老化を遅らせるために「酵素」を学ぶ その2

今まで、何気なく使ってきた用語「酵素」について学んでいます。よく代謝を説明する時に、使ってきた言葉です。しっかりと中身を理解せず単に「酵素」という言葉だけを使ってきた感じがします。「酵素により」とか「酵素の働きで」といったかんじです。このシリーズでは、しっかりと酵素の中身を理解できるようにしたいと思います。

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前回のその1では酵素とホルモンの違いを説明するというまさかのスタートとなってしまいましたが、今回からは本格的に酵素について学んでいきます。

前回の復習だよ

 

 

 

 

酵素とホルモンの違いって覚えている?

文字が違う!

カチャ!!

 

 

 

 

あわわ、あわわ・・直接働きかけるのが酵素で・・・

その通り!
消化に関していえば、消化酵素は食べたものを直接消化する力をもっていて、
一方ホルモンは身体のある消化器官に対して「消化酵素が含まれている消化液」を分泌する(または分泌量を調節する)ように指令をし、それによって間接的に「消化」に影響を及ぼすということです。

まあ前回はなぜか酵素とホルモンの違いを説明するというなんとも言えないはじまりなってしまいましたが、今回からはしっかり「酵素」を学んでいきたいと思います。

酵素の種類

酵素という言葉を一括りにして使用してきましたが、酵素にも種類があります。それがなにかわかりますか?

消化酵素でしょ・・・あと代謝酵素でしょ・・・

(うん?代謝酵素)

 

 

 

 

ヘイ、ユー 今度は何を隠している!代謝酵素はまだ説明していないぞ!

 

 

 

 

あわわ、あわわ・・ちょっとまって!あんたがよくだすこのまとめに載っているわ!!

 

代謝(酵素、補酵素)
実際 代謝の働きを促進しているのは酵素です。
食事から摂った3大栄養素を、消化酵素(プラス補酵素)によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素( プラス補酵素)と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギー体の材料となるもの(筋肉、臓器、皮膚、血管、髪など)を作っていきます。酵素は触媒することで、代謝に関わっています。

 

これまた失敬!早とちり 早とちり

 

 

 

 

失敬で済むと思うなよ!!

 

 

 

 

オラー

ゴツン!!

 

 

 

 

ヘッドバット からの

毛根100本抜きじゃ!!

 

 

 

 

プリーズ 毛根 だけは ・・・

 

 

 

 

すいません。私の早とちりでした。

酵素には消化酵素、代謝酵素、そして食物酵素の3種類があります。

この3つは大まかに内部酵素と外部酵素の2つにわかれます。体内にある酵素(内部酵素)と、外から取り入れる酵素(外部酵素)です。内部酵素に当てはまるのが、消化酵素、代謝酵素で、外部酵素に当てはまるのが食物酵素です。

今回はこれらを軽く説明したいと思います。

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内部酵素

内部酵素は体内酵素とか潜在酵素なんて呼ばれ方もします。内部酵素とは体内で自ら作りだす酵素のことをいいます。その内部酵素には食べ物の消化、吸収の関わる「消化酵素」と3大栄養素の代謝に関わる「代謝酵素」の2つがあり、この2つが協力しながら働くことで、私たちは健康を維持し、生命活動を行うことができます。

消化酵素

消化酵素は食べ物を口に入れ、消化し、吸収可能な栄養素の形にまで分解し、それを体内に吸収するという消化活動の過程で重要な働きをしているものです。

まあこれはなんとなくわかるわ。前回もすこしやったし

前回の話との結びつきでいうとこの「消化」活動に消化管ホルモンがかかわってきます。
消化管ホルモンは消化器官(唾液腺や胃など)に消化液を分泌するように指令をだす役割をしています。
で、分泌された消化液が消化活動を行うということです。で、実際の消化の働きをしているのが消化液に含まれている消化酵素というわけです。

代謝酵素

代謝酵素は文字通り、代謝にかかわっている酵素です。簡単にいうと代謝がおこなわれなければ、エネルギーを作りだすこともできないし、体に必要な材料も作りだすこともできません。なので代謝酵素は人間が身体活動、生命維持活動する上で大事な役割を果たしているといえます。

身体活動、生命維持活動って・・ 話がでかすぎてイメージがわかない

代謝酵素は消化酵素が分解して作り出した栄養素を体内の細胞へと届け、エネルギーを生み出したり、その細胞の生まれかわりを促進したりしています。

つまるところ代謝酵素って美容、ダイエット、健康すべてにおいて活躍しているものです。

肌のターンオーバー、すなわち肌の新陳代謝にだって代謝酵素はかかわってきています。
あとは脂肪を分解してエネルギーを作りだすのだってそうです。
髪、筋肉、血液とかをつくるのも代謝酵素が関わっています。

健康や若さを保つためにこの代謝酵素が不足せず、しっかりと働いてくれることが必要となります。

不足せず?

外部酵素

外部酵素は、体外酵素ともよばれます。外部から酵素を取り入れることで、ずばり「食物酵素」のことをいいます。

食物酵素

食物酵素とは文字通り食物に含まれている酵素のことです。食物自らが消化、吸収をするのが特徴です。生の食べ物(野菜、果物)や、発酵食品(味噌、納豆など)にこの食物酵素があります。加熱された食べ物をこの食物酵素の含まれた食べ物と一緒に食べると、食物酵素が自ら消化、吸収の役割を果たすので、消化酵素を使わずに消化がされることになります。これって実は非常に重要なことなのです。

アンチエイジングにとってはとくに大事になってきます。

なんで消化酵素が使われないことが重要なのよ?

聞きたい?

 

 

 

 

聞きターーい

 

 

 

 

その前にちょっと休憩!!今日はここまでにしましょう!!

 

 

 

 

なんか怪しいわね

 

 

 

 

またあの部屋に・・・

 

 

 

 

チラッツ!!

 

 

 

 

カタカタカタカタ

 

 

 

 

あのハゲまたネットから情報取集してやがる!!

遠隔操作でロックしてやろう

 

 

 

 

ポチ

オーマイガー

 

 

 

 

ぷぷぷーわかりやすいリアクション

えっ??

クソったれがー

 

 

 

 

バチーーン

液晶画面破壊・・

 

 

 

 

私のパソコン!!

 

 

 

 

 

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