シトルリンについて勝手に語る

シトルリン 評価

総合評価 SS 117.5点 

 

 

シトルリン 履歴書

  • サプリ服用歴 
    10年
    (シトルリン単体サプリとして)
    ※取らなかった時期あり

  • 1カ月にかけるサプリ代 約700円
  • マイサプリ軍の位置づけ 主力
  • よく購入するメーカー
    NOW



    ※1年半~で消費してきたシトルリンサプリ(関連含む)

 

資料(シトルリンの栄養成分レビュー改)と履歴書をもとに面談形式でシトルリンについて語っていきます

 

シトルリンについての面談

 

インタビュアー(以下イ):シトルリンがSS評価で総合117.5点ですか・・・

 

ちょっと失礼します。アルギニンとオルニチンのレビューを確認させてください。

アルギニンがLL評価で総合121点で、オルニチンがSS評価で総合114点と・・・

 

この3つの成分ってよく一括りされて比較されていますよね?

私:一括りにして比較?

 

イ:よくあるじゃないですか? 

アルギニン・シトルリン・オルニチンこのうちどれを一番重視(多く取る)すべきかとか?

3つの点数からいうと 

あなたにとって1番はアルギニン 次にシトルリン 最後がオルニチンなんですね。

私:あ~ 俗にいう「アルギニン・シトルリン・オルニチン論争」のことですね。

 

そうです。

ずばり点数どおりです。

この3つのMY評価はその順番となっております。

 

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イ:そのような順番になった理由をお聞かせください。

私:理由って・・言われても・・・

まあ点数通りなんですけど・・・

 

理由ではなく簡単な経緯でいいですか?

イ:経緯?

意味がよくわかりませんがどうぞ話を続けてください。

私:まずオルニチンとシトルリンを比較した場合、

迷うことなく「シトルリンが上」という結論がでました。

となるとオルニチンが最下位っていうのはなんとなく想像つきますよね?

前回の面談で、アルギニンと比較した場合には「アルギニンがだんぜん上」とはっきり言っちゃいましたので。

それじゃあシトルリンをアルギニンと比較した場合はどうなのよ?となったときに

「シトルリンはアルギニンよりちょい下」という結論に達しました。

イ:経緯って・・・それだけですか?

すごい雑ですね・・・

私:いや、だから理由なんて細かく言うとキリがないですし・・

フラットな目線で点数をつけたらそういう順番になったわけで・・・

 

ただシトルリンとアルギニンの比較 これに関してはすごく悩んだのですよ。

というのも そもそも論でアルギニンはシトルリンであり、シトルリンはアルギニンだからです。

 

イ:そもそも論でアルギニンはシトルリンであり、シトルリンはアルギニン」 って・・・

それをいったら 

オルニチンもシトルリンであり、それまたアルギニンでもありますよね。

尿素回路って→オルニチン→シトルリン→アルギニン→ってクルクル回っているのですから。

あなたの言うところの「アルギニン・シトルリン・オルニチン論争」ってそれ(変換のこと)を度外して比較するのが前提だと思いますけど・・・・

違います?

私:おしゃる通りです。

 

ただ・・・

3つのうちオルニチンをわけて考えることはなんともないのですけど・・

アルギニンとシトルリンはどうしても切っても切り離せないというか・・・

 

だって 

シトルリンはとくにアルギニンなんですもん。

 

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イ:「シトルリンはとくにアルギニン」って・・・

あなた さっきから何を言っているかわかっています?

 

かなりふざけたこと言っていますよ!!

私:いえ いえ ふざけてなんかいません。

ちょっとそれについて説明させてください。

 

確かに3つはおのおの変換されます。

例えば肝臓で行われる尿素回路では →オルニチン→シトルリン→アルギニン→

例えば血管内皮細胞のNOサイクルでは →アルギニン→シトルリン→アルギノコハク酸

という感じにどちらも最初と最後の→がつながってこんな感じにクルクル回っているサイクルですので。

 

で、尿素回路では3つとも登場しますが、NOサイクルはアルギニンとシトルリンの2つになります。

だから3つのうちとりわけ 

アルギニンとシトルリンはニアイコール感があります。

イ:アルギニンとシトルリンはとくに関係が深いというのはわかります。

なのでさっきの「そもそも論でアルギニンはシトルリンであり、シトルリンはアルギニン」この言わんとしていることは分からなくもありません。

ですがその「変換」の考えを取っ払って 各々を評価するのが「アルギニン・シトルリン・オルニチン論争」の神髄じゃないのですか!?

今までやってきた栄養成分レビューってそういうものでしょ?

違います?

私:いや~

おっしゃる通りです。今までは 「違う成分に変換」をそんなに考えずその栄養成分そのもの をレビューしてきました。

でも アルギニンとシトルリンは・・・

どうしても・・・

イ:ですから その考えを一度リセットして・・・

もちろんまったく別物じゃないことはこっちもわかっているので・・・

 

私:そうは言っても・・

シトルリンはとくにアルギニンなんで・・・

 

イ:・・・・・

・・・・・・・

てめー 

私:えっ!! 嘘でしょ?

お姉さんが突如豹変ーーー

 

 

 

イ:うらーーー

くだらねーこと ごちゃごちゃいってんじゃーね~

私:ちょ・・ちょ・・っと

フガ フガ・・・

髪の毛だけは・・・・やめて・・・

 

イ:うらーーー

むしり取ってやるよ~

お前の大事な髪の毛  一本も残さずきれいにむしり取ってやるよ!!

私:フガ フガ・・・

説明 説明させてください・・・

シトルリンはとくにアルギニン これ・・ご納得いただけるように説明しますから・・・

 

イ:なんだ?

うん?できるんだな?

その意味不明なことをちゃんとこっちが納得できるように説明できるんだな!?

私:イ・イ

イエス・・・ 

アイ キャン・・・

 

イ:よし分かった!!

 

でも~

とりあえず~ 今掴んでいる分だけは~

 

いただき・・・

私:うひゃ~ 

それだけは・・・ それだけは・・・

 

イ:マンモ―ス!!

ブチブチブチブチ!!

 

私:・・・・・・・

・・・・・・

 

 

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イ:( ゚д゚)ハッ!ツ

 

 

す、すいません。

私としたことが つい我を忘れて・・・

ごめんなさい。

髪の毛を引っ張ったことに関しては・・・けして悪気はなく・・・

 

私:・・・・・・

悪気とか・・・そういう問題以前の・・・・・

 

イ:すいません なんか最近寝不足で・・・

あと仕事でストレスが溜まっていて・・・

 

つい うっかり・・・

髪の毛・・・だいぶ乱れてしまいましたね。

よかったら このクシを使って整えてください。

 

私:・・・・・・

・・・・・・・・

わかりました。もう過ぎたことなので・・・

それでは

そのクシ遠慮なくお借りします。

 

クシクシ クシクシ

クシクシ クシクシ

 

ブチブチブチブチ!!

ありゃ!?

なんか・・・さらに抜け毛が・・・・

 

イ:( ゚д゚)ハッ!

それ「すね毛」とるための専用クシで

いつも除毛クリームたっぷりつけて使っているクシでした!!

ごめんなさーーい!!

 

私:除毛クリームって・・・

オレの頭いったい・・

どうなって・・・

 

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

ガッデーーーム!!

はげとるやーーーん!!

 

 

ナレーション:さて・・・

 

ヒヒヒーーーン

お馬さんもひっくり返るくらい つまらない展開はここまでです。

本編に戻ります。

 

 

私:それでは シトルリンはとくにアルギニン これについて説明します。

ちょっとその前にアルギニンの話をします。

これまったく無関係の話ではないので とりあえずキレずにお聞きください。

イ:もちろんです。

さっきの私はどうかしてました。

大変失礼いたしました。

 

私:アルギニンにはいろいろな働きがあります。

有名なところだと

NOサイクルの構成員として血管を拡張させる

尿素回路の構成員としてアンモニアを解毒する

があげられます。

これ以外にも

体たんぱく質の材料となる

内分泌系を刺激し成長ホルモンの分泌を促す

たんぱく質の代わりに糖質と結びつき糖化を防ぐ

・・・その他うんぬん さまざまな働きをします。

 

で、です。

じゃあアルギニンをサプリから取るとするじゃないですか? 

例えばアルギニンが1000㎎含まれているサプリを。

その量を100%だとすると

いまあげた働きに平等に分配されると思います?

 

イ:??? (・・?

言っている意味がさっぱりわかりませんけど・・・

 

私:こういうことです。 

摂取したアルギニンサプリ1000㎎ これが体内に吸収される量を100%と仮定します。

  • そのうち 20%の200㎎ NOサイクルの構成員として血管を拡張させる
  • そのうち 20%の200㎎ 尿素回路の構成員としてアンモニアを解毒する
  • そのうち 20%の200㎎ 体たんぱく質の材料となる
  • そのうち 20%の200㎎ 内分泌系を刺激し成長ホルモンの分泌を促す
  • そのうち 20%の200㎎ たんぱく質の代わりに糖質と結びつき糖化を防ぐ

こういう風に体内に入ったアルギニンが平等に分配されるかということです。

 

イ:いやいや さすがにそんなわけないじゃないですか。

そんなきっちり平等になるわけないですよ!!

 

やっぱりNOサイクルとか体たんぱく質の材料とかに多めに配分されるのでは・・

・・・・って

そもそもなんですか!?
その「配分」って考えは!?

だって その働きをもちつつ プラスしてその働きもするというのもありますよね。
例えばNOサイクルのアルギニンの一部が尿素回路に組み込まれたりするってことです。

 

いちいち「働き」の「配分」なんて考える必要なくありません?

アルギニンに限らずそうじゃありません?

 

私:その通りです。

そんなこと考える必要はありません!!

 

ですが 体内のアルギニンを増やすため【=アルギニンの様々な働きを得るため】にアルギニンのサプリを取っている場合にはちょっと考えたほうがよろしいかと思うのです。

イ:どうしてですか?

 

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私:実はアルギニンって経口摂取した場合

その大部分が肝臓で行われる尿素回路に組み込まれるのです。そしてアルギナーゼの作用によりオルニチンと尿素に代謝されてしまうのです。

イ:えっ?

 

私:尿素回路ってこういう風に代謝されています。

尿素回路

①アンモニア+二酸化炭素とATP→カルバモイルリン酸

カルバモイルリン酸+オルニチン→シルトリン→アルギコハク酸→アルギニンオルニチン+尿素を生成

 

最後のほうにアルギニンがありますよね。

摂取した大部分がこの部分のアルギニンになります。つまりオルニチン+尿素を生成することに使われるのです。

もちろん尿素回路に組み込まれたアルギニンの一部もNOサイクルに組み込まれたり、たんぱく質の合成とかに使われたりすると思いますが・・・

まあけっこうな確率で尿素回路にて生涯を添い遂げると考えていいと思います。つまり尿としてでていくと。

イ:いったいどのくらい・・

 

私:まあ詳しくは知りませんが、
大部分ていうほどですから少なくとも50%はいくと思います。

 

イ:アルギニンを経口摂取したらその半分くらいは尿素回路の活性に使われるのですか・・・

尿素回路の活性って元来オルニチンにまかせるべき仕事ですよね!?

アルギニンはもっと他のところで活躍すべき成分ですよね!?

 

私:・・・・・・

・・・・・・・・

 

イ:それでは アルギニンのいろんな働きを得たいならば、多量のアルギニンのサプリを取り入れないといけないということになりますね。

なんかめんどくさいですね~ 

めんどくさいというか大変というか・・・

私:たしかにアルギニンのサプリをたくさん取るという手も一つです。

ただアルギニンは少し過剰摂取に注意すべきアミノ酸です。

胃がもたれたり下痢になったりするからです。

一応長期服用しても副作用がないとされる数値が1日~21000㎎までとなっていますが、サプリからとるのは5000㎎ぐらいに抑えたほうが良いと思います。

筋トレを本格的にしているとかだったら8000㎎~9000㎎までいってもいいかもしれませんが・・・

イ:あっ!!そういえばこの話ってアルギニンを経口摂取した場合ですよね!?

 

たしかアルギニンって非必須アミノ酸で、体内で生成できましたよね?

それだったら問題なくありません?

体内で生成されるアルギニンに尿素回路の活性以外の働きをがんばってもらえばいいと思います。

私:よくご存知で。

その通りでアルギニンは体内で合成できる非必須アミノ酸に分類されています。

 

ただそれはあまり期待できないと思います。

アルギニンって体内で合成できるといっても、もともと合成できる量が少ないのです。

さらに加齢とともにその合成できる量がどんどん減っていくといわれています。

アルギニンは非必須アミノ酸に分類されてますが、限りなく必須アミノ酸に近く食事などから意識して摂取すべきアミノ酸なんです。

イ:ところでこれなんの話ですか?

たしかあなたは「シトルリンはとくにアルギニン」について説明するといいました。

なんでさっきからアルギニン中心の話になっているのですか?

中心どころかシトルリンがまったくでてきてませんよ!

今回の面談はシトルリンが主役のはずです!!

私:「シトルリンはとくにアルギニン」これを説明するのに

「アルギニンを経口摂取した場合 大部分が肝臓にいって尿素回路に取り込まれる」
の話をする必要がありました。

 

ところでお姉さん 青山テルマの「そばにいるね」って歌ご存知でしょうか?

イ:知っていますけど・・・

 

って、唐突過ぎません?

なんですかその質問?

私:アルギニンを経口摂取した場合 大部分が肝臓にいっちゃう!! 

これを青山テルマの「そばにいるね」の歌だとすると

 

そのアンサーソングであるSoulJaの「ここにいるよ」は 

アルギニンの様々な働きを得るため、アルギニンを体内で増やすためにはいったいどうすればいいのよ!? 

になりますよね?

 

 

このアンサーソングのカギを握るのが シトルリンなんです。

イ:・・・・・・

・・・・・・・・

 

私:シトルリンのサプリをとったらそのほとんどが腎臓でアルギニンに変換されるのです。

そして全身の組織にアルギニンとして供給されるのです。

つまりシトルリンが体内でアルギニンを増やして アルギニンのもつさまざま働きを我々にもたらしてくれるのです。

イ:・・・・・・・

もう少しかいつまんで説明してください。

「ここにいるよ」とか「アンサーソング」とか わけのわからないことを言われたのでその後聞いたことが頭にまったく入ってきませんでした。

私:すごく簡単にいえば

アルギニンのサプリよりシトルリンのサプリを取ったほうが体内のアルギニンが増える
ってことです。

 

イ:なんですと!? 

 

ホワーーイ??

そんなバカな話ありえます?

 

 

私:まあ普通に考えれば ??? ですよね? 

 

でもそうなんです。

アルギニン3gとシトルリン1.5gを1週間飲んでもらった後、血液中のアルギニン濃度を調べたら同じぐらいだった(※すごい内容アバウトです)ことが研究により判明しているのです。

 

というかもうこの【アルギニンのサプリよりシトルリンのサプリを取ったほうが体内のアルギニンが増える】ってやつは結構有名な話なんです。

 

これちょっとご覧ください。

超が付くほどの大手食品メーカー グリコさんのHPにもこのようにしっかりと記載されています。

アルギニンを直接摂取すればよいのでは?と思うかもしれませんが、アルギニンを直接摂取するよりも、シトルリンをサプリメントで摂取したほうがより効果的に体内のアルギニンを増やすことが期待されています。

引用元 シトルリンの効果について。筋トレに役立つって本当?

どうです?

これで「シトルリンはとくにアルギニン」がトンチンカンなことでないってことが証明できていません?

 

イ:グリコさんのHPにそれ載っているのですか!?

 

いや~ それは信頼できるソースじゃないですか!!

もうそれだったら反論の余地はありません!!

「シトルリンはとくにアルギニン」の意味がわかりましたよ!!

 

もう~ グダグダ無駄話をしないで最初からグリコさんのやつを見せてくださいよ~

あなたの説明なんてまったくもって無意味だったじゃないですか。

 

バンザーイ バンザーイ!

グリコさんバンザーイ!!

 

これぞまさしく「グリコポーズ」

なんちって!!

私:・・・・・・

(この女 たぶん肩書や地位にめっちゃ弱いな・・・)

 

 

イ:えーと 時間になりましたので「シトルリン」をまとめていただけますか? 

せっかくなのでアルギニンとオルニチンも合わせて この3つを総括していたけませんか?

 

私:わかりました。

シトルリン・アルギニン・オルニチン・・・

いや自分的に一番しっくりくる順番でいかせていただきます。

アルギニン・シトルリン・オルニチン この3つをあえて比較するようなことをしてきましたが・・・

いうまでもなく 比べる必要はまったくありません。

3つともライバルではなく 仲間なのです。

 

それぞれを単体でとるより2つあわせてあるいは3つ合わせてとることでその効果が増強されるからです。

なのでどれか1つを取るのではなく、3つすべてとるべきなのです。

 

少なくとも3つのうち2つは同時に取るようにしてください。

その際は目的別に組み合わせを考えて取るとよりその働きが増強されると思います。

イ:目的別に組み合わせ?

その働きが増強される?

 

私:そう。

たとえば

NO産生を求めるのであれば シトルリンとアルギニン

成長ホルモン分泌を求めるのであれば アルギニンとオルニチン

コラーゲンの合成を目的とするなら アルギニンとオルニチン

ポリアミンの合成を目的とするなら アルギニンとオルニチン

脂肪を燃焼をさせたいのであれば   シトルチンとアルギニン

尿素回路を活性させたいのであれば オルニチンとシトルチン

 

こんな感じです。

ちなみに2つのうち最初のほうが「その働きがより強い」と考えてください。

メインとサブでタッグをくみ ツープラトン攻撃でその働きを増強させるみたいな感覚です。

イ:なるほど~

目的別に2つの成分を組み合わせて取るってことですね!

私は脂肪を燃焼させたいから「シトルリンとアルギニン」を選択します!!

 

私:個人的にはこの3つを平等にあつかうよりもどれか1つを軸にするのがいいと思います。

軸となる成分を多めにとって残りの2つはそこそこにしたほうが、「費用」の面でも、「継続」の面でも楽になると思います。

3つとも平等に力をいれるとなるといろんな面で大変なんですよ。

イ:軸っていっても・・・

いったい何を基準にすれば・・・

 

私:どれを軸にするかに悩むと思います。

その場合はこんな風に【1「働き」につき 1「成分」に限定】して

  • 成長ホルモン →アルギニン 
  • ポリアミン合成 →アルギニン
  • NO産生 →シトルリン 
  • 抗酸化作用 →シトルチン
  • 尿素回路活性 →オルニチン 
  • コラーゲン合成 →オルニチン


どの働きを自分が一番求めているかを問いただし、決めるというのが一つの方法です。

自分はこの中だったら「成長ホルモン分泌」を一番欲しているのでアルギニンを軸としています。

 

イ:・・・・・・

・・・・・・・・

あの~

さっきから何かもっともらしいことを言って・・・

気分よくなっているかもしれませんが・・・

そもそも この3つをサプリントで同時にとるのってそんな大変なことじゃないと思うのですが・・・

まあ 私も思わずノっちゃったので・・さらに気分をよくさせてしまったかもしれませんけど・・・

 

「タッグ」だの「軸」だのって 別にそこまで考える必要ないですよね? 

3つとればいい話なんで。

 

よくよく聞けばなんかアホらしく感じてきました。

 

私:・・・・・・

・・・・・・

イ:それでは お話のほうはもう結構です。

長々とありがとうございました。

 

私:ちょっと 

ちょっと待ってください。

 

こんだけ話しといて 最後にこの結末ってあります??

せめて 最後はビシッっと締めさせてください!!

 

えー今回の面談はシトルリンなんで、最後はシトルリンの顔を立てて終わりたいと思います。

 

「この3つのうち1つだけしかサプリメントから取れないとすれば どれを選ぶ?」

という質問をいただいたら

 

私は「シトルリン」と答えます!!

 

 

 

なぜなら「シトルリンはとくにアルギニン」だからです。

 

イ:・・・・・

・・・・・・・

 

ビターーン!!

しつけーーんだよ!!

 

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