1周年 その3 栄養成分レビューについて語る その1

当初は「サプリメントの現状」を書いて、1周年シリーズをこれにて終了しようと考えたのですが、ちょっと気がかわり今回は「栄養成分レビュー」の説明をすることにしました。

栄養成分レビューはなんといってもこのブログ「老化を遅らせることに成功しているかも」の一番のウリです。なので栄養成分レビューとはいったいどういったものなのか、あらためて読者様に説明したいと思いました。

栄養成分レビューを疑問を持ちながらご覧になっているかたがいるかもしれません。いろいろツッコミをいれながらご覧になっているかたもいるかもしれません。
そもそもなんなのかまったく訳が分からなく完全にスルーしちゃったかたがいっぱいいると思います。

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なのでこのような悩みを少しでも解決すべくここらでもう一度栄養成分レビューとはなんぞやというのを説明したいと思いました。
もう一度という言葉を使っているのは今まで、レビューを説明する記事をいくつか書いてきたからです。ただし本当にうまく説明できませんでした。なので今回はリベンジのつもりで上手く説明したいと考えています。

今回は得意の無料画像をふんだんに使い栄養成分レビューを説明します。栄養成分レビューを発表する記者会見というシチュエーションだと思い込んでご覧ください。

題して「栄養成分レビューについて語る」です。その1~8にわけて説明します。

「栄養成分レビュー」発表記者会見

とある記者会見の現場

今日は画期的なサービス「栄養成分レビュー」の発表記者会見が行われるために記者たちが大勢集まりました。

13:55

ようやく当事者が姿を現しました。

えー大変お持たせいたしました!!
「栄養成分レビュー」作成者 イエロ氏の登場でございます

カチャ!!

こんちわー

パシャ パシャ

ウオーー 

パシャ パシャ

こっち向いてください~ 

写真を取り終えるに5分を要し

14:00

ワイドショーの時間帯にあわせ

栄養成分レビュー発表記者会見が始まりました。

えーそれでは「栄養成分レビュー」について説明します

※ここからは記者たちとのやり取りだと想定してください。質問形式という設定で説明をしていきます。文調がイラっとさせてしまうかもしれませんが・・・記者会見でのやりとりをそのまま文字にしていると考えてください。

文章=私のセリフ、プレゼンしている人の写真=私のセリフ、それ以外の写真=記者たちのセリフです。

栄養成分?

栄養成分レビューとは文字通り「栄養成分」をレビューしている記事です。

まあよくあるじゃないですか?映画のレビューとか アプリのレビューとか

点数つけて評価するやつ あれと一緒です。

それを栄養成分で行っています。

栄養成分って具体的にはなんですか わかりやすく説明してください 
栄養成分? そうですね・・・

なにげなく「栄養成分」という言葉を使っていましたが・・・

それをまず説明しないといけませんね。

栄養成分ってビタミンC、カルシウムとかのことです。このブログではというのを付け加えておきます。

栄養素とは意味が違うのですか? 

じつは栄養成分と栄養素の言葉の違いがいまいちわかっていないのです。

このブログではいちおう大きな括りを栄養素、細かな区分を栄養成分としています。

大きな括りって例えばビタミンとかミネラルとかアミノ酸とかです。細かな区分ってその種類です。種類というのは
ビタミンだったらビタミンC、ビタミンE、
ミネラルだったらカルシウム、鉄、
アミノ酸だったらアルギニン、オルニチン
といった感じです。

このビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄、アルギニン、オルニチンをこのブログでは「栄養成分」と呼んでいます。

もちろんこれってマイルールです。勝手に自分で作ったルールです。ビタミンC、ビタミンEなどを栄養素と呼んでいるサイトや書物はやまほどありますので、ここのところを勘違いしないでください。

栄養成分という言葉を栄養素として捉えていただいてもまったく構いません。

まあ深く考えないでいただけたらと思います。

 

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栄養成分を評価する?

ではレビューすることのほうを具体的に説明してください!
えっ だから レビューするのですよ 評価するのですよ!評価してその感想を述べるの!
栄養成分をどうやって評価するのかをいえってことだよ!
失敬 失敬 それね!

栄養成分を評価するといっても

なにをもって評価するかその基準を言わなければなりませんね!

ずばり基準となるのが「老化」です。

その栄養成分に老化を遅らせる効果があるかないかを基準にして評価をするのです。

老化を遅らせるってなんですか? 
まあ若さを保つとか若く見られるとかに置き換えてもいいね
それを基準に評価することとはどういうことですか?
いい質問だね~

それでは逆に質問しますが、

若く見られることってどういうことだと思いますか?

老けて見えることってどういうことだと思いますか?

ユー 何言っているの?

まあどういうことっていうのも変な表現でしたね・・

えーと

こういうことがいえませんか?

 

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髪の毛が多ければ若く見えますよね? 薄ければ、老けてみえますよね? 

髪の毛が黒々としていれば若く見えますよね? 白髪が多ければ、老けてみえますよね?

肌にハリ、弾力、潤いがあれば若く見えますよね? 逆だったら、老けて見えますよね?

肌にシミ、くすみがなかったら若く見えますよね? 逆だったら、老けて見えますよね?

それがどうした!

筋肉がしっかりついていれば若く見えませんか?

太っていたら老けて見えませんか?

普段からエネルギッシュに活動している人、いつまでも精力がある人は若く見えませんか?

その反対は老けて見えませんか?

そのへんはちょっとこじつけ感がプンプンしていますけど・・・
まあそうおっしゃらずに・・
ともかく老化を遅らせるための重要なファクターを4つ見つけました

そのファクターというのが髪、肌、体型、体力です。

まあファクターという言葉の使い方が合っているかどうかわかりませんが、なんとなく汲んでください。

で、この4つをそれぞれ栄養成分を評価するためのカテゴリーとします。

このカテゴリーごとに1~6の評点をつけて、栄養成分のレビューを作成していくのです。

栄養成分レビューとは

例えば

Aという栄養成分が髪の毛を増やす効果があり、それを実感できたら 髪のカテゴリーで高評価をするという感じです。

Aという栄養成分が肌にハリ、弾力をもたらす効果があり、それを実感できたら 肌のカテゴリーで高評価をするという感じです。

高評価というのが5点以上のことなので、5点、5.5点、6点のいずれかをつけます。

Aという栄養成分が4つのカテゴリーにどのように関連し、どのような効果をもたらすかを評価していくわけです。

あっ ちなみに4つカテゴリーはさらに細かく分けています

細かくというより、なんでしょう・・
もうちょっとそのカテゴリーを厳密にわけるという感じでしょうか?

こんなかんじです。

髪 「薄毛」「白髪」
肌 「美肌」「美白」
体型「筋肉」「ダイエット」
体力「普段」「夜のほう」

髪が老化を遅らせる重要なファクターといっても、薄毛と白髪はまったくの別物です。
肌に関しても美肌と美白はちょっと別物だと思います。

なのでこのように同じカテゴリーでも2つにしっかり分けました。

ということで

この髪、肌、体型、体力4つのカテゴリー、細かくわけて8つのカテゴリーごとに

その栄養成分を評価しその感想を述べるのが「栄養成分レビュー」というわけです。

そうそう なのでさっきの例を厳密にいうと次のようになります。

Aという栄養成分が髪の毛を増やす効果があり、それを実感できたら (薄毛)のカテゴリーで高評価をするという感じです。

Aという栄養成分が肌にハリ、弾力をもたらす効果があり、それを実感できたら (美肌)のカテゴリーで高評価をするという感じです。

( )内が厳密にわけたカテゴリーといった感じです。

百聞は一見にしかずなので具体例を提示します。

栄養成分レビューの具体例

これをご覧ください。

これはクロロゲン酸という栄養成分を評価したレーダーチャートです。クロロゲン酸はコーヒーなどに多く含まれているポリフェノールの一種です。

ちなみに栄養成分レビューのキーとなるのがこのレーダーチャートで、このレーダーチャートをもとにレビューを作成しています。

ざっくりいうと1~6点で点数づけをしていて数字が高くなるにつれ、そのカテゴリーを目的として摂取することをすごくおすすめできるということになります。あくまでも「個人的に」ということを付け加えておきます。

こんな感じで栄養成分を各カテゴリーごとに数字で点数をつけ、その点数をもとに感想を述べるわけです。

まあレビューなので当然ですけど・・・

アハハ

例えば先のレーダーチャートでクロロゲン酸は肌(美白)カテゴリーで6点という最高点をつけましたが、その理由を述べるということをしています。

ちなみにクロロゲン酸の肌カテゴリーに関する批評はこんな感じです

肌(美白)評価6
これは満点といっていいと思います。

肌に紫外線を過剰に浴びると、肌を守るために表皮細胞にある情報伝達物質がメラノサイトにメラニンをたくさん生成するように指令をだすのですが、この指令を抑える効果があるといわれています。
指令を抑えることでメラニンが過剰に作られるのを防ぐことになります。シミはメラニン色素が沈着することでできるので、過剰に作られなけばそれだけシミになる確率を減らせることなります。
事実、1日にコーヒーを2杯以上飲む人は1杯以下の人と比べると紫外線によるシミが少ないという調査結果もでています。

 

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なんとなくご理解いただけたでしょうか?

肌(美肌)に関しては言及されていないようですが・・

基本的に各カテゴリーの2つの項目のうち、より関係するほうを評価の対象としています。

今回クロロゲン酸の肌のカテゴリーでは肌(美白)で評価していますが、

それはクロロゲン酸が肌のカテゴリーでは美肌より美白に関連しているためです。

どっちがより関連しているかって だれが決めてんだよ!!

あっそれ私です。私次第です。

なので関連していると断言してはいけませんね。訂正しておきます。

とにかく私の考えでどっちにより関連しているかを決めています。

ただこれはケースバイケースですね。

同じくらい関連していると思えば各カテゴリー両方を評価する場合もあります。もしクロロゲン酸も肌カテゴリーにおいて美肌、美白同じくらい関連していると考えたのならばそれぞれ言及するということです。

4つのカテゴリーすべてで評価しているのですか?例えば4つのうち2つ
髪と肌のカテゴリーだけで評価することもあるのですか?

4つのカテゴリーすべてです。

どの栄養成分も髪、肌、体型、体力の4つカテゴリーで点数づけをしているということを強調させていただきます。

なのでこのペンタゴンレーダチャートの項目はマストです。

マストというかデフォといったほうがいいかもしれません。

例えそのカテゴリーに関係なくてもです 関係ないというか「効果」がなくともです

ちょっと極端な話をします。

Bという栄養成分が髪の毛を増やす効果しかないとします。

他にはなんの効果をもたらさないとします。肌にも、筋肉にも何も関係なく、体力増進にもつながらないということです。

この場合髪(薄毛)のカテゴリーで高評価し、残り3つのカテゴリーは低評価するということです。

つまり髪(薄毛)は6点、その他はすべて1点という評価です。

そんな栄養成分あるの?

実際はそんなものはありませんよ。

髪に良いものは、だいたいは肌にも良かったりするので。

あと栄養成分は4つのカテゴリー(髪、肌、体型、体力)にまったく関わらないということはまずあり得ません。探せば絶対なんらかの関わりがあります。
なので、1という評価はまずないと考えてください。どんなに低くとも2点はつきます。

そうそうクロロゲン酸のなかでこれを説明するいい例がありました。

髪の項目です。

クロロゲン酸は髪の項目にあまり関係ない(と思われる)ので、2.5という低い評点をつけ、以下のような辛辣な批評をしています。

髪 評価2.5
クロロゲン酸は薄毛、白髪など髪の悩みを解決するためにあえて摂取する成分ではないと思います。

~略~

このように考えると薄毛予防というよりは、薄毛を引き起こすのではないかという心配もでてきます。あくまでも過剰に摂取した場合なので、適量であるならばそこまで深く考える必要はないと思いますが・・・
※ちなみにカフェインの場合は、カフェインの利尿作用がAGA元凶であるDHTの排出を促す効果があるとされているので一概に髪に悪いとはいえません。

クロロゲン酸をコーヒー以外から取る場合は評価3、コーヒーから取る場合は評価2として、髪部門の評価は2.5とします。

2点台というのは栄養成分レビューではかなり低い数値でめったにつけることのない点数です。個人的にはそのカテゴリーに全く関係していないと思っているぐらいの点です。

ちなみに点数が低いときはわざわざそのカテゴリーを厳密化することはありません。ここでいうと髪(薄毛)、髪(白髪)とか厳密に薄毛、白髪に言及しないということです。

評価の基準、えーと点数の基準はどうなっているのですか?
さっきから勝手に1だ、2だ、6だ、言っていますけど・・・
失敬 失敬 ちなみに評価基準はこんな感じです

評価基準

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

評価基準のベースになるのが、そのカテゴリーにおいて効果があることで有名かどうか、それを摂取目的としているかどうか、それを摂取した結果、実際に効果を感じるかです。

このようにわけていいましたが効果があることで有名なものは、まず摂取目的としていると考えていただいて結構です。

効果があることで有名って?
いい質問だね~

分かりやすい例をあげます。

コラーゲンです。

コラーゲンって美肌成分で有名、つまり美肌に効果があることで有名ですよね。

ここで先ほどの評価基準を見てください。

「その効果が有名である」この時点でコラーゲンを肌(美肌)のカテゴリーにおいて5以上の評価をするということです。
その栄養成分の有名な効果を得るために摂取をし、レビューをつくっているので必然的に摂取する目的ともなっています。
で、ちまたで言われているほどその効果を感じないのであれば5、そこそこ実感するのだったら5.5、すごい実感できるのだったら6という感じに点数をつけます。

個人的にコラーゲンを摂取することで美肌効果をすごく実感できるので6点という満点の評価をしています。

注目してほしいのは体型(筋肉)のカテゴリーです。ここでは3.5点という評価をしています。

コラーゲンって実は筋肉の減少を防いだりする効果があるのです。

ですがこの効果って有名かどうかといえば「さほど」ですよね?

ということで効果の有名度合いが「さほど」という時点で5未満の評点になります。

さらにここがポイントなのですが、そのカテゴリーにおいて「さほど」有名でない効果目的として摂取している場合4.5の評価で、
していない場合3.5以下ということになります。

摂取目的としているかどうかという評価基準はこの「さほど」有名でない効果(4.5以下の点数)において重要となります。

摂取目的ってお前次第じゃんか!!

その通り!

するどい指摘ですね!!

摂取目的とするかどうかはこれまた私次第です。

このレビューって「私次第」によるところが多いのがタマニキズですね・・・

栄養成分レビューはものすごい私的なレビューといえそうです。

まあレビューってそういうものといえばそういうものなのですが

アハハ

アハハ

ちなみいまさらですが評点は0.5刻みでやっています。

なんで0.5刻み?
0.5刻みの理由は、単にサッカー好きだからです

サッカー好きな人はご存知かもしれませんか試合での選手の出来をよく10段階で評価しています。でその評価がなぜか0.5刻みなのです。

0.5の評価は、さっきの評価基準の「中間」の感覚ぐらいと思ってください。

 

こんな感じですかね!

栄養成分レビューについてだいだい理解していただけました?

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

ここまでは順調に進んだ記者会見であった。

1周年 その3 栄養成分レビューについて語る その2 に続く

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