してくる場合があります。

たとえば抗酸化成分であるということは、この4つのカテゴリー(髪、肌、体型、体力)すべてに関わってくることなのです(細胞の酸化を防ぐことすなわち、体の老化を防ぐことなので)。

私の優先順位は髪>肌>>>体型>体力です。

この優先順位が高いものがその他の効果(ここでは抗酸化)に付随して目的として摂取する場合が多くあるとことです。

付随効果の場合に優先順位の高いものは摂取目的になる場合が多く低いものは摂取目的とならない場合が多いということです。

ビタミンEなんか分かりやすいと思います。

ビタミンEのレーダーチャート

例えば、抗酸化効果は体型にも関わってきます。脂肪の酸化を防ぐことは肥満防止につながります。ただ抗酸化効果によるところの肥満防止は私は求めていません。なので3.5以下(摂取目的としていない)になっています。
ビタミンEの抗酸化の付随効果に肌の老化予防(美肌)を求めている。そしてそのことを目的として摂取しているのです。

たとえば優先順位が体型>体力>髪>肌の人は、ビタミンEの体型のカテゴリー評価が4以上(摂取目的とする)になる場合があるということです。

ただこれもケースバイケースです。抗酸化作用は髪にもいいはずです。頭皮の酸化を防いだりするからです。
髪は私にとって優先順位が1番のカテゴリーなので、目的として摂取するということも全然アリですが、していません。まあここでも単に私が摂取目的とするかしないかという「個人的感情」が入ってくるということです。

「その他」のカテゴリーの付随効果がある場合、4つのカテゴリーの優先順位の高いものが合わせて摂取目的になる場合がわりと多いということです。

まとめ

今回は栄養成分レビューの評点についてのツッコミどころ1を説明しました。
6点満点中、点、点はそのカテゴリーにおいての効果がけっこう有名であるという点で評価基準は有名の度合い効果をより感じるかどうかということになるのでさほど問題はないのですが、
3.5点、点は私が摂取目的とするかしないかが基準となるので、ちょっと不平等がでてくるということです。

なにがいいたいのかというこのレーダーチャートはかなり私のさじ加減となっているという点です。これが栄養成分レビューのツッコミどころその1です。

 

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