2018 体型(ダイエット)部門 TOP33 22位~24位

体型(ダイエット)部門ランキング  TOP33

22位~24

 

 

第22位 αリノレン酸

 

αリノレン酸【脂肪酸】

αリノレン酸はn-3系多価不飽和脂肪酸に分類されています。体内で作ることのできない必須脂肪酸です。DHAやEPAはαリノレン酸の原料をもとに体内で合成されます。えごま油、アマニ油などに多く含まれています。

ダイエットお役立ち度数 57
特に貢献している箇所 脂肪燃焼メカニズム プロセス③
血中に放出された遊離脂肪酸は必要な器官・組織に届けられ細胞内に入り燃焼される

 

【中性脂肪改善効果が高い】EPAやDHAの原料となる必須脂肪酸
 
 
評価項目

【今ある】中性脂肪を減らす 【これから】中性脂肪を増やさない
DHA・EPAの原料

 

評価内容
DHA・EPAの原料

必須脂肪酸αリノレン酸はDHA・EPAの原料です。

体内ではαリノレン酸→ステアリドン酸→エイコサテトラエン酸→EPA→DHAという順で代謝されていきます。
なのでαリノレン酸を体内に取り入れればDHA・EPAの両方がもつ中性脂肪改善効果が得られることが期待できます。
αリノレン酸自体にも血中の中性脂肪を低下させる作用があるので、αリノレン酸はダイエットの強い味方になる脂肪酸といえます。

 

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ただDHA・EPAのもつ中性脂肪改善効果をしっかり得たいのであれば、やはり各々からとるべきです。というのも摂取したαリノレン酸が体内でEPAやDHAに変換される割合は10~15%程度だからです。

 

おススメかもサプリ

日清 アマニ油(145g)【イチオシ】

感想(47件)



ダイエットつぶやき

αリノレン酸をとるならアマニオイルかえごま油!!

どっちも酸化しやすいから 開封したらはやめに空にしてちょ~だい!!

 

αリノレン酸で4コマ

DHA!! DHA!!
EPA!! EPA!!
もとをたどれば
どっちも αリノレン酸!!

 

詳細はこちら
 

 

 

第23位 ヘスペリジン

ヘスペリジン【ポリフェノール】

ヘスペリジンはポリフェノールの一種で、フラボノイド(のフラバノン類)に分類されます。
ヘスペリジンは柑橘類の皮や袋やすじに多く含まれている栄養成分で、特に青みかんに多く含まれています。青みかんに含まれているヘスペリジンの量は完熟みかんの数十倍あると言われています。
ヘスぺリジンは体内に取り入れられ、有効成分であるヘスペリチンに変換されることでその効果・効能を発揮します。

ダイエットお役立ち度数 55
特に貢献している箇所 脂肪合成を抑制すること
糖代謝を促進するなどで脂肪の合成を抑制する

肝臓において脂肪酸合成に関わる酵素の発現を抑制&脂肪酸の燃焼に関わる酵素の発現を促進
 
 
評価項目

【これから】中性脂肪を増やさない
中性脂肪の合成を抑制
評価指標物質とりまとめ その4 CPT-1

 

評価内容
中性脂肪の合成を抑制

体内で余った糖質(グルコース)は肝臓や脂肪組織で中性脂肪として蓄積されます。

余った糖質が中性脂肪になる流れ以下です。

摂取したグルコースがエネルギー生成やグリコーゲン合成に必要とする量を上回った場合

→脂肪酸に変換→この脂肪酸が解糖系の途中でできるグリセロールと結合する→中性脂肪に再合成される
 

ヘスペリジンには肝臓で中性脂肪の合成を抑える働きと、分解を促進する働きがあります。

 

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この働きは

  • 肝臓のFAS(脂肪酸合成に関わる酵素)発現を有意に抑制
  • 肝臓のCPT-1(脂肪酸の燃焼を促進酵素)の発現を有意に促進

することにより行われます。

ヘスペリジンの中性脂肪値の低下させる効果はヒト実験により確認されています。

 

おススメかもサプリ

ベスト ヘスペリジン メチルカルコン(ビタミンP)500mg 60粒 [サプリメント/健康サプリ/サプリ/ビタミン/ビタミンP/リジン/栄養補助/栄養補助食品/アメリカ/カプセル/サプリンクス]

感想(1件)

ダイエットつぶやき

海外のAMPキナーゼ活性サプリにはヘスペリジンも含まれていることがあります

なにやらアマチャヅルヘスペリジンとのコンビネーションによりAMPキナーゼを活性レベルをあげるようです

 

ヘスペリジンで4コマ

アマチャヅル(犬)とヘスペリジン

ふーん 「AMPキナーゼ活性化」大会が開催されるんだ・・・
犬と一緒が参加条件か・・・
ク~ン~
一緒にでてみる?
ワン ワン

大会当日

これ何の大会よ!

犬関係ないしーー!!

わたしのなかに 秘めたるパワーあったみたい 
ク~ン~

 

詳細はこちら
 
 
 
 

第24位 コエンザイムQ10

コエンザイムQ10【ビタミン様物質】

コエンザイムQ10は、ビタミン様物質に分類される脂溶性の物質です。細胞内のミトコンドリアに存在しており、エネルギーを作りだすのに必要不可欠な物質です。特にエネルギーを必要とする心臓、肝臓、骨格筋などに多く存在しています。コエンザイムQ10は、ユビキノン、ビタミンQといった別名もあります。

ダイエットお役立ち度数 54
特に貢献している箇所 脂肪燃焼メカニズム プロセス③
血中に放出された遊離脂肪酸は必要な器官・組織に届けられ細胞内に入り燃焼される

脂肪や糖からのエネルギー産生効率をUPさせる
 
 
評価項目

【今ある】中性脂肪を減らす 【これから】中性脂肪を増やさない
電子伝達系に深く関与

 

評価内容
電子伝達系に深く関与

電子伝達系は糖質の代謝(解糖系・TCA回路)・脂質のエネルギー代謝(β酸化・TCA回路)で生じたNADHやFADH₂を利用してATPを大量に作る代謝経路です。

流れを簡単に説明します。

  1. TCA回路などで生じたNADHやFADH₂に含まれる高エネルギー電子が内膜にある電子伝達系を通ります。
  2. 【電子伝達系】電子は内幕に埋め込まれた4種類のたんぱく質複合体(複合体Ⅰ~複合体Ⅳ)を介して受け渡しされます。
    電子の流れ
    NADH →複合体I→ユビキノン→複合体Ⅲ→シトクロムc→複合体Ⅳ→酸素
    FADH₂→複合体Ⅱ→ユビキノン→複合体Ⅲ→シトクロムc→複合体Ⅳ→酸素
  3. 電子伝達系で伝達された電子は最終的に酸素分子に結合し、さらに水素イオンと結合させて水を生成します。

 

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電子伝達系を電子が通る際にミトコンドリア内膜の内外にプロトン勾配濃度の形成されます。このプロトン勾配濃度を利用し、最終的に【ATP合成酵素により】ADPとリン酸からATPが生成されます。

電子の流れのなかのユビキノンはコエンザイムQ10のことです。コエンザイムQ10はミトコンドリア内膜に存在する補酵素で電子の受け渡しの際に働いています。
 
コエンザイムが不足していると電子伝達系において電子の受け渡しがスムーズにいかなくなります=ATPを効率良く作られなくなります。

脂肪や糖から効率よくATPを産生させることは脂肪の分解を促進させ、脂肪の合成を抑制することになります。効率的に行われなければ、その逆になる(脂肪が合成される)ことはいうまでもありません。

 
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感想(38件)


ダイエットつぶやき
簡単にいってしまえばエネルギーを生み出すことは脂肪を減らすこと 脂肪を増やさないことです

大量のエネルギー物質を生成するのにコエンザイムQ10は必須成分です。

 

コエンザイムQ10で4コマ

FADH₂ あともう一息よ! 
オッケー NADH一緒にATPたくさんつくろうぜ!!


なにかが・・・足りない・・・
いったいなにが・・・

ドーーン!!

さっきから コエンザイムおじさん なにこっちみてんの・・
もしかして・・・あいつが必要なの!?
あいつだけには 頼りたくない~ 
 
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