サプリメントについて言及してみる その3

さて内容の薄いこの「サプリメントに言及してみる」もその3をもって終わりにしたいと思います。

その2まですでに書きましたが、サプリメントに触れている文章はその2の後半ぐらいでした。
毎度のことながらいったいなにをやっているのでしょう・・・
その1は私のアンチエイジング方法について、その2の前半では全く無関係の今後のブログの運営方法についてを語ってしまいました。こういうトンチンカンなことをしてしまうので検索順位がどんどん下がっていくのかもしれません。

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さて私のアンチエイジング方法は・・・くどいですね。その1をご覧ください。
とにかく4つ(髪、肌、体型、体力)のカテゴリーに関する栄養成分をとってとって取りまくる方法です。

それだったら食事や食材からとればいいじゃんと思うかたいらしゃると思います。

その考えは当然です。

ですが、私の場合サプリメントが「主」になってしまっています。

私の食生活
朝はプロテイン、卵、なっとう、バナナ、ヨーグルトといったものを胃の中に取り込む感じ、昼はなし(代わりに間食としてチョコレートぐらい)、夕食はちゃんと調理or加熱したものですが、簡単にできる肉類多しという感じです。
その合間、合間にサプリメントの粒を100粒以上とっています。

サプリメントは日本語で栄養補助食品健康補助食品のことです。つまり「補助」です。

なぜ食事などから栄養成分を取らず「補助」の立場であるサプリメントから栄養成分をとることに固執しているのか、

ちょっとその理由について語って行きたいと思います。

サプリメントから栄養成分を取る理由

体の内側から栄養成分を取るのだったら、食事や食材から取るのが良い」
この考えをもつのは当然ですし、それがベストだとも思います。私の場合、ほぼ真逆(サプリメントが主)となってしまっていますが、その理由をいくつかあげていきます。

①余分な栄養成分も取れてしまう

一番は食事だととりたい栄養成分以外のものを含んでしまっている点があげられます。

例えばコラーゲンというたんぱく質だけをとりたいのに炭水化物や脂質も塩分も含まれているという感じです。

食事からコラーゲンの摂取目安量をとると、必要としない栄養成分も過剰に一緒にとれてしまうという点があります。
とくに炭水化物などを過剰にとることで中性脂肪がたまりやすいというデメリットが生じます。

自分は一つの栄養成分ごとにピンポイントでその効果を得たいという考えが強いため主にサプリメントから取るようにしています。

ただしこれはマイナスなことだけでなく、一つの食事からいろんな栄養成分がとれると良い点もあるのでなんともいいがたいのですが・・・

②栄養成分によっては食事からとるには不可能に近いものがある

これは①より納得していただける理由かもしれません。
ある栄養成分の効果・効能を得るために必要な摂取量を食事からとることはほぼ不可能なものがあります。

これ結構あります。

必要としている摂取量を食事からとるには、例えば、もも肉300g、レモン50個分、しじみ70個分、ゴマ1000粒、鮭3切れが必要とかの場合があるのです。
たとえ1日だけその量をとれたとしてもそれを毎日続けるとなったらまあ不可能に近いというようなことなります。なのでサプリメントから手軽にとったほうがいいと言う考えをもっています。

③手間がかかる

食事からだと仕入れや調理の手間がかかるという点があります。

食材だと長期の保存がきかなかったり、保存期間が短いというのもあります。なので頻繁に買わなけばなりません。もちろんサプリメントも買う必要がありますが、その保存期間が比べようにならないくらい長いので仕入れの手間が省けるというのもあります。

後は調理時間です。生でそのままぱくっといけるものはほとんどなく、加熱したり、味付けしたり手間がかかるというのがあります。最低でも食材を切らないといけないという手間があると思います。
この手間が省けるというのもサプリメントの魅力だと思います。

まあこの「手間」をかけおいしく食べるのが食事の魅力かもしれませんが・・・・
栄養成分を取ることだけを考えると余分な時間だと考えちゃっています。

このように都合よくサプリメントのいいことばかりをあげてきましたが、サプリメントを盲目的に愛しているかというと決してそうではありません。

これからサプリメントについてのマイナス点も挙げていこうと思います。

サプリメントのデメリット

サプリメントの短所は大きく2つあります。

添加物

サプリメントには添加物が含まれています。

そもそもサプリメントは1つ1つ手作業でつくるわけでなく、機械で作られています。
そのため原料を粉としてさらさらになるようにするのに添加物が使われていますし、機械の中で材料がつまらないように、均一に混ぜたりするためにも添加物が使われています

まあそんなことを考えずとも、その栄養成分を包んでいる透明のカプセルがセルロース、グリセリン、ゼラチンといった添加物です。仮にカプセルじゃなく錠剤として固める場合も添加物を使っています。
でこれに保存料とかもプラスされるわけです・・・・

その栄養成分自体が体にいいものだとしても、少なからず体に良くないものも含まれてしまっていることになります。

1日に数粒しか取らないのだったらそのぐらいの添加物は「へのかっぱ」でしょうが、100粒以上とってしまっている私にとってはこのダメージはそこそこあるというのは自覚しております。

そもそも本物かどうか

サプリメントってそもそも本当にその成分が含まれているかってわかりませんよね?

車だったら車というものがあるし、テレビとかもテレビじゃないですか?

これって言っている意味わかっていただけるでしょうか?

ようはビタミンCというのがカプセルに包まれていますが、それが本当にビタミンCの成分かがわからないというやつです。

車とか家電でなくとも

食事でも洋服でもそれが使われてる「食材」や「生地」など、見たり、食べたり、触ったりすることで本物かどうかはだいたいわかります。

サプリメントに関しては、見た目で本当にその成分が入っているかは知ることはできないのです。飲み込むだけなので味でも判別することはできないのです。成分だけでなくしっかりと提示されている量が入っているかも確かめることはできないのです。

なので俗に言う「プラシーボ効果」を単に味わっているだけという可能性は否定できないのです。

これと似ている感覚なのが、シャンプーとか育毛剤とかのヘアケア商品や、化粧水や乳液といったスキンケア商品だと思います。
これらも成分表示がされているだけで本当にその成分が含まれているかわかりません。

ただこれらって匂いがありますし、使用感を直に感じることができます。シャンプーだったら髪がサラサラになったり、乳液だったら肌がしっとりしたりと使用感はあります。

サプリメントにはないんです。

ただのカプセルや錠剤をのみこむだけで、本当にその成分が入っているかは究極のところわからないのです。

というわけで、私のサプリメント会社を選ぶ基準は「大手」「信頼できる会社」です。

もっと真剣にいろいろ書こうと思いましたが・・・・
どんどん検索順位が下がっていきモチベショーンがだだ下がりになっているため・・・・この辺でこの「サプリメントについて言及してみる」はこれにて終わりたいと思います。

 

本日にて毎日投稿は止め、何日かおきに投稿することにします。

 

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