シリマリン

シリマリンの評価 A+

シリマリン

シリマリンはマリアアザミ(ミルクシスル)という花の種子から抽出される成分です。

マリアアザミは南ヨーロッパ、北アフリカ、アジアに広く分布するキク科オオアザミ属の2年草で光沢のあるトゲのついた葉が特徴です。日本においても帰化植物として分布しています。マリアアザミの英語名をミルクシスルといいます。

シリマリンはそれ一つの成分のことではなく、シリビニン(シリビン)イソシリビニンシリクリスチン、 シリジアニンといったフラボノリグナン類の混合物のことを言います。
フラボノリグナン類はファイトケミカルのポリフェノールに分類されるので、その複合体であるシリマリンもファイトケミカルのポリフェノールの一種といえます。

シリマリンは主にこの4つのフラボノリグナン類で形成されていますが、このうちシリビニン(シリビン)が皮膚の老化を抑制する作用を有していたり、最も強力な抗酸化作用を有しています。シリビニン(シリビン)はシリマリンの中でもっとも生物活性が高い成分といえます。

シリマリンの摂取目的

シリマリンの摂取目的は肌「美白」「美肌」、体型「ダイエット」、体力「普段」、その他「抗酸化」です。

 摂取目的
肌  「美白」「美肌」
体型 「ダイエット」

体力 「普段」
その他「抗酸化」

シリマリンの効果・効能

肝臓
シリマリンには肝機能を向上させるさまざまな働きがあります。例えばつぎのようなものがあげられます。

  • 肝細胞内へ毒性物質の侵入を抑制する→肝臓の機能の一つである解毒機能の強化につながります。
  • DNA、RNAの働きを高め、たんぱく質合成を促進する→損傷した肝細胞の再生や修復につながります。
  • 強力な解毒作用や抗酸化作用を持っているグルタチオンの生成を促進する→肝臓を保護することにつながります。

このように肝臓にプラスとなる働きをたくさん持っているシリマリンは、ヨーロッパでは肝疾患の治療薬として利用されています。

抗酸化
シリマリンは抗酸化物質「グルタチオン」の生成を促す働きをします。

グルタチオンは3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシンがペプチド結合した「トリペプチド」と呼ばれる化合物です。
水溶性、脂溶性両方の特性をもつ強力な抗酸化物質で、過酸化脂質を無毒化したり、酸化してしまったビタミンCの抗酸化力を蘇らせたりします。グルタチオンは抗酸化物質のなかでも活性酸素除去の働きに関してはトップクラスといえます。グルタチオンの減少が老化を早めるといっても言い過ぎではありません。
※グルタチオンは水溶性の抗酸化物質という説もあります。

グルタチオンは人間の体内に存在し、主に肝臓で合成されるものですが、紫外線や加齢などの影響により減少してしまいます。

シリマリンにはグルタチオンの量を増やす力があるといわれています。健康な方の半数以上は、シリマリンを摂取することによって肝臓でのグルタチオンの濃度が35%以上増加するといわれています。

さらにシリマリンにはSODという体内にある抗酸化酵素を働きを高める効果があるともいわれています。

SOD
Super Oxide Dismutase(スーパー・オキサイド・ディスムスターゼ)の頭文字を取った名称で、スーパーオキシドという体の酸化(サビ)の原因となる活性酸素を除去する抗酸化酵素のことです。体内に存在していますが、加齢とともにSODを作る力は衰えていきます。
スーパーオキシド
スーパーオキシドは活性酸素のなかでも最も大量に発生するものです。
スーパーオキシドは3大栄養素をエネルギーに変える時に発生する活性酸素です。なので普通に生活している中で生まれてしまう活性酸素といえます。ウイルスや細菌などが体内に侵入した時に一番初めに放出され除去するといった善玉作用もあります。
スーパーオキシドが過剰に発生されることが身体をサビさせる主たる原因で、スーパーオキシドから酸化力がより強力な活性酸素「過酸化水素」や「ヒドロキシラジカル」が生まれてしまいます。

グルタチオンを増大する力、SODの働きを高める効果があるシリマリンは抗酸化作用が非常に強い成分といえます。

美肌
コラーゲンは真皮全体の約70%(水分除く)を占めている「美肌」にとって重要な成分です。ただし20代をピークにコラーゲンを生成する力は衰えていき、40代になると加速度的に減っていきます。
シリマリンにはコラーゲンの生成を促進する作用があります。この作用はシリマリンの構成成分のうちシリビニン(シリビン)が有する作用といわれています。

シリマリンのサプリメントによくあるキャッチフレーズ集

  • お酒をよく飲む人、お酒を楽しみたい人
  • 飲み会シーズンのお供に
  • ヨーロッパで大人気のハーブ
  • ヨーロッパでは健康ハーブとして有名、生活習慣病予防に
  • 体の内側からの美しさのために
スポンサードリンク

シリマリンの摂取量、不足、過剰

シリマリンの摂取量
シリマリンの推奨摂取量は特に定められていません。シリマリン含有のサプリメントは150~300mgを目安摂取量としているのが多く、この数値が一つの基準となります。
肝機能を高めるには1日150mg以上を継続して摂取することが推奨されています。
なおこの量をいっぺんに摂取するのではなく、2、3回に分けて摂取するほうがお勧めです。
体内でシリマリンが存在している時間が長くなるのでシリマリンの効果・効能をより持続して得ることができるとされています。
 
シリマリンの不足
シリマリンはマリアアザミと呼ばれているハーブの種子に含まれるポリフェノールの一種です。
健康促進、病気予防、美容効果アップなどの機能をあげるための「機能性成分」という位置づけで、生命維持や身体活動のために必ずしも必要な栄養成分ではありません。不足のことは特に考える必要ありません。
 
シリマリンの過剰
シリマリン(が含まれているマリアアザミ)は海外では昔から安全性が高いメディカルハーブとして利用されており、過剰摂取による副作用の報告はほぼありません。ただし当然ですが、サプリメントなどで度を超えて摂取することは避けてください。下痢、胃痛、吐き気、頭痛などの症状を招きます。
妊婦、授乳中、キク科植物アレルギーのある方は摂取を避けるか、医師にご相談してください。

シリマリンの豆知識

ミルクシスル
マリアアザミは英語名でミルクシスルといいます。ミルクは文字通り「ミルク(牛乳)」ですが、ミルクシスルと呼ばれるのは葉に見られる白いまだら模様が特徴的で、それが「ミルクがこぼれたようにみえる」ためといわれています。

聖母マリアがキリストに母乳を飲ませていたときにこぼれ、こぼれた乳が葉の上を流れて白い模様になったという説もあります。

 
レガロン
効果・効能欄でシリマリンは肝疾患の治療薬として利用されていると述べました。例えばドイツでは、シリマリンの含有率が70~80%のマリアアザミエキスだけを肝疾患の治療薬として認めています。
ドイツでの治療薬名は「レガロン」です。
 
2000年以上
ヨーロッパでは治療薬として利用されているシリマリンですが、その歴史は古く2000年以上前から生薬や薬草として利用されていました。

シリマリンのイメージ

マリアザミ

肝臓に良いハーブ

シリマリンと相性の良い成分

・ダンデライオン
・アーティチョーク
・αリポ酸
・セレン
・ウコン

シリマリンの勝手にランキング

 

シリマリンのレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

 

シリマリン 総合評価 A+ 15.5

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

髪 評価3
シリマリンには強力な抗酸化作用をもつグルタチオンの生成を促進する効果、体内の抗酸化酵素SODの働きを高める効果があります。なので髪の発毛や成長にかかわる毛母細胞、毛乳頭細胞が酸化されるのを防ぐといえます。
ただし、薄毛予防や白髪改善のためには取る必要はない成分だと思います。

肌(美白、美肌)評価5
肌にとっては非常にプラスとなる成分です。理由は体内の抗酸化物質グルタチオンを増やす働きをするからです。

グルタチオンには、シミの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼの活性を抑制する働きをします。
またコラーゲンやエラスチンといった美肌成分を変性させる過酸化脂質を還元する力もあります。体内のグルタチオン濃度を高く保つことができれば、肌の老化を防ぐことができるといわれています。
年を取るとしみ、しわが増えていく理由の一つはグルタチオンの減少です。加齢や紫外線の影響でグルタチオンは減っていきますが、シリマリンにはこのグルタチオンを増やす効果があるといわれています。健康な人がシリマリンを摂取すると肝臓でのグルタチオン濃度が35%高まることが確かめられています(すべてではなく半数以上)。

またシリマリンに含まれる成分のうちシリビニン(シリビン)にはコラーゲンの産生を促進し、皮膚の老化を抑制する効果があることが実験により確かめられています。

美白、美肌のための効果が非常に高い成分です。

 

スポンサードリンク

 

体型(ダイエット)評価5
シリマリンには肝機能を改善する効果はダイエットにつながります。というのも肝機能を高めることは基礎代謝をあげることになるからです。基礎代謝のうちエネルギー消費が多い臓器は肝臓といわれており、肝臓は基礎代謝全体の約3割を担っているといわれています(諸説あり)。1日の消費エネルギー(カロリー)の7割を占めるのが基礎代謝なので、基礎代謝量が多ければ太りにくくなります。

体力(普段)評価5
代謝において重要な役割を担っている臓器が肝臓です。肝臓は3大栄養素のすべての代謝にかかわっています。エネルギーを効率よく作り出すには、肝臓の機能を衰えさないことが重要となってきます。
肝機能を高める働きをするシリマリンはエネルギー代謝に関わっているといえます。

その他(抗酸化)評価5.5
シリマリンには強い抗酸化作用があります。理由は2つです。

①肝臓でのグルタチオン濃度を高める
グルタチオンは非常に強力な抗酸化物質です。水溶性、脂溶性の2つの特性をもち細胞のいたるところの活性酸素の除去に働きます。※水溶性のみの説もあり
またできてしまった過酸化脂質を還元する働きもします。ビタミンCのリサイクルにも貢献しています。
ただしグルタチオンを合成する力は加齢とともに衰えるため体内のグルタチオンの量は減ってしまします。
シリマリンにはグルタチオンを増やす力があるといわれています。健康な人がシリマリンを摂取したところ肝臓でのグルタチオンの濃度が35%以上増加したとの報告がされています※健康な人全員ではなく半数以上です。

②SODの働きを高める
活性酸素は主に4種類があり、その中で最もポピュラーなものがスーパーオキシドと呼ばれるものです。スーパーオキシドはエネルギー代謝の際に生まれてくるもので、言わば生きている限り必ず発生する活性酸素です。スーパーオキシドからより酸化力の強い過酸化水素やヒドロキシラジカルが生まれてしまいます。
体内にはスーパーオキシドを除去する抗酸化酵素が備わっていてそれがSODです。ただSODも加齢とともに減ってしまいます(SODを作る力が衰えるため)。
シリマリンにはSODの働きを活性させる効果があるといわれています。

シリマリン雑感

グルタチオン

数ある抗酸化物質のうち、最強の抗酸化物質といっても言い過ぎではないと思います。とにかくその能力がすごい。

抗酸化物質って脂溶性か水溶性かでその「抗酸化力」を発揮する場所が違います

脂溶性の抗酸化物質は細胞のうち脂質でできている細胞膜で働きます。
一方、水溶性の抗酸化物質は細胞膜の内側(細胞質)、外側の液体の中で効力を発揮します。

このしょっぱい絵を細胞だと考えてください。
緑のラインが細胞膜です。

 

 

 

脂溶性の抗酸化物質はこのライン上で働いています。
水溶性の抗酸化物質はこのラインの内側(細胞質)と外側で働いています。

ようは抗酸化物質は抗酸化物質でもビタミンE(脂溶性)は細胞膜でしか働かないし、ビタミンC(水溶性)は細胞膜以外でしか働かないということです。
なのでどっちかのエリアが酸化されると細胞がヤバイことになります。

というわけで水溶性、脂溶性いろんな抗酸化物質を取らないといけません

グルタチオンはまずこの「抗酸化」という点ですばらしい能力を持っています。

グルタチオンはなんと水溶性と脂溶性の両方の特性をもっているため、すべての細胞エリアで抗酸化力を発揮できるのです。
※グルタチオンは水溶性の抗酸化物質という説もありますが、自分は両方だと思います。

これって抗酸化物質のなかのレアキャラみたいなもんです。

この両方の特性をもっている抗酸化物質は他にはαリポ酸ぐらいしか思い浮かびません(というか他にもあるんかいという話ですよね・・・)

ただそれだけではありません。

過酸化脂質の無毒化するという離れ技もします。

過酸化脂質は脂質が酸化することで作られる物質で、周りの細胞も次々と酸化させ連鎖的に過酸化脂質を増やす恐ろしいやつです。

過酸化脂質になると最終的には細胞膜が傷つき、破壊され、細胞が機能しなくなります。
頭皮の細胞膜や皮脂が過酸化脂質に変貌したら、発毛、育毛機能が衰えます。
肌の細胞膜や皮脂が過酸化脂質に変貌したら、コラーゲンなどの美肌成分が破壊されたり、肌のターンオーバーが乱れたりするといったことが起こります。

なにが言いたいのかというと髪の老化肌の老化が起きるということです。

グルタチオンは抗酸化酵素「グルタチオンペルオキシダーゼ」と協力して過酸化脂質を還元するのです。

いやーすごいですねグルタチオンは・・

まだまだあります!グルタチオンのすごいところは、

とにかく最強の美白成分といわれています。今話した超強力な抗酸化作用に加えて、シミの原因となるチロシナーゼの活性を抑制する作用も非常に強いといわれています。

なのでグルタチオン濃度が高い人は、肌の透明感がありすぎて発光するという噂があります。

・・・・すいません噂というか勝手に個人的に思っています。

ただ最強の美白成分というのは決して言い過ぎではなく美容クリニックではグルタチオン点滴が最強の美肌点滴といわれているほどです。

 

スポンサードリンク

 

・・・・・

・・・・・

あれ?

いつの間にかグルタチオンの雑感になっている・・・

すいませんここはシリマリンの雑感でした。

まあ、今まで話したことはまったく関係ない話ではありません。
実はシリマリンはグルタチオンに深く深く関係しているのです。

なのでもう一度、グルタチオンの話に戻らさせてください。

グルタチオンって体内で作られる物質なのですが、加齢とか紫外線とかで減ってしまうものです。そして食事から必要量を手軽にゲットできるかといえばそうでもありません。

じゃあサプリメントからとりましょうという考えが生まれるかもしれませんが、日本では医薬品扱いのためサプリメントとして販売されていません。

海外ではグルタチオンのサプリが売られていますが、一部では経口摂取は意味がないといわれています。

なぜならグルタチオンってグルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸が連なったトリペプチドという化合物で、体内で取り入れたら結局は分解されてしまい「グルタチオン」として吸収されないといわれているからです。

もちろん自分はそんなことはまったく思ってなく、グルタチオンのサプリを飲めばグルタチオンが増えると信じて摂取し続けています。
詳しくはグルタチオンの栄養成分レビューで語っています。

ただし、もし仮にそう(経口摂取は意味がない)だとしたら、

グルタチオンが減っていくのを指をくわえて見ているだけか、
グルタチオン点滴をしなければならない、し続けなければならないの究極の2択となるわけです。
大げさに言うとです。

2択ではありません、もう一つありました。

グルタチオンを直に増やすというのではなく、グルタチオンを生成する力を高めるという方法です。そうすることでグルタチオンを増やせばよいのです。

で、その栄養成分がシリマリンというわけです。

長々とかきましたが、いいたいことはズバリ!シリマリンには「グルタチオンを増やす力」があるということです。

健康な人がシリマリンを摂取すると肝臓でのグルタチオン濃度が35%以上アップするといわれています。

今はやりの35ですよ。すごくないですか。

ちなみにこの研究?実験?によると健康な人すべてではなく半数以上と条件つきです。なので約1/2の確率で35%増えるということになります。

まあ全員でないのはご愛敬ということで、とにかくシリマリンをとるとグルタチオンが増える可能性が高いといえます。

どのように増えるかは知りませんが、おそらくシリマリンは肝臓にとってめちゃくちゃ良い成分なので、肝機能が高まることで、肝臓でのグルタチオンの合成能力がアップするからではないかと自分は読んでいます(グルタチオンは主に肝臓で作られる)。

グルタチオンのサプリを個人輸入代行会社の直サイトで買ったり、グルタチオンの錠剤を病院で処方してもらったりするのは勧めません(というか勧めることはできないのですが・・・)

ただしグルタチオンの生成を増やすといわているサプリはお勧めでできます。
パッと思い浮かぶのが、スルフォラファンと今回紹介したシリマリンの2つです。

どちらが購入しやすいかというとシリマリンのほうが購入しやすいです。

意固地に「海外通」ぶってシリマリンという名称で通してきましたが、日本ではマリアアザミエキスとしてドラッグストアとかで(たぶん)売っています。
大塚製薬のネイチャーメイドを取り扱っているところだったら(たぶん)売っているはずです。もし売ってなくてもネットでバンバン買えます。

なのでグルタチオンを少しでも増やしたい、減らしたくないと思ったらマリアアザミエキスを取り入れることも有効な手段の一つといえます。

はッ!!

いつもの悪い癖がでてしまいました。自分が気になるもの(髪とか肌)中心に話を進める癖が・・・

シリマリンといったらなんといっても肝臓に良い成分で有名です。肝臓の解毒作用を強化したり、肝細胞の再生、修復作用があったりします。
一部では最強の肝臓保護物質といわれています。

なんか・・・今回の雑感では「最強」という言葉を安売りしている気がしますが・・・

実際、ドイツなどのヨーロッパでは肝疾患の治療薬としてシリマリンが利用されています。

日本では、肝臓にいいものとしてウコン(クルクミン)が浸透していると思いますが、個人的には断然こっちです。

お酒を飲みすぎてしまった場合に、肝臓の負担を軽減してくれるので、お酒大好きな方には断然おすすめです。

飲み会シーズンで、ウコン飲んでもなかなかお酒が抜けないと感じたらシリマリン(マリアアザミエキス)に変えてみてる、あるいはシリマリン(マリアアザミエキス)も一緒に飲むのがいいかもしれません。

とにかく肝臓にとっても良い成分です。

これは断言できます。

スポンサードリンク