21st Century レスベラトロール赤ワインエキス

iHerbプライべートブランドに似たような商品がある

★★★★☆

赤ワインには次の効果が見込まれます。

  • 動脈硬化を予防する
  • 脳機能を改善する
  • うつ状態を防ぐ
  • 美肌につながる
  • 冷え性対策になる
  • 健康寿命延伸が期待できる  など

赤ワインの効果を得るにあたり、
以前は、適量を毎日(週に2日は休肝日を設ける)飲みましょう的な感じだったのが、今はそうじゃないようです。

たとえ「適量」であっても、赤ワインの効果は含まれるアルコールによって相殺されてしまうようです。

また、赤ワインのポリフェノール効果についても、「細胞レベルの実験では、ポリフェノールは確かに抗酸化作用があることが確認されているが、こうした研究はワインに含まれる量と比べて天文学的な量で行われている」と説明。「想定される健康効果はアルコールから発生する有害物質(アセドアルデヒドなど)により非常に大きく相殺される」と報告した。

引用元
仏衛生機関、「適量の赤ワインは健康に良い」説を否定
ニッポン消費者新聞

以前は、適量の飲酒は「全く飲まないより健康に良い」みたいな感じだったのですが、
現在は、適量の飲酒は「過度の飲酒よりも健康リスクが低くなる」にとどまるみたいです。

ということで、赤ワインを含めアルコールは飲まないに越したことはないみたいです。

2018年に『ランセット』に出た論文では、「少量飲酒は、心臓病や糖尿病を減らすが、がんや交通事故などのリスクを上げ、つまるところ、健康にいい飲酒量はゼロである」という結論が示されています

引用元
アルコールは「少量なら健康にいい」VS「少量でも健康に悪い」、どっちが正しい?
FRaU 現代ビジネス

まあ~ぶっちゃけ諸説ありますけど、とりあえず、レビューの都合上そういうこととさせてください。

先ほどあげた赤ワインの効果は、主に赤ワインに含まれるポリフェノール(アントシアニン、レスベラトロールなど)にもたらされるものです。
効果を得るには、赤ワインポリフェノールが含まれる赤ワインエキスをサプリで取れば済む話です。
それなら、効果「だけ」をしっかりとGetできます。

さて、このサプリは赤ワインエキスサプリです。

商品名はレスベラトロール赤ワインエキスになっていますが、レスベラトロールはスルーしてください。
レスベラトロールは赤ワインエキスに含まれている成分の1つと捉えてください。
念のため「個人の見解です」をつけておきます。

iHerbにこれとばっちり比較できる商品があります。
それがこちらです。

この商品レスベラトロール複合体の成分表示はこちらになっています。1粒あたりです。

赤ワイン複合体
ブドウ種子エキス、t-レスベラトロール
(イタドリ根エキス由来)、
赤ワインエキス
500mg

 

で今回紹介したレスベラトロール赤ワインエキスの成分表示はこちらです。こちらも1粒あたりです。

ビタミンC(アスコルビン酸) 60mg
赤ワイン複合体
赤ワインエキス(ブドウ)(ブドウ皮)、ビタミンC(アスコルビン酸)、柑橘系バイオフラボノイド(オレンジ)(果実)、グレープシードエキス(ブドウ)(種子)(ポリフェノールを含むように標準化)、赤ワインマトリックス(ブドウ[果実]とイタドリ[根])(トランスレスベラトロールを含むように標準化)、ザクロエキス(プニカグラナタム)(果実)(エラグ酸を含むように標準化)。
200mg

赤ワイン複合体の内容ですが、内容はレスベラトロール赤ワインエキスのほうが充実しています。
もとい、充実しているように見えます。ただ、これは差異はあまりないと考えていいと思います。
結局のところ「赤ワイン」複合体なので。
ということで、ここでは純粋に含有量だけをみてください。

あっち(レスベラトロール複合体)は500mg/粒、
こっち(レスベラトロール赤ワインエキス)は200mg/粒です。

で、粒単価は

あっちは13円(250粒入り)、
こっちは10円(90粒入り)です。

コスパ どっちが優れているのか一目瞭然です。

ちなみにあっちはもう60粒入りもあります。それは18円です。
60粒入りと比べても です。

まあ~iHerbにおいて、iHerbプライベートブランドと比較するというのは完全アウェー状態です。
その点において公平ではないですけど・・・

それでも差があると思います。
ビタミンCの存在を考慮しても、まあ~差があります。

ということで、ちょい厳しいかもしれませんが、★4つで。

 

参照一覧
美容や抗加齢にも 健康効果高めるワインの飲み方
NIKKEI STYLE

仏衛生機関、「適量の赤ワインは健康に良い」説を否定
ニッポン消費者新聞

アルコールは「少量なら健康にいい」VS「少量でも健康に悪い」、どっちが正しい?
FRaU 現代ビジネス
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※レビューの内容について
→個人の見解です。

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