老化を遅らせるために「酵素」を学ぶ 総集編その1

凄い重要なのに、今までちゃんと説明をせず使ってきた用語「酵素」。特に代謝を説明する際に頻繁に使ってきました。実は「酵素」と一言でいってもいろいろ種類があったりするのです。
計8回にわたり酵素を学んできましたが、酵素というものがどういうものかというだけでなく、それに関連する消化、代謝の知識もよりふかめることが出来たのではないかと思います。今回と次回の総集編をもって一旦終了となります。

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(ぷぷぷークソハゲ、なんか自分に酔っているー)

総集編いくよ!!

 

 

 

 

(なにが総集編だ!今までのコピペするだけのくせに!!)

代謝と酵素の関係

今まで酵素という言葉を代謝を説明するときに使ってきました。3大栄養素の代謝を説明する際です。よくこのような文章を使用してきました。

実際 代謝の働きを促進しているのは酵素です。
食事から摂った3大栄養素を、酵素によって、吸収しやすいように分解して、
酵素と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギー体の材料となるもの(筋肉、臓器、皮膚、血管、髪など)を作っていきます。

3大栄養素の糖質や脂質から「エネルギーを生み出す」たんぱく質から「体の材料を合成する」などといった代謝過程で、酵素が深く関係してきます。
そもそも代謝とは、体の中で起こる化学反応のことで、外からとり入れた物質を体の中に必要な物質に合成したり、その物質をもとにあらたな物質をつくったり、物質を分解してエネルギーを生み出したりすることをいいます。

この「代謝」という体内で起こる化学反応を促進しているのが酵素です。酵素は触媒として物質の化学反応を促進します。

触媒
それ自身は変化しないで他の物質の化学反応を促進すること

酵素の種類

酵素はおおきく2つにわけることができます。潜在酵素と外部酵素です。

潜在酵素

潜在酵素とは体内で自ら作りだす酵素のことをいいます。体内酵素、内部酵素とも呼ばれます。

潜在酵素のうち食べ物を吸収されやすいように分解する酵素を消化酵素といい、
分解されてできた栄養素をエネルギーや、体の材料に変える働きをする酵素を代謝酵素といいます。

先ほど代謝を説明する際に出した文章をより詳しくいうと次のようになります。

実際 代謝の働きを促進しているのは酵素です。
食事から摂った3大栄養素を、消化酵素によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギーや体の材料となるもの(筋肉、臓器、皮膚、血管、髪など)を作っていきます。

体内で潜在酵素が「消化酵素」、「代謝酵素」として働くことで、私たちは健康を維持し、生命活動を行うことができます。

外部酵素

外部酵素は、体外酵素ともよばれます。外部から取り入れる酵素のことです。外部酵素と呼ばれるものには食物酵素があります。

酵素はこのように大きく潜在酵素と外部酵素にわかれており、潜在酵素には消化酵素と代謝酵素が当てはまり、外部酵素には食物酵素があてはまります

消化酵素、代謝酵素、食物酵素この3種類の酵素をそれぞれ詳しく説明します。

消化酵素

消化酵素を学ぶ上で、覚えておいてほしい関連知識があります。

物理的消化と化学的消化

消化には、物理的(機械的)消化化学的消化があります。

物理的消化

物理的消化とは歯で食べ物を噛んで細かくしたり、細かくしたもの胃の中にいれ胃酸と混ぜたり、消化管の蠕動(ぜんどう)運動により食べたものを運んだりするといった物理的な消化のことをいます。

化学的消化

化学的消化とは、食事からとりいれた3大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質)などを血管の壁を通って体が吸収できるほどの小さな分子の状態にまで分解することをいいます。

消化作用の主たるものは化学的消化で、その役割を担っているのが消化酵素です。

消化液と消化ホルモン

消化液

体内にある消化器管が、食べ物を消化し、栄養分を吸収するという働きをしています。

このうち「消化」の働きをするのが消化官から分泌される消化液で、厳密にいうと消化液に含まれてる消化酵素によって行われます。唾液腺、胃、肝臓、すい臓などの消化器官から分泌される消化液に消化酵素が存在しています。つまり消化酵素は消化液の構成成分ということがいえます。

消化器官からでる消化液には、例えば唾液(唾液腺)、胃液(胃)、すい液(すい臓)などがあります。これら消化液のなかに複数の消化酵素が含まれています。
※肝臓から分泌される胆汁には消化酵素が含まれていません。

消化ホルモン

消化官から分泌される消化液をコントロールしているのが、消化官ホルモンです。消化器官に対して消化液を分泌するように指令したり、または分泌量を制御してその量を調整したりするものです。

消化に直接携わっているのが消化液に含まれている消化酵素で、
消化官ホルモンは消化液の分泌をコントールすることで間接的に消化に携わっているといえます。

消化酵素の種類

消化酵素は、体内に取り入れた食物を触媒することで直接「消化する」働きをする物質です。

食事からとりいれた3大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質)などを血管の壁を通って体が吸収できるほどの小さな分子の状態にまで分解する働きをします。

糖質を分解してブドウ糖という体内に吸収されやすい物質にかえる、
脂質を分解して、脂肪酸とグリセロールという体内に吸収されやすい物質にかえる、
たんぱく質を分解して、アミノ酸という体内に吸収されやすい物質にかえる

このような働きをしているのが消化酵素です。

消化酵素はそれぞれ1つの消化作業しかおこないません。つまり糖質を分解する消化酵素はたんぱく質、脂質を分解することができないということです。3大栄養素のうち1種類のみを消化する消化酵素は大きく「炭水化物分解酵素」「たんぱく質分解酵素」「脂肪分解酵素」に分けることができます。

3種類の消化酵素それぞれを説明していきます。

炭水化物分解酵素 アミラーゼ

アミラーゼは主に唾液線とすい臓から分泌される炭水化物分解酵素です。唾液腺とすい臓から分泌される唾液とすい液に多く含まれている消化酵素がアミラーゼです。

アミラーゼはでんぷんなどの糖質をブドウ糖、マルトースなどに分解する働きをしています。

アミラーゼにも種類があり、例えばαアミラーゼやβアミラーゼなどがあります。 これらはそれぞれ異なる方法で、でんぷんなどの糖質を分解して体内に吸収されやすい形にしています。

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脂質分解酵素 リパーゼ

リパーゼは主に胃やすい臓から分泌される脂質分解酵素です。

リパーゼは、中性脂肪を「脂肪酸」と「グリセロール」に分解し、エネルギーとして利用される形に変える働きをしています。脂肪からエネルギーを作り出すことは、つまり脂肪の燃焼です。脂肪の燃焼には消化酵素のリパーゼの働きが重要になります。

リパーゼにも種類があります。例えば膵リパーゼ、リポたんぱくリパーゼ、ホルモン感受性リパーゼといったものがあります。

この3つのリパーゼが中性脂肪の分解にどのように関わってくるかを説明します。

食べ物に含まれる脂質の大部分が中性脂肪です。体内に取り入れられた中性脂肪は十二指腸内で胆汁酸によって乳化され、すい臓から分泌される膵リパーゼによって脂肪酸グリセロールに分解されます。
分解された脂肪酸とグリセロールは小腸から吸収された後、再び中性脂肪として再合成され血液中に出ていきます。
この血液中の中性脂肪を分解するのがリポたんぱくリパーゼです。
リポたんぱくリパーゼによって分解された脂肪酸は遊離脂肪酸として細胞内にとりこまれエネルギーとして利用されます。エネルギーとして使用されず余った遊離脂肪酸は脂肪細胞にいき、そこで再び中性脂肪として蓄積されます。

エネルギーが足りないときに脂肪細胞内に蓄積された中性脂肪が分解され遊離脂肪酸となってエネルギーとなりますが、この脂肪細胞内にある中性脂肪を分解するのがホルモン感受性リパーゼです。ホルモン感受性リパーゼは空腹時に、アドレナリンなどの血糖値を上げるホルモンにより活性化され分泌されるものです。

このように同じリパーゼでも種類によって消化の役割が異なるということです。消化酵素はそれぞれ1つの消化作業しかおこなわないといいましたが、それは同じ栄養素を分解する消化酵素でも当てはまることです。

今日はここまで!!

 

 

 

 

(やっと終わった・・)

お姉さん約束していたもの渡します

 

 

 

 

パソコンのことね

 

ハイ最新型のやつ

 

 

 

 

わーい!

 

 

 

 

(ここはわざと喜んでおこう)

 

ありがとーう!!

 

 

 

 

ちなみに最新の防水型ノートパソコンです

 

 

 

 

防水型ノートパソコン?じゃあお風呂に入りながら使う!!
また明日ね!!

バイバイ!!

 

 

 

 

お風呂・・ククク これは楽しみだ

 

 

 

 

 

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