ビタミンB1について勝手に語る

ビタミンB1 評価

総合評価 S 104.5 

 

ビタミンB1 履歴書

  • サプリ服用歴 
    5年
    (B1単体サプリとして)20年(ビタミンB群サプリとして)
    ※取らなかった時期あり
  • 1カ月にかけるサプリ代 約300円
  • マイサプリ軍の位置づけ 主力
  • よく購入するメーカー NOW(B1) DHC (ビタミンB群)


    ※1年半~で消費してきたビタミンB1サプリ(関連含む)

 

資料(ビタミンB1の栄養成分レビュー改)と履歴書をもとに面談形式でビタミンB1について語っていきます

 

ビタミンB1についての面談

 

インタビュアー(以下イ):
失礼しまーす。



ビタミンB1について お話を伺いに来ました。

私:
おっ いつもと違うひとですね?

新入りさんですか!? 
眼鏡がお似合いで、ステキですよ!!

よろしくお願いします。

イ:
ハイ! セクハラ発言いただきました!!

ペナルティー1つです!

今後はやめてくださいね~

 

 

私:
・・・・・

えーと

今日はビタミンB1についてですか・・

まずですね・・・

ビタミンB1について語る前にちょっと話さなければならないことがあります。

話さなければならないというか・・

前提知識があります。

まずはそこから話たいと思います。

イ:
前提知識?

なんですかソレ?

私:
お姉さん

我々が生命を維持するために、また身体活動を行ううえで必要となるものはなんだと思いますか?

イ:
必要となるものって・・・

普通に考えばエネルギーですよね?

私:
そうです。

そのエネルギーの供給源は・・・

 

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イ:
ちょっと まってください! 

めちゃくちゃ初歩の話じゃないですか?

このままの流れだと

エネルギー源と使用されるのは3大栄養素で、そのうち糖質と脂質が主な利用されて・・・

て感じになりますよね?

 

そんなことから グダグダと話すつもりですか???

こっちだって時間というものがあるんですよ!!

 

私:
・・・・・

(出会って3分で説教かよ!! なんか・・・苦手・・・この手のタイプ)

・・・・・

えーー

そうですね。なんかすいません!!

それでは急ピッチで話を進めます。

 

とにかく生きる&身体活動のため 

つまるところ
筋肉の収縮・体温維持・細胞の活動&増殖・物質の代謝&生合成などのためにエネルギーというものが消費されるわけでございまして・・・

イ:
だからそういうのは省いて説明してください!!

私:
あっ はい!!

それではあらためてパッパといきます。

 

エネルギー源の供給源となるのが主として糖質や脂質です。

そのうち糖質は即効性のエネルギーとして利用されます。

摂取した糖質はグルコースに分解され、小腸で吸収され血液中に放出され
脳や体を動かす活動エネルギーとして利用されます。

すぐに利用されなかったグルコースはグリコーゲンという物質に変換して肝臓や筋肉内で貯蓄されます。

ちなみにグルコースがすぐにエネルギーと使用されない&グリコーゲンとして貯蓄できる量が満タンの場合、余剰分のグルコースは脂肪細胞に・・・

イ:
あの~ 

なんですかそれ!? 

単にグルコースの話じゃないですか?

こっちは上司からビタミンB1の話を聞いてこい と言われているんですけど・・・

グルコースの話ならもう帰らせていただきますよ!!

私:
いや~ もうそんな急かさないでください!

次からなんです! 次にビタミンB1が登場するんです!

イ:
なら 早くしてください!!

 

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私:
・・・・・

・・・・・

とりあえず続きを。

エネルギー源であるグルコースが筋肉の収縮などに使うエネルギーとして利用されるときはATPというエネルギー物質に変わらなければいけません。

ATPがAMPとリン酸に分解されるときに、エネルギーが放出されるメカニズムになっているからです。

ここがビタミンB1の話の肝となるところです!

もう一度 肝部分を声を大にして言いますよ!

グルコースがエネルギーとして利用されるときはATPに変わらなければならない!!

 

イ:
いや ビタミンB1の話の肝っていっておきながら 内容がまだグルコースなんですけど!!

もう帰ります!!

私:
ちょっと 待って!!
ここでビタミンB1が登場します。

えー ズバリ

ビタミンB1ってグルコースから大量のATPをつくりだすために必ず必要」となるものなんです。

イ:
グルコースから大量のATPをつくりだすために必ず必要!?

 

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私:
そうです。


糖質をエネルギーに変えるには「代謝」が必要です。

俗にいう糖質の代謝ってやつです。
糖質は解糖系→TCA回路→電子伝達系という経路を経て代謝され大量のATPを生成されます。

解糖系まででもATPは作れますが、その量はごくわずかです。

とにかく最終過程の電子伝達系でたくさんのATPをつくることができます。

簡単にいってしまえば
ビタミンB1がないと解糖系から次のTCA回路に進めないのです。

そうなるとその次の電子伝達系にも進めなくなるため、グルコースから「大量」のATPを作れなくなります。

このことってさっき述べた

「グルコースから大量のATPをつくりだすためにビタミンB1は必ず必要」

と言い換えることができます

 

イ:
なるほど 電子伝達系でたくさんのエネルギー物質ATPが作られる・・・

メモメモ

ビタミンB1は解糖系とTCA回路の橋渡しのような役割をしていて・・・

メモメモ

 

ビタミンB1が不足すると TCA回路から先にすすめず糖質からつくり出せるATPが少なくなるっと・・・

メモメモ

だから より多くのエネルギーを作り出すためにはビタミンB1は必須っと・・・

メモメモ

 

ビタミンB1がよく疲労回復の栄養成分と言われているはそういったことからなんですね~

 

私:
そうなんです。

おっ! しっかりメモをとっていますね~

勉強熱心っすね!

こっちも語りがいがありますよ!!

イ:
いや~

さきほどはなんだか「急かして」しまって申し訳ございませんでした。

そのように順を追って説明していたなんて思いもしなかったので・・・

 

私:
ドンマイ甲子園っス!!

 

じゃあ続きをいきますよ!!

 

やっぱりなんだかんだいっても

我々の主たるエネルギー源は糖質です。

もとい糖質だと思います。

国が総エネルギーのうち約60%を炭水化物(糖質)からとることを基準として置いていますし・・・
実際に日本人はその前後の割合で 糖質をとっていますし・・・

異論反論オブジェクションはあると思いますが、
一般的に主たるエネルギー源は糖質」で問題ないと思います。

 

まあ 糖質制限ダイエットたるものがちまたでは流行っていますが、

仮にそれを実行していたとしても1日の総エネルギーの30%~40%近くは糖質から得ていると思います。

主たるエネルギー源である糖質を体内にとりいれても、それがエネルギーにうまく変換されなければもともこうありませんからね~

だからその「変換」に関わるビタミンB1の存在って超重要となります!!

イ:
いや~ ほんとそうですよね!!

糖質なんてエネルギーのためだけにとるっていっても言い過ぎじゃないですからね~

それがエネルギーに変わらないなんてことになったら・・・・

 

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私:
「エネルギーに変換できなければエネルギーが作られない」

これは当たり前なんですけど話はそれだけでないんです。

変換されなければ高い確率で体内に乳酸が溜まるんです。

いきなりの専門用語で登場で恐縮ですが、アセチルCoAになれなかったグルコースは、ピルビン酸どまりです。

そのピルビン酸は嫌気的条件下では乳酸に代謝されてしまいます。

イ:
アセチルCoA・・ ピルビン酸・・・・

乳酸ってあの乳酸ですよね!? 疲労物質って呼ばれている。

私:
そうです。蓄積すると疲労感を感じるやつです。

ちょっとアセチルCoAとピルビン酸について補足しますね。

さっき ビタミンB1がないとグルコースは解糖系から次のTCA回路に進めない といいましたが、

グルコースが解糖系でピルビン酸になった後に そのピルビン酸がアセチルCoAに変換されることでTCA回路に入ることができるんです。

このピルビン酸→アセチルCoAの変換に際に働く酵素が「ピルビン酸脱水素酵素」で

その補酵素として働くのがビタミンB1なんです。

イ:
もう少し 嚙み砕いて説明してくれません?

 

私:
えーと すごく簡潔にいうと

ピルビン酸→アセチルCoAに変換するのがビタミンB1の役割で、そのおかげで糖質からエネルギーをたくさん作れる。ピルビン酸→アセチルCoAの代謝が上手くいかなくなると乳酸が体内に蓄積されやすくなる。

ということです。
あっこれ いろいろすっ飛ばした文章なので詳しくはこの資料の効果・効能欄をご覧ください。

 

つまるところ乳酸を蓄積させないという点でもB1は大事な役割をしているんです。

とにかくビタミンB1が体内に足りていないと「エネルギー不足&乳酸の蓄積」のWパンチをくらい
ものすごく疲労を感じるようになるわけです。

とにかくビタミンB1はエネルギッシュな毎日を送るための必須成分なのです。

 

 

イ:
いや~ 聞けば聞くほど

糖質からエネルギーをつくるのに絶対欠かせない!!って感じですね~

熱心にご説明頂き誠にありがとうございます!!

ビタミンB1ってまさにあなたにピッタリの栄養成分ですよね~

私:
そうなんです!

 

ってなんでそう思われたのですか?

 

イ:
あなたの履歴書を拝見したからです!!

履歴書によると あなたは仕事で毎月必ず1回は海外出張にいっていますし、

休みの日は趣味のボルダリング・乗馬・サーフィンに没頭と

常日頃から活発に活動しているじゃないですか!?

 

リア充 人生まっただなかのあなたにとってはビタミンB1は切っても切り外せない存在ですよ!!

だからピッタリの成分っていたのです!!

 

ヒュー ヒュー ビタミンB1とよくお似合いですよ!!

ヒュー ヒュー よっ ナイス カップル!!

アハハ アハハ

 

私:
海外出張!?

ボルダリング・乗馬・サーフィン!?

リ・リア充・・・・って 

・・・・

 

イ:
どうされたのですか・・・

なにかお気に召さないことでもありましたか・・?

 

だってこの履歴書に・・・

あれ?

これ違う人だ・・・

間違えちゃいました。

眼鏡つけていると近くのものが見づらくって

もしかして老眼かしら・・・ちょっと眼鏡をはずして

ガサガサ ガサガサ

 

あった!! ありましたよ!!

違う書類と一緒にあなたの履歴書が混ざっていました。

 

えー どれどれ 

それでは改めまして 

拝見させ

・・・・・

・・・・・

なにこれ!?

終わっている!!

すべてにおいて 終わっている!! 

 

あんた 現代における「生きる野グソ」やん! 
野グソ中の野グソ あんた「雑種犬の野グソ」と同等やん!!

 

私:
・・・・・・

野・・グ・・ソ・・・・

 

「生きる野グソ」って 人に対してそんな表現の仕方あります?

しかもご丁寧に 犬種まで指定して・・・

 

これって何ハラになるんでしょうか・・・・

 

 

イ:

・・・・・

・・・・・

いやー 何を言っているんですか!!

ハラスメントでもなんでもありませんよ!!

ほ、褒め言葉ですよ! 褒め言葉!!

ビタミンB1が糖質のエネルギー代謝と関わっているのと一緒ですよ!!

 

野グソだって道端にさいている葉っぱのエネルギー代謝に関わっているはずでしょ? 
たぶん肥料とかで・・・

 

あなたも社会でなんらかの役にたっていますよ!というのを言うために あえて「野グソ」という表現をしたんですよ!

だからいい意味で「野グソ」といったのです!!

なんでもかんでもハラスメントに結びつけないでください!!

それこそパワハラです!!

私:
・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

イ:
えーと 

あっ もう時間だ!!

 

そ、それでは最後の質問をします。

あなたはなぜビタミンB1をとっているのですか?

 

私:
散々なこと言っておきながら・・・・

状況が不利になったとたん おいとまですか?

なんか都合がいいですね?

 

まあいいでしょう・・・最後の質問ということでちゃんと答えますよ!

えー

言うまでもなく
ビタミンB1は 糖質から効率よくエネルギーを作り出すためのもの!!
です。

ただ自分は逆の視点に立ってビタミンB1を摂取するようにしています。

逆の視点つまりこういうことです。

糖質がエネルギーに変われなかったら 糖質が余る
余った糖質は中性脂肪になる。

血中であまった糖質がたんぱく質にくっついたら糖化がおこる
→糖化は美容や健康な脅かすもの。

ビタミンB1が不足して糖質が代謝しきれなかったら

太る&老化する につながってしまうのです。

だから自分はビタミンB1を「糖質を代謝してエネルギーを作り出す」ためにとるというよりも

「糖質が代謝されないで起こる現象を防ぐ」ために取っているといえます。

 

イ:
ナイス着眼点でーす!!

 

これにて面談終了!!!

野グソさん 長時間おつかれさまでした!!

それではまた~

 

私:
・・・・・・

・・・・・・

 

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