1周年 その3 栄養成分レビューについて語る その3

雑談記事の場合、最初に前説的な文章を必ず書くようにしています。まあ、あってもなくても別に問題ないと思いますが、一応書くことにしています。

ただ時々悩むのです。何を書けばいいのかと・・・
なのでこの出だしの部分でかなり時間を食うことがあります。

はっきり言うと必要ないですよね?

ということで今回はさらっと続きに入ります。

前回までのあらすじ

とある平日の14:00に「栄養成分レビュー」の発表記者会見が行われました。

開発者である私は、意気揚々たる態度でプレゼンを始めました。一つ一つ丁寧に、そして情熱をこめて説明しました。
それもそのはず「栄養成分レビュー」はこのブログ最大のウリ、かつブログの今後を左右する重要なサービスだからです。

最初のうちは記者たちは素直に話を聞いてくれました。なので比較的質疑応答が和やかに進んでいたと思います。

ただ説明しているうちになんだか気分がよくなってしまったんです。なんだか自分がものすごいサービスを作ったのだと勘違いしちゃったのです。

で、毎度のごとく調子に乗っちゃいました。

栄養成分レビューを自ら「画期的な」サービスと言っちゃったり、少しでも反論されると「頭かたいね~」など記者たちを小馬鹿にした発言を連発しちゃったのです。

で、いつもの流れです。

フルボッコの流れとなってしまったわけです。

私のなめた態度に怒った一人の記者(竹刀もち)の「茶番はここまでにしろ!!」のひとことにより、和やかに進んでいた記者会見の現場の空気が一変し、修羅場を迎えることになっちゃいました。

あちゃーーです。

それでは前回の終わりほうのコピペをだしてから続きをはじめます。

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ガタ!!

茶番はここまでにしろ!!
茶番?
さっきから黙って聞いてりゃ~ 
いい気になりやがって!!
・・・・・
その通りです 
私たちはこの「栄養成分レビュー」のツッコミどころをたくさんみつけました
ツッコミどころ?
「画期的」なサービスなんて笑わせないでください!
この栄養成分レビューはあきらかにおかしいです!欠陥だらけです!
・・・・・

こうして私は記者たちから次々にツッコミまれるようになりました。

※以降、記者会見での質問形式という設定で「栄養成分レビュー」を説明をしていきます。文調がイラっとさせてしまうかもしれませんが・・・記者とのやりとりをそのまま文字にしていると考えてください。

文章=私のセリフ、プレゼンしている人の写真=私のセリフ、それ以外の写真=記者たちのセリフです。

体型カテゴリーについての疑問

なんで今までの会見が「茶番」なんですか?

そんなわけないじゃないですか?

私があまりにも画期的なサービスを思いついたからそんないじわるなことを言っているのですか?

もしかしたら嫉妬してるのですか?

それだったら止めましょうよ~

そんな大勢で寄ってたかって・・・

茶番はおしまいといったはずです! 
それでは我々の疑問に誠意をもってお答えください!
もちろんですとも! 
今までも誠意をもって答えてきましたけど
アハハ アハハ
まず4つのカテゴリーをさらに厳密に2つにわけている点です

髪の「薄毛」「白髪」、肌の「美肌」「美白」はまあわかります

フムフム
体型と体力がかなりおかしなカテゴリーといえます
どういうこと?
まず体型の「筋肉」「ダイエット」は別物というよりはつながりがあるといえます

筋肉をつけることは基礎代謝がアップするので痩せることにつながりませんか?

筋肉とダイエットとわけていますが、結局は一緒のことといえます

くう~ なかなか痛いとこつくね~

確かにそうです!

筋肉をつけることは基礎代謝アップにつながるのでダイエットにもつながりますね。

いや~これは盲点でした。

そうですね~

じゃあ体型(筋肉)の項目で評価している栄養成分は体型(ダイエット)でもそれなりの評価しているとも考えてくださっても結構ですよ。この場合は、大きな括りで「体型」と考えましょう!!

・・・・・「じゃあ」?

体型カテゴリーでは筋肉、ダイエットいずれにせよ、自身のスタイルを向上させる栄養成分が高評価を得ます。
体型(筋肉)カテゴリーで評価の高い栄養成分は基礎代謝がアップし、やせ型体質になるつまりダイエットにつながると考えても無問題です。

お姉さんは筋肉がつくことがダイエットと一緒と考えているのですよね?

ならばそう考えてください。体型(筋肉)カテゴリーで評価が高いものはトータルでスタイルがよくなるのに役立つものと考えてくださって無問題ですよ。

・・・・・「無問題」?

臨機応変にいきましょうよ!

ケースバイ ケースです。

アハハ アハハ

ナイス指摘です。

ありがとうございました。

「筋肉」カテと「ダイエット」カテの厳密な違い

ただ

ただです。

筋肉とダイエットはやっぱりイコールではないのです!

体型(ダイエット)のカテゴリーで高く評価されるものは脂肪燃焼を促す栄養成分があてはまります。脂質の代謝を促進する栄養成分や脂肪酸をミトコンドリアに取り込む際に働く栄養成分とかです。

これは筋肉をつけることにはつながりませんよね?

なので筋肉→ダイエットは考えられても、その逆であるダイエット→筋肉はまず考えられないことになります。

 

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あと筋肉をつけることはもちろんダイエットにもつながりますが、

やっぱりなんか違うじゃないですか?

たしかにダイエットのために筋トレをする人もいますよ!

ただ、私が考える体型(筋肉)のカテゴリーはそれと違います。

イメージ写真をだしますね。

ズバリこれです。

この人たちは基礎代謝をあげるため、ダイエットのために筋肉をつけている風にみえますか?

ズバリ「筋肉」そのものをつけるためだけにトレーニングをしていますよね?

もちろんイメージ写真なので言い切ってはいけませんが、そう捉えることができます。

体型(筋肉)のカテゴリーで高評価される栄養成分は

筋肉の材料となる必須アミノ酸だったり、筋たんぱく質の合成を促進する栄養成分だったり、筋たんぱく質の分解を抑制するものだったりします。

つまり純粋に筋肉をつける筋肉を減少させないことに着眼しています。

そこには筋肉をつけて、基礎代謝をつけようダイエットにつなげようという概念は存在していないのです。

そう考えると体型という同じ括りでも、筋肉とダイエットにわけて考えるのは理にかなっていると言えます。

言えますと断言していけませんね。

言えそうではありませんか?

アンダースタンド?
・・・・(ムカッ) 
ハイ 言い返せない!
一本とった!!

って冗談ですよ アハハ アハハ

・・・・・

・・・・・

まあ納得はできませんが「体型」はそれでよしとしましょう

それでは体力ってなんですか?
老化を遅らせることとどのように関係していますか?

そこね~

確かに4つのカテゴリーのなかでは異質な存在かもしれません。

というのも髪・肌・体型は判断基準は主に見た目を改善することなのに対して、体力は見た目には関係ないものですから。

体力カテゴリーとは

そもそも私の「老化を遅らせる」の概念は、見た目が若く見えるというのみです。

とにかく容姿の劣化を防ぐことが老化を遅らせることにつながると考えています。ここには病気を予防するという考えはほとんど含まれていません。

そう考えると体力というカテゴリーって「老化を遅らせる」ことに関係していないように思えます。

・・・・・

・・・・・

といいましたが・・・

実は「老化を遅らせる」ことに十分関係しているといえます。

これは断言していいと思います。

どっちやねん!!

「老化を遅らせる」これについて

私の概念では「見た目」が最も重要ですが、普通の概念ではそうではないともいます。

普通の概念というか一般的な感覚です。

もしかしたら体力カテゴリーは一般的には老化を遅らせる4つのファクターのなかで一番大事なものといえるかもしれません。

客観性も大事なので栄養成分レビューには一般的な感覚も取り入れて「体力」というカテゴリーを作りました。

お前 言っていることが意味不明だぞ!

いや~ なんとなく汲んでくださいよ。

それでは体力カテゴリーについての詳細を説明します。

えーと

ここは一旦体力(普段)、体力(夜のほう)別々に説明します。

それではまず体力(普段)のほうからいきます。

体力(普段)とは

まあ体力(普段)カテゴリーに関しては、

老化を遅らせるための大前提となるものと考えてください。

大前提?
そう大前提です!

老化を遅らせる前にやるべきことは、

それは健康的に生きることです。

健康的に生きてこそ、老化を遅らせることが出来るといえます。

ところで「生きること」ってなんですか?

なにその哲学的な質問?
人それぞれやん

生きる意味ではなく、生きることです。

まあ合っているかわかりませんが、生きることって生命を維持し、身体活動を行うことではありませんか?

それじゃあ人間が生命を維持し、身体活動を行うにはなにが必要ですかという話です。

何だと思いますか?

体力!

その通り!

といいたいところですが、求めていた答えとはちょっと違います。

答えはエネルギーです。

ただ広い意味だと体力はエネルギーととらえることが出来ると思います。体力は体から発するエネルギーの大きさみたいな意味があると思うので。

ということで老化を遅らせるための大前提なものとして毎日を健康的に「生きる」という点に着目し

エネルギー作りに関係するカテゴリーをつくろうと考えた結果、この「体力」を付け加えたわけです。

体力(普段)のカテゴリーでは普段生活するのに必要な体力をつけるつまり「エネルギー作り」に関わっている栄養成分を評価の対象としています。

エネルギー作り?

エネルギー作りつまりエネルギー代謝です。

エネルギー代謝の際に働く栄養成分を高く評価しています。

ところでエネルギー源となる3大栄養素ってなにかわかりますか?

女 酒 ギャンブル
それ 男がやらかしちゃうやつベスト3でしょ!!

糖質、脂質、たんぱく質です。

この3つの代謝にかかわる栄養成分を高く評価するのです。

まあちょっと難しくいうとエネルギー代謝において酵素を活性化させる「補酵素」として働く栄養成分とかをここでは高く評価しています。

ブラボー!!

 

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えーとこう熱弁した後に

ちょっといいにくいのですが・・・

エネルギー作り以外にも風邪予防、貧血予防、眼精疲労、冷え性改善、免疫力アップ、花粉症予防、生活習慣病予防などにつながる成分もここでの評価の対象としています。

なんでやねん!エネルギーと関係ないやん

いえいえ、よーく考えてください。

体力(普段)と普段にクローズアップしちゃっています。そうするとこれらをスルーするわけにはいかないとも思いました。

普段を健康的に、快適に過ごすためにはこういった要素も必要ではないのかと思ったのです。

確かにエネルギー作りに関係する栄養成分と風邪予防、貧血予防などに関わる栄養成分は同じジャンルにはならないとは思います。

が、

風邪をひくと、貧血になると、免疫力が落ちると3大栄養素の代謝によって作られたエネルギー

つまり「体力」が落ちますよね?

普段の「体力」が落ちますよね?

「普段の体力」を広い視点でみたときに、このあたりを一緒にしてもよいと考えたのです。

なにか自分の都合のいいように物事を考えるふしがありますよね~
こっちは全く納得できね~ぞ
・・・・・
まあいいよ!とりあえず
それじゃ「夜のほう」の説明をしてみなよ!

わかりました。

体力(夜のほう)とは

まず初めに申し上げておくと体力(夜のほう)は無理くり作ったカテゴリーということです。

無理くりというか、あまり乗り気ではなかったという表現のほうが正しいかもしれません。

髪、肌、体型のカテゴリーが2つずつに分かれているのに体力カテゴリーだけそうじゃないというのも変だと思い苦肉の策で作ったといえます。

体力をもし厳密に2つに分けるとしたら普段の体力夜の体力だと考え、「普段」と「夜のほう」という感じに分けてカテゴリーを作成することにしました。

これを前提として話を聞いてください。

なんじゃそれ!!

えーと・・・

記者のなかに女性や子供が多いのでいいにくのですが・・・

体力(夜のほう)とはずばりあっちの方です。

体力(夜のほう)カテゴリーは精力をつける栄養成分を評価します。

精力とは「仕事など物事をやり抜く根気のこと」や「性的な能力」のことを意味すると思いますが、
ここでは後者の性的な能力のほうにクローズアップしています。

はっきりいいますと・・・

精力アップ性機能改善につながる栄養成分を高評価します。

例えばED(勃起不全)の予防・改善につながる栄養成分はこのカテゴリーで高評価になります。

まあムラムラ度を上げるみたいな・・

アハハ アハハ

・・・・・

って、そんなヒカないでください。

一部を除いて、そんな恥ずかしがるほどの年齢でもないでしょ?

・・・・・

もう~なんでそんなにヒいているのですか?

 

とにもかくにもこっち関係でいつまでもエネルギッシュな方は身も心もやっぱり若い方が多いじゃないですか?

そう考えると精力をつけ、性生活を充実させることは老化を遅らせる1つのファクターとして付け加えても別にいいかもと考えるようになりました。

なんとなくわかるよ!

 

・・・・・

あとちょっといいにくいのですが・・・

不妊の悩みを解決する栄養成分もここでの評価の対象としています。

そこ一緒にくくっちゃダメですよ!!

わかっています。

その辺は重々承知です。
こちらのほうは精力をつけるとか快適な性生活のためとか違って、深刻な問題だとおもいますので・・・。

ただここでは根本は同じだと考え評価の対象としました。

性機能改善という点では同じだと考えました。

そうはいっても目的がまったく違うので不妊の悩みにつながる栄養成分を評価する場合は解説欄でその旨をしっかりと述べるので、安心してください。

とにかく精力アップや性機能改善も老化を遅らせるためには必要なファクターと考えることにしました。

「夜のほう」とちょっと語呂が悪いのはご愛敬ということで・・・

 

このように体力カテゴリーに関しては体力という言葉をベースとして「普段」と「夜のほう」にわけたことになります。

主に「普段」は昼をエネルギッシュに過ごすこと、「夜のほう」は夜の営みを充実させることです。

ほかにも体力にこじつけて評価対象範囲がいろいろ広くなっていますが、その都度、体力カテゴリーの解説欄でなにが評価対象となっているのかをしっかりと説明していきます。

確かにツッコミどころはいっぱいあると思いますが、

その辺 汲んでください

・・・・・

こんなものは序の口でさらに厳しいツッコミが続くのであった・・・

1周年 その3 栄養成分レビューについて語る その4 に続く

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