1周年 その1 ブログを始めたきっかけ 回想編

さて4回に渡り書いてきた「ブログを始めたきっかけ」もこのエピローグで終わりです。
エピローグってなんでしょうか?
前編、中編、後編、エピローグという区切りはなんなんでしょうか?

と書いたところ、結局さらに増えて(増やして)、エピローグの前に回想編というわけのわからないものを作ってしまいました。
当初は前編、後編の2回で終わらすところ、前編、中編、後編になり、さらにもう1回増えてしまい最終的に「エピローグ」を作ったのですが、それでも字数が多くなりこの回想編とういうもの間に入れちゃいました。

とりあえず意気揚々と「ブログを始めたきっかけ」を書きましたが、あまりにも読まれないためさっさと終わらせたいとおもいます。

前回の続き

真っ昼間から大人がやってはいけないこと第1位の行為に走ろうと洗面所にティッシュペーパーを取りにいった私は鏡に映った自分の醜い姿を見て、

気が付いた。

あることを思い出した。

・・・・うん? 

ピピピピ

ピカーン

思い出した 思い出したぞ!! 

「ブログでお金を稼ぐ方法」という本を買ったキッカケとなる出来事を思い出した。

フヘへ そういえばそうだったな・・・

その思い出の出来事のストーリーに入る前に、私の高校時代をほんの少し振り返りたい。というのも高校時代に始めたことががこの「ブログを始めたきっかけ」の物語の核となっている部分だからだ。

今回はまさかまさかの回想編だ。

マイ高校時代

話は20数年前の 高校時代に遡る

そのうちターニングポイントとなったのは高2

高2の夏休みだ。

私は高2の夏休みにイキって茶髪にした。

それが原因で人生が一変した。

茶髪にしたことで女の子にモテルようになった

 

のではなく

染めてから髪が薄くなったと感じるようになった。

髪を染めた後、しばらくして抜け毛が増え

薄毛に悩むようになった。すごく悩むようになった。

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悩みに悩んだあげく私は、

坊主にした。

髪を染めてからわずか数週間後に

3mm坊主にした。

坊主にした理由は「頭皮の透け感が気にならなくなる」、「抜け毛による精神的ダメージが少なくなる(抜ける毛が短いため)」といったメリットを享受するためだ。

私の高校時代の一番の思い出といえば「薄毛に悩んだ結果、剃髪した」ことだった。

この年で・・・・・ 
まさかの薄毛・・・フ、フ、フ(涙)

毎日の日課

17、18という年でまさかの薄毛に悩むという屈辱を味わっていた。

とにかく青春時代真っ盛りのなか薄毛に悩んだ私は、勉強、部活、友情、恋愛をほったらかにし、学校以外の時間はすべて髪に割いていた。

髪に時間を割く、つまり薄毛の改善策を探すことに・・・

帰宅後

カタカタカタ カタカタカタ

髪 生える 検索

土曜日

カタカタカタ カタカタカタ

抜け毛 止める 検索

日曜日

カタカタカタ カタカタカタ

若ハゲ % 検索

とにかく

薄毛の進行を止めるには、髪を生やすには何がいいのかを躍起になって調べた。

いろいろ調べたが、結局のところ薄毛に悩む人お約束のものから始めることにした。

お約束というか薄毛に悩む人の定番のものといったほうがいいかもしれない。

育毛剤 国内組

薄毛に悩んでから、一番最初に行う行動といえば、育毛剤を頭に振りかけることであろう。これに関しては異論はないはずだ。

私もまずはこの「定番」で薄毛に対抗することにした。

高校時代は近所のドラッグストアでも売っているソフトな育毛剤を頭にふりかけた。
ここでの「ソフト」な育毛剤というのは誰もが知っているメーカーで、それに含まれている成分もどういうものかイメージできるものだ。
まあ「頭皮の環境を清潔に」みたいなマイルドなタイプと考えてほしい。

フリフリ

フリフリ

生えてこーーい

当時はいっぱいつければそれだけ効果があると勘違いしていて必要以上に振りかけていた記憶がある。そして育毛マニュアル本でみた「育毛剤+クシでポンポン」という方法を行っていた。クシの先で頭皮に穴をあけ(頭皮を刺激し)そこに育毛剤をたくさん注ぎ込めば髪が生えてくるというオッペケペーな方法だ。

フリ フリ フリ

ポン ポン ポン

フリ フリ フリ

ポン ポン ポン

 

ありゃりゃ

ただ思うような結果がでなかった。

国内で販売されているありとあらゆる育毛剤を試した(※有名なやつに限る)が、納得できる結果は出なかった。

育毛剤 海外組

高校を卒業すると同時に育毛剤探しが本格化してきた。

とにかくひたすら探した。

大学の授業をさぼり、1日中パソコンに向かう日もあった。とにかくひたすら探しまくった。

カタカタカタ カタカタカタ

育毛剤 効く 検索

結局、南極大冒険、

最終的に海外製の育毛剤までたどり着いた。

国内組では育毛杯の予選を突破することが難しいと感じた私は海外組を招集することに決めた。

 

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今の私をつくりあげた原点はここだ。

この時に個人輸入代行で海外の育毛剤を購入したことが、やたらめったら海外のサプリメントに手を出している現在につながっているといえる。

この年で海外製の育毛剤か・・くるとこまできたな・・・ 
か、悲しすぎる・・・

育毛剤のなかでも、ついに海外のハードなやつに頼ることになった。ここでいう「ハード」というのは含まれている成分がどのように髪にいいのかまったく想像がつかないものだ。あと当時まったく馴染みのないメーカーで、さらにいえば海外のメーカーなので、なにかあった時にクレームのしようがないやつである。そのうたい文句と口コミのみが頼りというのがここで言う「ハード」な育毛剤だ。

とにかく全く知らないメーカーかつわけがわからない成分が含まれている海外製の育毛剤をネットに書かれた「効くよ!」という評判のみを信じて頭に振りかけた。

また効果がなかった「育毛剤をつけた後にクシでポンポンする方法」をやめ、「指の裏で頭皮をソフトにマッサージする方法」に変えた。

今度こそ頼む! 生えてコーーい!!

万全を尽くして薄毛対策を行った。

 

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ハードな育毛剤にトライすること半年

・・・・・

・・・・・

特にこれといって変化はなかった。

・・・・・ 

20歳前後のまさにザ・青春という時間をすべて髪へと捧げていた。
この年にしては、育毛剤に多額の金額を費やしてた。

時間と金が無駄になったことを悟った私は、

おもわず

ガッデーーム!! 
ウラーーー

バリバリバリバリ

パソコンの液晶画面を破壊してしまった。

このころから自分に不都合なことがあると物に八つ当たりするようになっていた。

監督解任

そもそも髪の長さを3mmに揃えていたおかげで増えているかどうかあまりわからなかった。今考えると少なくとも髪を伸ばしてから増えているかどうかの経過をみるべきだった。

あと付け加えておくと、あくまでも薄毛に悩んだだけで実際そこまで薄毛になっていたのかというと何とも言えない。必要以上に悩みすぎていた感もある。

・・・・・

とにかく育毛剤だけでは物足りないと感じた私は今までと方針をかえることになった。

育毛剤国内組、海外組が目立った活躍をせず結果がでなかったため、監督(方針)をかえることにした。

外側からだけではなく、内側からの改善が重要だと考えるようになった。

内側からのケアも必要や!

それからというものは薄毛に対して違う戦略で攻めることにした。

今までは「発毛」「育毛」とかの言葉ばかりに目を向け、育毛剤のみの大雑把な薄毛対策を行っていたがこれをやめた。

根本的な薄毛対策に取り組むことにした。

「髪は何でできいるか」、「頭皮はどういうものか」、「髪が生まれてから抜けるまでの仕組み」などを学んだ。
髪の主成分髪を生み出す細胞髪のヘアサイクルといった薄毛に対する基礎的な知識を身に着け、そこから育毛という名のゴールに結びつけるようにした。

サッカーで例えると単にゴール前にボールを放りこんでいたのを、細かなパスをつなぎ相手の守備陣形を崩してからゴールを狙う戦略に変えたという感じだ。

髪の主成分であるケラチンの材料毛母細胞を活性化させる成分ヘアサイクルを正常化させるものを体内に取り入れる、
とにかく髪にかかわる栄養成分を体内に取り入れるといった根本的な薄毛対策に取り掛かった。

 

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・・・・・

まあこのようにもっともらしいことを書いたが、

単にサプリメントをいっぱい取り始めただけだ。

とにかく「健康な髪を取り戻す」、「抜け毛が気になる人に」、「薄毛男性の悩みを解決」などのキャッチコピーを掲げたサプリメントを片っ端から購入するようになった。

国内のものから海外のもの問わずやたらめったら取り始めた。

まさしく髪の鬼神と変貌した瞬間であった。

そうこれから始まるドラマの番宣のために朝から低テンションで電波ジャックする主演俳優かのごとく。

目覚ましじゃんけん!じゃんけん・・・
グー!!

さてなぜこんな話をしたかというとこれは「ブログでお金を稼ぐ方法」という本を本を買ったキッカケとなる「出来事」の前提となる情報だからだ。

とにかく注目してほしいのは19、20の頃から栄養成分をサプリメントからとり始めた。それからかなりの種類と量をとるようになったということ。

当時は髪のため一辺倒であったが、そのうち髪にいいことは肌にもよく・・・肌にいいものは髪にもよく・・・という感じにループしていることがわかり、
とにかくトータルで体、美容にいい栄養成分を体内に取り入れるようになった。その進行形が今現在の状況にあたるということだ。

おっとだいぶ話がずれてしまった。

それではもったいぶらせた例の「出来事」の話に移るとする。

それはこのころ(高校~大学)の10年後ぐらいの話、まだ私がサラリーマンとして働いていた30の頃の話しだ。

1周年 その1 ブログを始めたきっかけ エピローグ1に続く

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