「老化を遅らせることに成功しているかも」ブログ開設半年 その4

半年を記念をして、このブログの概要とか特徴とかを改めて書いております。決して記事数を稼いでいるわけではありません。
このブログの核となっているのが「栄養成分レビュー」というものです。
これについてはじっくりと説明しなければいけないということで、その2では栄養成分レビューの特徴(売り)、その3ではそのツッコミどころその1を書いてきました。そして今回はツッコミどころその2を書きたいと思います。コレが一番の問題点です。おそらく誰もがするツッコミだと思います。

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あらためて栄養成分レビューとは

ビタミンCのレーダーチャート

栄養成分レビューとはこのレーダーチャートを軸として、私が4つのカテゴリーのなにを目的としてその成分をとっているのか、実際どのくらい効果を感じられるか、そして何のスペシャルスキル(その他)をもっているのかなどを評価、解説していきます。プラスしてその成分の効果・効能を調べたり、摂取量とか調べたりしていきます。

で、この評価数値の基準はこうなっています。

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

ツッコミどころ その2 効果を感じるとはこれいかに

さて最大のツッコミどころがやってまいりました。「効果を感じる」とはどういうことかということです。

まあ即効性を感じるものだったらご理解いただけると思います。

例えば滋養強壮とか、頻尿を抑える、寝つきをよくする栄養成分とかです。
分かりやすい例としてメラトニンをだします。

メラトニンのレーダーチャート

髪(薄毛) 評価3.5
睡眠は髪にとって大切なものです。睡眠をしっかりとることで成長ホルモンが分泌され、毛母細胞が活性化され、太く黒く抜けにくい健康な髪が作られます。睡眠ホルモンであるメラトニンは間接的に髪に関わりがあるといえます。

肌(美肌)評価3.5
メラトニンの睡眠導入効果は美肌を作るのに役立ちます。睡眠をしっかりとることで成長ホルモンが分泌され、肌細胞の修復肌の新陳代謝(肌のターンオーバー)を正常化することにつながります。肌のターンオーバーが正常に行われることは、肌のトラブル予防、改善につながります。
またメラトニンの強い抗酸化作用は皮膚の酸化を防ぎ、若々しくキレイな肌を保つ働きがあります。

体型(筋肉)評価3.5
成長ホルモンが分泌されることは、筋肉増強につながります。成長ホルモンが一番分泌されるのは睡眠中です。睡眠中、とくに徐波睡眠(ノンレム睡眠の中で特に眠りが深い状態)に入った時に成長ホルモンはたくさん分泌されます。自然と深い眠りに導くメラトニンは、成長ホルモンの分泌に関わっているといえ、ゆえに筋肉増強に関連性があるといえます。

体力(普段)評価3
睡眠をしっかりとり、成長ホルモンを分泌させることで疲労回復につながります。質の良い睡眠は充実した生活を送るのに必要不可欠です。

その他 総合評価6

抗酸化 評価6
メラトニンは「若返りホルモン」と呼ばれるほど、強い抗酸化作用をもった物質です。活性酸素は体になくてはならないものですが、増えすぎると細胞にダメージを与え、体をサビさせ老化を促進させてしまいます。メラトニンは体内で増えすぎた活性酸素を除去するのに役立ちます。

睡眠 評価6
メラトニンが分泌されると、自然と眠くなり、深い睡眠を得ることができます。メラトニンには睡眠、覚醒のリズム(夜になると眠くなり、朝になると起きる)を整える働きや、体内時計を正常に保つ働きがあります。メラトニンが分泌されることで、脈拍、体温、血圧がさがり、脳が眠気を感じ自然と眠りにつくことができます。朝メラトニン分泌が少なくなってくると覚醒状態になり目がさめるという仕組みになっています。睡眠の重要な役割を担っているのがこのメラトニンというホルモンです。

これは実際メラトニンのレビューで記載しているレーダーチャートの解説文です。

まず評価の基準をおさらいしますと、

  • 「そのカテゴリーにおいてその効果がすごく有名か」
  • 「私が摂取目的としているかどうか」
  • 効果を感じるかどうか

が重要となってきます。

メラトニンといえば、睡眠、覚醒のリズムにかかわるホルモンで、「睡眠ホルモン」と呼ばれるほどですなのでその他「睡眠」のカテゴリーにおいてはすごく有名です。

また抗酸化作用の強いホルモンで別名「若返りホルモン」「奇跡のホルモン」なんて呼ばれたりもします。メラトニンの強い抗酸化力は、メラトニンを効果・効能を調べれば必ず上位に来るものです。ということでこれまた有名といえますす。

この2つのカテゴリー(睡眠、抗酸化)は有名という点でまず評価は5以上になります。

それではどのように効果を感じるかが問題となるわけですが・・・・

「睡眠」の効果というのはわかりやすいと思います。寝つきが良くなったとか朝までぐっすりと眠れたとかです。

メラトニンを飲んで実際寝つきがよくなりました。じゃあこれは即効性があり、効果があったと感じられるということができます。なので評価6とつけても問題は全くないと思います。

ではもう一つの「その他」のカテゴリー「抗酸化」にうつりたいと思います。これが今回のテーマツッコミどころその2です。

抗酸化の効果?

抗酸化の効果ってどう感じるんや?という問題が発生します。

というのも体の細胞の酸化を防ぐのが抗酸化成分の役割です。それをどう感じるというのでしょうか?細胞レベルから感じるのでしょうか?

だとすればどういう風に感じるのか説明してみろ?っていうことになりますよね

・・・・・

・・・・・

答えとしては 「そんな難しく考えないでください」ということになってしまいます。

ようは皮膚が酸化されると、肌にシミ、しわととなって出てきます。抗酸化成分をとるということは、これを防ぐことといえます。
つまり抗酸化成分を継続して摂取することにより、
シミ、しわが出来にくくなっていると感じたらそれが効果なのです。

「この年齢にしてはシミがすくなく、あまりしわになっていない」
これってメラトニンを飲んでいるおかげじゃないかと感じたら6という評価にするのです。
これだとツッコミどころはあるもののまあ許される範囲ではないでしょうか(と自分にいいきかせています)。

ここまではいいとしましょう。とりあえずいいとさせてください。

で、さらに問題がおきます。

抗酸化成分ってこれだけでなく、いろいろとっています。

ビタミンCのレーダーチャート

ビタミンEのレーダーチャート

メラトニンのレーダーチャート

たとえば、メラトニンだけをとっていて、シミができにくくなった、しわになりにくくなっていると感じ効果があると評価するのはまあアリといえばありです。ただメラトニンの他にも抗酸化成分としてビタミンCビタミンEもとっています。これだけではありません。何十種類の抗酸化成分をとっています。

でその栄養成分たちは抗酸化のカテゴリーにおいて評価が6だったり、5だったりします。4だったりもします
(抗酸化成分であるが、摂取目的としていない場合は3.5だったりしていることもあります)。

この数値の違いはどっからくるのでしょうか・・・・

これがこの栄養成分レビューの最大のツッコミどころといっていいでしょう。シミ、しわを予防するといった抗酸化作用をどの栄養成分から効果をすごく感じ、はたまたどの栄養成分ではあまり感じないか

これってどう判断しているのか・・・

納得されない回答

えーとですね。「たくさん摂取している栄養成分のなかでどの栄養成分から効果をすごく感じ、はたまたどの栄養成分ではあまり感じないか」この判断基準は何かという回答ですが・・・

私の勘です、なんとなくです。あとはその効果・効能ぐあい(アピール文)です。

①勘、なんとなく

これはもう説明しろといわれてもできません。ほんとうになんとなくなんです。

ある商品を飲みはじめたら、明らかに肌の調子が良くなったとかを感じるものがでてくるのです。本当になんとなくなのですが、もちろん何十種類も飲んでいるのでその相乗効果が表れているといえばそうかもしれませんが・・・・

とにかくちょっと前にやったドラマのセリフではないのですが「私の勘です」的なものがあります。

②効果・効能ぐあい(アピール文)

これは判断基準に大きく関係してきます。もしかしたら「勘、なんとなく」よりこっちのほうがまだ納得できるかもしれません。

例えばA、B、Cという栄養成分があり。「抗酸化」についてこんな内容で説明されているとします。

  • Aは抗酸化力をもった成分です。体のサビを防ぐ効果があります
  • Bは体内の細胞を酸化させる力が強い活性酸素「一重項酸素」に対して、最も効果を発揮する抗酸化成分です
  • CはAの50倍の抗酸化力をもっていることで有名です

この内容ですこし優越をつけることってできませんか?この内容だったらAが5点でBとCが6点ということになります。
つまり栄養成分がもっている抗酸化の効果・効能の内容文にかなり引っ張られて評価を下すということです。

さらにアラが・・・

ところで肌のシミやしわといった美肌に関するものって、なにも抗酸化によるところだけでないですよね。
コラーゲン、エラスチン、システインなど単にその成分が
肌にハリや弾力を与えたり(コラーゲン、エラスチン)、
メラニンの生成を抑制してシミ、そばかすを防ぐ(システイン)というものもあります。

つまり美肌に関するものは抗酸化によるものだけではないということです

その作用を抗酸化による作用とどう棲み分けをしているのか・・・・

・・・・・

・・・・・

すいません、もう勘弁してくださいということになっていきます。

これが今回いいたかったツッコミどころなのです。

自分でいうのもなんですがこの栄養成分レビューってツッコミどころが満載なのです。あらを探せばいっぱいでてきます。

・・・・・

・・・・・

「栄養成分レビュー」のツッコミどころについては以上です。

反省点とか改善点とか

ツッコミどころ以外の反省点とか改善点とかを書いていきます。

昔と今

まず最初のほうにだした栄養成分レビューと最近書いている栄養成分レビューの差が大きいということがあげられます。前者の内容が薄く、後者は内容が濃くなっています。これは半年間の間に培った知識であったり、文章を書く力に差がでてしまっているということが言えます。
同じ栄養成分レビューでもその文の内容に差が出てしまっていることは反省すべき点です。

なので機を見て、内容を改定していこうと思います。その時にあらためて評点を変えてる場合があるので、その辺はお許しください。

ただ、最近書いているレビューはだらだら長く前に書いたのはシンプルにまとめているといえばまとめているのでその辺をうまく融合できたらと思います。目指すは、質がよくシンプルにです。

めちゃくちゃな「勝手に順位」

あとはこのレビューの中に「勝手に順位」というカテゴリーがあります。そのカテゴリー、部門において、栄養成分の順位をつけるという愚かなことをしています。

ビタミンCの勝手に順位

美肌  部門     第3位
美白  部門     第2位
抗酸化 部門     第5位
免疫  部門     第3位
ストレス部門     第2位

これって単にその時に思いついた順位となっています。ようは整合性がまったくとれていません

なので第1位が何個もあったり、例えば肌(美肌)のカテゴリー評価5.5が評価6より上の順位になっていることもあります。まあいちいち他のを見返さずに、その場で思いついた順位を書いています。

これに関しては、いつか必ずしっかりとした順位をつけるとします。栄養成分レビューが100個ぐらいたまった段階で順位づけをし改定します。

まとめ

「栄養成分レビュー」。これはこのブログを核となっているものです。これが最も重要です。他ははっきりいって単に記事数稼ぎです

ただ今まで述べたようにツッコミどころが満載、アラを探せばわんさかでてくる内容となっています。現時点ではこのスタンスのままいくのがベストだと思います(他に良いアイデアが思いつかない)ので、このままいきたいとおもいます。

なので「こういうものなんだ・・・」という温かい目でみていただければ、これ幸いです。

改善点があったり、こうしたらいいかもということが思いついたらどんどん変更していきます。
また昔のやつはもう少しまともになるよう書き直しをしています。
その際、内容が結構かわっていたり、評点が変わったりする場合があります。
※たびたび改定しています。

えーと栄養成分レビューに関しては以上で、次回は大変不評の「学んでみる」についてサラっと語ります。

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