2018 体型(ダイエット)部門 TOP33 1位~3位

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体型(ダイエット)部門ランキング  TOP33

1位~3位

第1位 L-カルニチン

 

L-カルニチン【アミノ酸】

L-カルニチンはアミノ酸の一種で、必須アミノ酸のリジンとメチオニンを材料に肝臓で合成されます。体内では遊離アミノ酸として全身の筋肉に多く存在しています。ビタミン様物質にも分類され、ビタミンBTと呼ばれることもあります。

ダイエットお役立ち度数 98
特に貢献している箇所 脂肪燃焼メカニズム プロセス③
血中に放出された遊離脂肪酸は必要な器官・組織に届けられ細胞内に入り燃焼される

 
脂肪(脂肪酸)エネルギーに変える場所「ミトコンドリア」に運搬する
 
 
評価項目

【今ある】中性脂肪を減らす
脂肪酸の運搬に必須成分

 

評価内容
肪酸の運搬に必須成分

L-カルニチンは脂肪燃焼の運搬過程において最も重要な物質といえます。理由は以下です。
 
脂肪酸をエネルギーに変える場所はミトコンドリアという細胞小器官です。
脂肪酸はミトコンドリアのマトリックスに存在するTCA回路でエネルギー物質であるATPに変換されます。
 
脂肪酸をエネルギーに変えるにはミトコンドリアのマトリックスまで運ばなければなりませんが、脂肪酸(脂肪酸アシルCoA)のままではミトコンドリアの内膜を通過することができません

ミトコンドリアの構造

ミトコンドリアは外膜と内膜の二重の生体膜で構成されています。外膜はおおもとの周り、内膜は中にあるくねくねの周りを覆っているものです。

一時的にカルニチンと結合し脂肪酸アシルカルニチンなることでミトコントリア内膜を通過することできます
その後マトリックス内に輸送されβ-酸化→アセチルCoA→TCA回路という代謝経路をへて脂肪が燃焼されていきます。
 

 

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脂肪酸はミトコンドリアのマトリックスに入ると燃焼されます。そこに入るにはカルニチンと結合しなければなりません。

ミトコンドリアへの運搬の必須成分であるためカルニチンが脂肪燃焼のカギを握るといってもけして言い過ぎではありません。
 
 
 

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感想(10件)

 

ダイエットつぶやき

カルニチンが足りていなければ 
脂肪酸は燃焼工場ミトコンドリアには入れません

燃焼できなかった脂肪酸は再び中性脂肪に逆戻りです

 

L-カルニチンで4コマ

L-カルニチンを摂取しますと

このようになります 

これは体脂肪が燃えていることを表しています


たくさん摂取すれば、するほど
体脂肪がメラメラと燃えていきます!!


たくさんといっても限度がありますのでご注意してください!
体脂肪が燃えすぎて着ている服が変わってしまう恐れがあります!

 
 
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第2位 共役リノール酸(CLA)

共役リノール酸(CLA)【脂肪酸】

共役リノール酸は英語表記でConjugated Linoleic Acidとなりその頭文字をとってCLAとも呼ばれます。
不飽和脂肪酸の一種で、多価不飽和脂肪酸に分類されます。多価不飽和脂肪酸の代表的な脂肪酸としてリノール酸が存在しますが、共役リノール酸(CLA)はリノール酸の異性体です。リノール酸の異性体のうち炭素のつながりで共役二重結合をもっているものの総称を共役リノール酸(CLA)といいます。

ダイエットお役立ち度数 95
特に貢献している箇所 脂肪燃焼メカニズム プロセス②
脂肪を分解する酵素が活性され、脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解する

脂肪の分解に関わる「ホルモン感受性リパーゼ」の働きを活性し、脂肪の蓄積に関わる「リポたんぱく質リパーゼ」の働きを抑制する
 
 
評価項目

【今ある】中性脂肪を減らす
ホルモン感受性リパーゼを活性&リポたんぱく質リパーゼを抑制
評価指標物質とりまとめ その3 HSL

【今ある】中性脂肪を減らす
カルニチンをサポート
評価指標物質とりまとめ その4 CPT-1

 

評価内容
ホルモン感受性リパーゼを活性&リポたんぱく質リパーゼを抑制

脂肪の分解には脂肪分解酵素のリパーゼが関わっています。
リパーゼにはリポたんぱく質リパーゼ、ホルモン感受性リパーゼがあります。

リポたんぱく質リパーゼ(LPL)
脂肪細胞外に存在。肝臓以外の毛細血管の血管内皮細胞に存在。血液中のリポたんぱく質に含まれている中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解します。分解されてできた遊離脂肪酸を脂肪細胞内にとりこみやすくします。

ホルモン感受性リパーゼ(HSL)
脂肪細胞内に存在。脂肪細胞に蓄積された中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセリンに分解し血液中に放出させます。放出された遊離脂肪酸は骨格筋などのエネルギー源として使用されます。
簡単にいってしまえばリポたんぱく質リパーゼが活性化されると中性脂肪の貯蔵が促進され、ホルモン感受性リパーゼが活性化されると中性脂肪の分解が促進されます
 
 

CLAにはホルモン感受性リパーゼを活性させる働きがあります。
またリポたんぱく質リパーゼの活性を抑制する働きもあります。

CLAの摂取は脂肪分解を促し脂肪燃焼効果を大幅に高めることになります。

 

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カルニチンをサポート

脂肪の異化(分解してエネルギーを産生)をすごく簡潔にまとめるとこのようになります。

脂肪分解→脂肪酸→β酸化で代謝→アセチルCoAに変換→ミトコンドリア内のTCA回路で代謝→ATP生成
 
脂肪酸をエネルギーに変えるには燃焼させる場所(ミトコンドリアのマトリックス)まで運ばなければなりませんが、そのままではミトコンドリアの内膜を通過することができません。
一時的にカルニチンと結合し脂肪酸アシルカルニチンなることでミトコントリア内膜を通過することができます。
 

脂肪酸(アシルCoA)→脂肪酸アシルカルニチンの反応はミトコンドリア外膜にあるCPT-1という酵素により触媒されます。
なのでCPT-1の活性が高まることは脂肪酸のミトコンドリア内への運搬が増加することになります。

CPT-1
カルニチンアシルトランスフェラーゼ₋1のことでアシルCoAとカルニチンをアシルカルニチンに変換する酵素。

CLAはCPT-1を活性化させる働きがあります。CLAは脂肪酸とカルニチンの結合に大きく貢献している成分といえます。

 

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感想(13件)

 

ダイエットつぶやき

CLAとカルニチンの組み合わせはダイエット界において最強です

この2つを取っていれば 確実に痩せます

・・・というと過大になってしまいますので

この2つを取っていれば【食事を取り過ぎない限り】、少なくとも太ることはないに訂正しておきます


CLAで4
コマ

左 CLA  右 カルニチン

L-カルニチンさん!
なに CLAさん?
私たち最強コンビよ!ランラン!!

そうね!!ランラン!!

例えるなら あなたはウルフマンで私はブロッケンJよ
えっ!!
なんでよりよって モーストデンジャラスコンビやねん!!

仮にそうだとしても そっちがウルフや!!

 

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第3位   MCTオイル

MCTオイル【脂肪酸】

脂肪酸はつながり方で飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸に分類されています。うち飽和脂肪酸は炭素の数で短鎖、中鎖、長鎖ににわけることができます。中鎖脂肪酸は他の脂肪酸と代謝経路(直、肝臓へ運ばれる)が異なるため、消化吸収がよく効率よくエネルギーに代謝できます。MCTオイルは中鎖脂肪酸100%の油のことです。

ダイエットお役立ち度数 91
特に貢献している箇所 脂肪燃焼メカニズム プロセス③
血中に放出された遊離脂肪酸は必要な器官・組織に届けられ細胞内に入り燃焼される

ブドウ糖が体内に残っていても中性脂肪からケトン体をすばやく作れる
 
評価項目

【今ある】中性脂肪を減らす
ケトン体をすばやく作りだす
評価指標物質とりまとめ その5 ケトン体

 

評価内容
ケトン体をすばやく作り出す

中性脂肪を減らすこと=脂肪酸からエネルギー物質ATPを生成することです。
脂肪酸からATPを生成する流れを簡単に述べると

脂肪酸→β酸化で代謝→アセチルCoAに変換→ミトコンドリア内のTCA回路で代謝→ATP生成
 

となります。

糖質を絶食しているとき脂肪酸のうち一部がケトン体という物質に変わります。上記の流れのなかのアセチルCoAの余剰分が肝臓でケトン体になります

糖質を絶食しているときにアセチルCoAの余剰がなる理由
ブドウ糖が少なければオキサロ酢酸(TCA回路の最初の反応に必要な物質)が足りずアセチルCoAの処理が不十分になります。つまりTCA回路内で必要とされるアセチルCoAの量が余剰になります。
ブドウ糖が少なければオキサロ酢酸が不足する理由
オキサロ酢酸はピルビン酸からつくられます。ピルビン酸は主にブドウ糖を利用する代謝経路「解糖系」で生成されます。ゆえにブドウ糖不足→ピルビン酸不足→オキサロ酢酸不足なります。

 

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ケトン体は糖質に代わって骨格筋・心臓・腎臓・脳などのエネルギー源となります。特に脳にとってはケトン体が糖質が枯渇したときの唯一のエネルギー源となります。
ブドウ糖が不足している時にこれらの組織にエネルギー(ケトン体)を供給するために、中性脂肪はどんどん分解されていくようになります。

脂質の代謝経路のなかでケトン体が作られる代謝経路をケトン体回路といいます。この回路が活発に回っている状態をケトジェニック状態と呼びます。
ケトジェニック状態にもっていけば中性脂肪を何倍も効率的に減らすことできます。

ただしこの状態にもっていくためには糖質を極端に減らす(=絶食状態)必要があります。

中鎖脂肪酸は体内に糖質が十分に存在するときでも、ケトン体を作り出す性質を持っています
つまりMCTオイル(中鎖脂肪酸100%)を摂取すれば極端な糖質制限をせずにともケトン体をすばやく作りだしエネルギーとして利用できます。
MCTオイルの摂取を習慣づければ、ケトン体からエネルギーを利用する「ケトン体質」になりやすくなります。効率的にやせることができかつ太りにくい体質になります。

 

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感想(13件)

 

ダイエットつぶやき

ケトン体を作り出すのはほどほどに

極端な糖質制限を続けると ケトン臭が発生しますよ~

軽度の糖質制限+MCTオイルぐらいがいいと思います

 

MCTオイルで4コマ

よし今日からケトンダイエットやるぞ!!

やせて 俺をバカにしてきた部下たちを見返してやる!!

ケトン! ケトン! ケトン!


フンフン 
ケトンでてこい! ケトンでてこい!

1カ月後

部下に 俺なにか変わった?と聞いたら

「最近一段と 体臭 くさくなりました」っていわれたよ・・・

 

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