Natural Factors ターメリック&ブロメライン

とりあえずブロメラインに

★★★★☆

これは、商品のネーミング通りターメリック(クルクミン)とブロメラインがタッグを組んだサプリです。
とは言え、同等の関係ではなく、メインがターメリック、サブがブロメライン といった感じでしょうか。

モストデンジャラスコンビで例えると ターメリック👉ブロッケンJr ブロメライン👉ウルフマンみたいな感じです。


ブロメラインは、基本 ターメリックの吸収を高めるために配合されているんだと思います。
ブロメラインは3大ターメリックの吸収を高める成分の1つとされています。

3大ターメリックの吸収を高める成分

  • レシチン
  • ピペリン
  • ブロメライン

※3大は個人の見解

ここでブロメラインにフォーカスします。

ブロメラインはパイナップルに含まれるタンパク質分解酵素です。


胃液の分泌を活発にし、消化を促進する働きをします。

ブロメラインって胃もたれ防止に効く成分としてかなり有名ですね~

ブロメラインは、パイナップルに多く含まれるたんぱく質分解酵素。胃液の分泌を活発にし、消化を促進してくれるほか、胃腸の炎症を鎮め、腸内の有害物質を分解する作用などもあると言われています。

引用元
パイナップルに含まれる栄養について
Dole

あとは、抗炎症ですかね~

ブロメラインには抗炎症作用があります。
肌の炎症やアレルギーによるかゆみ(特に鼻のムズムズ)とかにいいみたいですね~

なんか、あまり興味ないような書き方をしちゃっているんですけど・・・


実際そんなに興味がありません。

私の勝手なイメージですが、
ブロメラインって、ケルセチンやクルクミンの吸収率を上げるためだけに存在しているような成分で・・・
ぶっちゃけブロメライン単独でスポットライトを浴びることはあまりなくて・・・

まあ~胃もたれしやすい方にとって、役に立つぐらいで・・・

それ以外は、花粉症のシーズンにだけ活躍するぐらいで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

この考えはあやまりです。


大変申し訳ございませんでした~

 

昨今 ブロメライン は、
コロナに対してであったり

ブロメラインは、疾患の症状を阻害または予防するために使用され得る潜在的な候補であるように思われる。

引用元
ブロメライン:COVID-19の管理のための治療としてのその可能性に関するレビュー。
ヒポクラ × マイナビ Bibgraph

ガンに対してであったりで、

ブロメラインは「選択的(細胞)毒性」を持ち、健康な細胞はそのままで、がん細胞だけを攻撃する作用があると言われている。

引用元
新潟市江南区の(株)デカタミクロパウダーが「天然の抗がん剤」と言われるパイナップル芯の粉末を販売
NIIKEI

急速に存在感を増している成分でございやす。

胃もたれしない人でも、
花粉症に悩んでいない人でも
積極的に取る!は アリな成分でございやす。

とはいえ、ブロメライン単体サプリまで手が回らないって方 多いのでは。

そんな時は、ブロメラインが含まれているサプリを取るです。

その1つがこれ。

ターメリック(クルクミン)を取りつつ、ある程度の量のブロメラインが含まれているこのサプリは、「ブロメライン単体サプリを買うまではないけど、とりあえずブロメラインを体内に取り入れておきたい」にばっちり使えます。

ちなみに、自身は【👆だったら】ケルセチンとタッグを組んでいるヤツ👇を選択します。

クルクミンは、できるだけ吸収率を高めた登録商標のヤツを買いたいからです。

突然ですが、クルクミンの登録商標のヤツの一部を紹介します。

セラクルミン®

独自加工技術(微細化・分散化加工技術)により従来のクルクミンに比べ約27倍の吸収性を可能にさせています。


出典元
セラクルミン®
製品案内
(株)セラバリューズ

日本の会社が開発しています。

 

参照
セラバリューズ、肝臓を癒やす「素材革命」 機能性素材「セラクルミン」を国内外に供給
日経ビジネス (株)日経BP

 

クルクミンC3コンプレックス®

総クルクミノイド95%以上で規格化されている商品です。
C3コンプレックスとはクルクミンとその類縁体デメトキシクルクミン、ビスデメトキシクルクミンの3つから取った名称です。
FDAからGRAS認証を取得しています。あらゆる分野での臨床試験に用いられ、数多くの論文発表がなされています。

 

参照
イントロダクション C3コンプレックス®とは
(株)サビンサジャパンコーポレーション

 

メリーバ®

送達剤形のクルクミンです。クルクミンと大豆レシチンを重量比1:2に調整して、2種類の微結晶セルロースを加えて、最終製品全体のクルクミン含有量を約20%しています。その相乗効果より、経口バイオアベイラビリティと体内吸収率があがります。薬物動力学的比較試験で証明されています。

※バイオアベイラビリティ・・・投与された薬物(製剤)が全身循環に到達する割合をあらわす定数

 

参照
ウコン抽出物[製品名:メリーバ]
ユニキス(株)

MERIVA
ノウハウバンク(株)

.
※尻切れトンボ気味ですが、レビューはすでに「ばっちり使えます。」のとこで終了しています。

 

参照一覧
パイナップルは栄養も効能も豊富!食べ頃、生と缶詰の違いなどと合わせて解説
ふるさと納税ポータルサイト
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※レビューの内容について
→個人の見解です。

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