アントシアニン

アントシアニンの評価A+

アントシアニン

アントシアニンはポリフェノールの一種で、フラボノイド系に分類されます。青や紫色の天然色素で、自然界に幅広く存在しています。
アントシアニンの名前は、ギリシャ語のantos(花)とcyanos(青)が語源で、「花の青色成分」という意味になっています。
ブルーベーリー、ビルベリー、ぶどう、紫ナス、紫芋などに多く含まれ、視覚機能改善抗酸化作用があることでよく知られています。

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アントシアニンはメラニン?
アントシアニンはファイトケミカルのポリフェノールに分類される成分です。
※ポリフェノールは大きくフラボノイド系と非フラボノイド系に分けることができます。アントシアニンはフラボノイド系に属します。

ファイトケミカルとは野菜、果物、豆類などの植物性食品の色素、香り、アク、辛味などからの成分から発見された化学物質の総称のことをいいます。

植物は自力で移動できないため、植物自身が紫外線、菌、害虫などから身を守る自己防衛能力を身につけています。それが色素、香り、アク、辛味であり、それに含まれている抗酸化力や抗菌力のことを指します。

アントシアニンの青紫色の色素は紫外線などの有害な光から自身を守る役割をしていています。

植物は強い紫外線を浴びた時に青紫色になりますが、それはアントシアニン色素を作ることで有害な光を吸収し自らを守っているからです。
これは人間でいうところのメラニンの役割をしているといえます。

メラニンの役割
紫外線を浴びると表皮細胞にあるメラノサイトが刺激されメラニンを作り出します。メラニンは紫外線から細胞を守る役割をしています。メラニンは自らが酸化されることにより、紫外線から生まれる活性酸素の攻撃から肌の細胞を守っています。メラニンが酸化されるというのは黒くなることです。
日焼けして肌が黒くなるということは紫外線から生まれる活性酸素から細胞を守ろうとする防御反応の現れです。

アントシアニンの摂取目的

「目(視力)」「抗酸化」「肌(美肌)」「体力(普段)」です。

 摂取目的
肌  「美肌」
体力 「普段」
その他「目(視力)」「抗酸化」

アントシアニンの効果・効能

目の健康
アントシアニンはロドプシンの再合成を促進する働きをします。

ロドプシンとは、目の網膜のある神経伝達物質のことをいいます。「視覚」のために重要な物質で主にたんぱく質で構成されています。
ここでいう「視覚」とは対象物を光の情報として、それを電気信号化し、その信号を脳に伝えることで像として認識することをいいます。
ロドプシンは目に映ったものを正しく脳に伝達するための物質と考えてください。
このロドプシンが分解と再合成を繰り返すことで「もの見る」感覚を得ることができます。

ロドプシンは分解されると自動的に再合成される仕組みになっていますが、パソコンやスマートフォンなど長時間使用し目を酷使することで、ロドプシンの再合成が遅れてしまうことがあります。結果、眼精疲労や視力低下につながります。
アントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進する働きがあるため、目の健康を保つのに貢献する栄養成分といえます。

目の病気
アントシアニンに含まれている抗酸化力は目の病気を防ぐ効果があります。

白内障
白内障とは、目の中でレンズの役割をしている水晶体が白く濁り視力が低下する病気です。

加齢に伴って発症する病気で、早い人で40代、50代では約4割の人が白内障になります。80代になると、ほとんどの人に症状が現れます。
白内障は水晶体の主成分であるたんぱく質が酸化してしまうことでおこります。つまり目に発生する活性酸素が原因といえます。
アントシアニンの抗酸化作用は水晶体が受ける活性酸素の攻撃を軽減する効果があります。白内障予防にも適した栄養成分です。

緑内障
緑内障とは、何らかの原因で視神経に障害が起こり、 視野が徐々に狭くなる病気のことです。 治療が遅れてしまうと失明につながってしまいます。
緑内障の原因の一つは、目に発生する活性酸素です。紫外線などから生じる活性酸素などの酸化ストレスは視神経を傷つけます。視神経が傷つけられるとその機能が弱まるため、緑内障の症状を引き起こすといわれています。
アントシアニンには視神経がうける酸化ストレスを予防する働きがあるため緑内障予防にもなります。

美肌
コラーゲンは肌のハリや弾力を生み出すたんぱく質です。肌だけでなく骨や血管、関節などにも含まれています。さらにいうと目の角膜や水晶体にも多く含まれています
人間を構成しているたんぱく質のうち30%はコラーゲンでできているといわれています。
アントシアニンはこのコラーゲンの合成を促進する作用があります。コラーゲンを合成を促進する成分としてビタミンCが有名ですがアントシアニンの効果はそれ以上だといわれています。

毛細血管
血管は大きく3つに分けられます。動脈静脈毛細血管です。
毛細血管は、細動脈と細静脈を結ぶ網目状の血管(最も細い血管)で 細胞の隅々に酸素や栄養素など運ぶ役割をしています。また細胞から 使い終わった二酸化炭素や老廃物を回収する役割もしています。

毛細血管は加齢とともに減っていきます。そうすると体中の細胞に酸素や栄養素を十分に届けることができなくなります。肌の細胞に酸素や栄養素が届かなければシミ、しわ、たるみなどができ、髪の細胞に酸素や栄養素が届かなければ、抜け毛、白髪が増えることになります。
アントシアニンには、毛細血管を保護したり強化したりする働きがあります。

この働きは糖尿病網膜症の予防にもよいとされています。

糖尿病網膜症
糖尿病の三大合併症の一つです。網膜には細かい毛細血管が密集していていますが、糖尿病になり血糖値が高い状態が長い間続くと、この毛細血管が傷ついたり詰まったりしてしまいます。結果、網膜に酸素や栄養が行き届かなくなり視力の低下や失明につながります。

生活習慣病
アントシアニンにはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防する効果があります。マウスを使った実験(マウスにアントシアニンを混ぜたエサを与える)で、内臓脂肪の蓄積を抑制する効果が認められました。
それだけでなく脂肪の合成を低下させたり、血糖値の上昇を抑えられるなどという結果もでました。
生活習慣病や高血圧、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

アントシアニンのサプリメントによくあるキャッチフレーズ集

  • ぼやける視界をクリアに 視界の悩みを解決
  • パソコン、スマートフォンを毎日使う方
  • パソコン、運転など仕事で目を酷使しているかた
  • 眼精疲労に悩んでいる人
  • 白内障など目の病気予防に
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アントシアニンの摂取量、不足、過剰

アントシアニンの摂取量
アントシアニンは厚生労働省などにより特に摂取量などが発表されていません。サプリメント会社などが推奨している量からすると、1日あたり40㎎~90㎎の摂取がアントシアニンの効果を得ることができる量だと考えられます。
この量を食品から取るとしたらブルーベリー60~300gが必要となります。
ブルーベリーから毎日とるのは難しいのでサプリメントからの摂取がおすすめです。

ただしアントシアニンとして販売しているサプリメント会社はほとんどなく、多くの会社はブルーベリーエキスとして販売しています。
アントシアニンはブルーベリーエキスの1/3~1/4程度しか含まれていません。なので40㎎~90㎎のアントシアニンを求める場合、ブルーベリーエキスから120~270㎎ほど摂取する必要があります。

と長々と書きましたが、深く考えずに信頼のおけるサプリメントが提示している目安摂取量を飲めが良いと思います。

 
アントシアンニンの不足
アントシアニンはファイトケミカルのポリフェノールの一種です。ポリフェノールは機能性成分で、健康促進、病気予防、美容効果アップなどの機能をあげる物質という位置づけです。
5大栄養素と違い生命維持のために必須なものではないので、不足によりどうこうといったことはありません。
ただしロドプシンの再合成を促進する働きをするアントシアニンが不足している場合、目がショボショボしたり、かすんだりします。パソコンを使う仕事している方や長時間運転をするかた、スマートフォンが手放せないかたなどには特にこの症状がでます。
あてはまる方は、目の健康を考え積極的にブルベリーやブルベリーエキス(アントシアニン)のサプリメントを取るべきです。
 
アントシアニンの過剰
アントシアニンの過剰摂取による副作用は特に報告されていません。アントシアニンはもともとブルーベリーやビルベリーなど自然の食品にふくまれているものだからです。
とはいっても一度にたくさんのブルーベリーを取ったり、サプリメントで規定されている以上の量をとったりすることは避けてください。

アントシアニンの豆知識

ビルベリー
ビルベリーにはアントシアニンが多く含まれています。北欧産の野生種のビルベリーは、北欧の夏に起きる「白夜」の影響により太陽の光をたくさん受けて育つためです。ビルベリーの粒はブルーベリーより小さいのですが、アントシアニンの含有量は2倍以上あると言われています。
 
400種類
アントシアニンはそれ一つの成分ではありません。自然界に400種類以上存在するといわれています。ちなみにブルーベリーの中にも、15種類のアントシアニンが含まれています。
アントシアニン色素量が多いほど果皮の色は濃く(紫黒色)となります。
 
花粉症
アントシアニンには花粉症の症状改善に効果があるかもしれません。

花粉が体内に侵入した時に、ヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が分泌されます。
もう少し具体的にいうと花粉が目や鼻の粘膜につくとアレルゲンという抗原が溶け出します。アレルゲンが鼻粘膜に付着すると、体内にIgE抗体が作られます。その後、再び花粉が侵入し、アレルゲンが鼻粘膜の肥満細胞にあるIgE抗体と結びつくと、肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が分泌されます。
ヒスタミンが目のかゆみ、鼻づまりといった花粉症の症状を引き起こしてしまいます

マウスの実験によりアントシアニンにはヒスタミンの働きを抑制する効果があることがわかりました。
アントシアニンを含んだ餌を食べたマウスはヒスタミンの量が60%も減少したとのことです。

アントシアニンのイメージ

ブルーベリー

目の健康

アントシアニンと相性の良い栄養成分

・ルテイン
・ゼアキサンチン

・アスタキサンチン
・DHA・EPA

アントシアニンの勝手に順位

目(視力)部門 第1位

アントシアニンのレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

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アントシアニン 総合評価 A+ 15

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

髪 評価3.5
アントシアニンといえば「目にいい」ことで有名ですが、結構「髪にいい」かもしれません。理由は3つあります。

まず抗酸化作用があるという点です。抗酸化作用により紫外線からうけるダメージを防ぎ、頭皮にある細胞(毛母細胞など)が酸化されるのを防ぎます。
2つ目はコラーゲンの合成も関わっている点です。頭皮も皮膚であり肌です。肌は表皮、真皮、皮下組織の3層にわかれていますが、真皮の70%を占めているのがコラーゲンです。コラーゲンがしっかりと作られることは肌(ここでいうところの頭皮)のハリや弾力を保つことになります。これは頭皮の新陳代謝を活性化させることにつながるので健康な髪が生えやすくなります。
最後は毛細血管の保護や強化作用がある点です。毛細血管は毛母細胞に酸素や栄養素を運ぶ役割をしています。毛細血管が傷ついたり、減ってしまったりすると酸素や栄養素が毛母細胞に行き届かなくなり、髪の発毛や成長を妨げることになります。
以上のことから髪目的でブルーベリー(アントシアニン)のサプリメントを取ってもいいかもしれません。 

肌(美肌)4
髪の欄にも書きましたがアントシアニンは肌のハリや弾力を生み出す成分コラーゲンの合成を促進します。この力はコラーゲンを合成する成分として有名なビタミンCよりあるといわれているので美肌づくりに大きく関係しているといえます。
また毛細血管は髪の細胞どうように肌の細胞にも栄養素や酸素を供給していいます。これらが行き届かないと細胞の機能が低下します。例えば真皮層にある繊維芽細胞の機能が衰えれば、しわが増えたり肌がたるんだりします。真皮層にある繊維芽細胞はコラーゲンやエラスチンといった美肌に関するたんぱく質を生成する働きをしているからです。
私はブルーベリー(アントシアニン)を美肌目的で飲んでいます。

体型(ダイエット)評価3
アントシアニンにはメタボリックシンドローム(メタボ)を予防する効果があります。現代では40~70の男性2人に1人、女性5人に1人はメタボあるいはメタボの予備軍とされています。
マウスを使った実験(マウスにアントシアニンを混ぜたエサを与える)で、アントシアニンに内臓脂肪の蓄積を抑制する効果があること認められているので、メタボ予防に摂取するのもアリだと思います。ただなぜ抑制するのかの仕組みがいまいちわかりません。

体力(普段)評価5
目の疲れは、全身の疲労につながります。目の不調は仕事に影響をあたえます。目は普段の生活においてすごく大事だと思います。眼精疲労はロドプシンの再合成の遅れや目に発生する活性酸素の発生が原因でおきるといわれています。ロドプシンの再合成を促し、目に発生する活性酸素を除去する力をもっているアントシアニンには、快適な生活を送るのに大きく貢献する成分といえます。

その他 目(視力) 評価6
目の網膜にはロドプシンとは神経伝達物質があります。「視覚」のために重要な物質で、このロドプシンが分解と再合成を繰り返すことで我々は「もの見る」感覚を得ることができます。ロドプシンは分解されると自動的に再合成される仕組みになっていますが、目を酷使している状況では、再合成が分解に間に合わないということがあります。結果目がぼやけたり、しょぼついたりするということになります
アントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進する働きがあるため、目の健康を保つのにベストな栄養素であるといえます。
ブルーベリーといえば目に良いことで有名ですが、それはブルベリーに含まれているアントシアニンの効力によるところがほとんどだと思います。

抗酸化 
アントシアニンの抗酸化作用はとても強いです。

活性酸素は目だけなく体内のいたるところで発生します。それにより正常な細胞や血管が傷つけれ、がんや動脈硬化を引き起こします。
アントシアニンにを摂取することでこういった病気の予防にもなります。
ただアントシアニンといえば「目」です。とくに目の活性酸素除去に大きく貢献します。目の表面や内部に活性酸素が発生すると白内障や緑内障といった目の病気を引き起こします。
アントシアニンを摂取することでこれらの目の病気の予防につながります。
抗酸化物質で有名なものとしてビタミンCがあげられますが、アントシアニンはビタミンCより安定した抗酸化作用を示すといわれています。

アントシアニン雑感

目ってすごく大事です。物が見づらいってすごく嫌なことだと思います。

私自身、高校卒業する前までは視力がよかったのですが、猛勉強?したせいか大学に入る頃になるとだんだんと視力が悪くなってしまいました。
華のカレッジライフをスタートするちょっと前の時期に眼鏡&コンタクト生活に入ったのですが、それが苦痛でしかありませんでした。

一番最初は眼鏡からスタートさせたのですが・・・

まず眼鏡は本当に似合いないのです(似合っていなかったのです)。それに付け加えて、当時は顔に眼鏡をかけているだけで不快感を感じました。鼻や耳に掛かっている感じとかがすごく嫌でした。
眼鏡をかけることで、見た目的にも、生活するうえでもマイナスになり華のカレッジライフを満喫できないと考えて、速攻コンタクトに切り替えました。

コンタクトに替えることでなんの障害もなくカレッジライフをエンジョイできるかと思いきや・・・

コンタクトはコンタクトでこれまた目のなかの違和感がバリバリありました。ぞくにいうゴロゴロ感というやつです。ハードコンタクトはもちろん無理で、ソフトコンタクトでも違和感を感じやすく、すぐ目が充血したりしました。

コンタクトに詳しくないかたに違いを簡単に説明すると
ハードのほうは角膜よりサイズが小さく、目の呼吸しやすいのでソフトと比べると目にいいのですが、硬いプラスチック素材という点とズレやすいという点でものすごく違和感を感じやすいという特徴があります。
個人的にはハードをつけれる方ってすごいと思います。

一方ソフトは黒目を覆うように大きく作られ、さらに素材が水分も含んでいるため目にぴったりくっつき違和感を感じにくいのですが、目にはあまりよくない(酸素が通りにくい)という特徴があります。ともかくソフトすら目に合わない人はコンタクトをつけるのは無理というやつです。

で外での生活では、なんとかソフトコンタクトをがまんしてつけていました(眼鏡をするのがどうしても嫌だったので)。

やっぱり目になんらかの違和感を感じていたおかげが、カレッジライフをエンジョイすることなく大学生活は終わってしまいました。

目が悪くなったせいです。

目が悪くなかったらもっと違った学生生活になったに違いありません・・・

本当くやしいです。

そして社会人になり数年たったところで、眼鏡もかけず、コンタクトも装着せずとも視界がクリアになりました。朝起きたときに景色がバッチリ見えるなんて数年ぶりのことです。

いやー感激しましたね。

完全に眼鏡&コンタクト生活からおさらばできました。

そして無職なったいまでも視力は悪くなることなく快適に過ごしていきます。
※ここでの快適っというのは言うまでもなく「目」のみに言及しています。

社会人になり数年たったころなぜ視力がよくなったのか・・・

実は目が悪くなり始めてからずっとブルーベリーエキスのサプリメントを飲んでいたので、そのおかげかもしれません。
ブルーベリーエキスに含まれているアントシアニンがちょっとずつ、ちょっとずつ視力を回復させて・・・

なーんてことはなく

社会人2年目あたりで・・レーシック手術をしました。

結果、バッチリ視力を回復しました。手術してから10数年たちますが、今だに1.5をキープしています(このレーシック手術に関してはすごいネタ?をもっていますのでいつか記事にするかもしれません)。

ちなみにここでついた嘘はあくまでもブルーベリーエキスのサプリメントを摂取したから視力が回復したという点だけで、あとは実話です。

つまり昔からブルーベリーエキスのサプリメントをとっていたのは本当の話です。

私のアンチエイジング方法(栄養成分取りまくる方法)は完全に見た目(髪とか肌とか体型とか)重視です。なので病気の予防とかに関してはあまり気を使っていません。ただ見た目以外に気を使っている点がありそれが「目」であり「視力」であるのです。
視力が悪くなるという経験をしているため尚更気をつかっています。目に関する栄養成分の飲む種類と飲む量はそこそこ多いです。

目に関する栄養成分のなかで最も愛用歴が長いのがブルーベリーエキス(アントシアニン)です。

でブルーベリーエキス(アントシアニン)を飲み続けた結果の率直な感想をいうと飲み続ければ視力が良くなるかというと、良くはなりません。私は少なくともなりませんでした。

ただ飲んでいると目の疲れはとれる気がします。コンタクトにしろ眼鏡にしろ視力を矯正する器具を一日着用して生活いると本当に目に負担になります。ブルーベリーエキス(アントシアニン)を飲み続けることでそれが軽減できたのではと感じます。

あと、少なくとも視力はある程度キープできました。

一度目が悪くなると、どんどんと目が悪くなる傾向があります。コンタクトをつけ続ければ角膜に傷がつき視力は下がりますし、眼鏡にしても度数がすこしでも合わないものをつけていると視力は落ちていきます。

なので年月が経つとけっこう「度が上がってしまう(眼鏡でいうとこのレンズが分厚くなる)」ってパターンが多いのですが、私の場合あんまり悪くなりませんでした。
目が悪くなったと感じたときが0.3ぐらいだったのです。だいたいそれぐらいをキープできていました。これってアントシアニンのロドプシンの再合成を促進する働きのおかげかもしれません(ロドプシンについては効果・効能を参照)

きっとそうです。

パソコンとかスマホとかを長時間使用する人は、ロドプシンの再合成が遅れて目になんらかの不調がでる確率が大です。
目に不調がある状態で生活していると視力が落ちていく可能性が高いです。
なので目を酷使する生活を送っている人にはブルーベリーエキス(アントシアニン)を飲むことをお勧めします。

視力って一度落ちたららレーシック手術しない限り戻らないと思います(たぶん)ので、とにかく視力を落とさない「予防」が大切だと思います。その予防にはアントシアニンは間違いなく効きます。

私自身40代に突入しました。あと数年したら白内障が起きる可能性が十分あります。白内障になるのを少しでも遅くするためそして視力をキープし続けるためにブルーベリーエキス(アントシアニン)は継続して飲んでいこうと思っています。

 

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