シリカ(ケイ素)

シリカ(ケイ素)の評価 S

シリカ(ケイ素)

シリカ(ケイ素)は、ミネラルの一種で自然界に存在する非金属元素です。

シリカ(ケイ素)としていますが、厳密にいうとシリカとケイ素は違います。

ケイ素は、元素記号14 元素記号はSiで英語名シリコンといいます。
一方シリカ(ケイ素)は、ケイ素と酸素の結合した二酸化ケイ素(元素記号はSio2)、あるいは二酸化ケイ素によって構成される物質の総称のことをいいます。
自然界ではケイ素はシリカ(ケイ素)の状態として存在しています。ここではシリカ(ケイ素)として話を進めていきます。

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シリカ(ケイ素)は髪、爪、皮膚、血管、筋肉、骨など体の多くの場所に存在しています。
コラーゲン、ケラチン、エラスチンといったたんぱく質などに関わっていて、特にコラーゲンのあるところには必ず存在している物質です。
シリカ(ケイ素)は体内に存在しますが、合成することはできず加齢ともに減少してしまう成分です。食事など体外から積極的に取り入れる必要があります。

シリカ(ケイ素)の摂取目的

シリカ(ケイ素)の摂取目的は「薄毛」「白髪」予防、「美肌」作り、骨密度の強化(「普段」の体力)、「血管」のためです。

 摂取目的
髪  「薄毛」「白髪」
肌  「美肌」
体力 「普段」「夜のほう」
その他「血管」

シリカ(ケイ素)の効果・効能

人間の皮膚は大きく3層にわかれています、外側から順に表皮、真皮、皮下組織という順になっています。

 

 

 

真皮には肌を支え、肌のハリ、弾力、潤いを保つ働きがあります。この役割を主に担っているのが真皮層にある3つの成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)とそれらを生み出す繊維芽細胞です。

肌の真皮層の絵です。丸いものは繊維芽細胞、紫の薄い線はコラーゲン、そのつなぎ目にある濃い紫の線はエラスチン、それ以外の部分はヒアルロン酸などです。

 

 

 

シリカ(ケイ素)にはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの結合を強める役割があります。結合が丈夫になることは肌のハリ、弾力、潤いに関わるこの3つの成分の働きを強めたり、減少を防いだりすることになるため肌の若々しさを保つことにつながります。

特にシリカ(ケイ素)はコラーゲンに深く関わっています。コラーゲンは真皮全体の約70%(水分除く)を占めている「美肌」にとって重要な成分です。ただし20代をピークにコラーゲンを生成する力は衰えていき、40代になると加速度的に減っていきます。
シリカ(ケイ素)にはコラーゲンの結合を強めるだけでなく、その生成を促進する効果があるといわれています。


髪の90%以上はケラチンというたんぱく質でできています。ケラチンは18種類のアミノ酸で構成されているたんぱく質です。シリカ(ケイ素)の結合を強める働きはケラチンにもあてはまります。
18種類のアミノ酸の結びつきを強めツヤ・コシがある黒髪を生み出すことに大きく貢献しています。
コラーゲンどうようにケラチンの生成の促進にも関わっているといわれています。


爪の主成分も髪どうようにケラチンです。そのためシリカ(ケイ素)を摂取することは丈夫な爪をつくったり、爪の成長を促すことにつながります。
ちなみにケラチンは硬ケラチン軟ケラチンの2種類があり18種類アミノ酸の構成率が異なっています。
硬ケラチンはイオウが多く含まれてるのが特徴です。髪の毛や爪があてはまり、燃やすと独特のにおいがします。
軟ケラチンはイオウの含有量が少なく、脂質が多いのが特徴です。皮膚の角質層にあるケラチンが軟ケラチンにあてはまります。


シリカ(ケイ素)は骨にも深く関係しています。

骨はコラーゲン繊維にカルシウムなどのミネラル成分が張り付いた構造となっています。
骨の形成は、骨芽細胞と破骨細胞の働きによって行われます。破骨細胞で古いカルシウムやコラーゲンが破壊され、その部分に骨芽細胞がコラーゲンを作り出し、そこに血中から運ばれたカルシウムなどのミネラルが付着することで新しい骨が形成されています。シリカ(ケイ素)はこの時コラーゲンとカルシウムなどのミネラルを接着させる働きをします。体内にシリカ(ケイ素)が多ければ、接着も強まるため骨密度があがります。

実際、シリカ(ケイ素)の摂取量が骨密度に大きく関係していることがアメリカで行われた研究により判明しています。シリカ(ケイ素)の摂取量が多い人と少ない人の骨密度を調べた結果、10%以上の開きがあったとの報告がされています。
同様の研究でカルシウムの摂取量が多い人と少ない人の骨密度の差は5%でした。
このことはシリカ(ケイ素)と骨は密接な関係であり、その関係はカルシウム以上であることを表しています。最近では骨粗しょう症予防の一貫としてシリカ(ケイ素)が注目を浴びています。

血管
血管壁の弾力性は、血管の構成成分であるコラーゲン、エラスチンなどによって保たれています。
コラーゲンやエラスチンが減少してしまうと、血管の弾力が失われ、血管が硬くもろくなります。このことは動脈硬化などの病気を引き起こすことになります。コラーゲンやエラスチンの結合を強めるシリカ(ケイ素)もこの「血管の弾力」にかかわっているといえます。

またシリカ(ケイ素)は血管の内皮細胞の構成成分の一つです。傷ついた毛細血管の内皮細胞に働きかけ修復する作用があり毛細血管の健康にも貢献しています。

毛細血管
毛細血管は動脈と静脈の間に位置し、各細胞に必要な栄養素や酸素を届け、不要となった老廃物や二酸化炭素を回収する役割をしています。毛細血管は内皮細胞とそれを覆う壁細胞の2重構造になっています。毛細血管は内皮細胞と壁細胞がぴったりと接着することで守られています。

シリカ(ケイ素)には血管内にできたコレストロールを分解して排出を促す作用もあるので、血管にとって非常に大切な成分といえます。

シリカ(ケイ素)のサプリメントによくあるキャッチフレーズ集

  • 肌、髪、爪の健康に
  • 年齢に負けない美しさを保つため
  • 美のミネラル
  • メディアで話題の美容成分
  • 体内で作れず、加齢とともに減ってしまう
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シリカ(ケイ素)の摂取量、不足、過剰

シリカ(ケイ素)の摂取量
シリカ(ケイ素)は体内で作れない成分で、加齢とともに減っていってしまいます。個人差はありますが1日平均10mg~40㎎がシリカ(ケイ素)は消費されていきます。裏を返せば、この10mg~40mgを摂取することで加齢による減少に対抗できるといえます。この量を食事などから摂取することはなかなか厳しいため、サプリメントからの摂取が有効です。
 
シリカ(ケイ素)の不足
シリカ(ケイ素)の不足は効果・効能で述べたことと逆のことが起こることになります。

  • コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった美肌成分の結合が弱まる→しわ、たるみになる
  • ケラチンを構成しているアミノ酸の結びつきが弱くなる→髪がパサついたたり、抜けやすくなる、爪が割れる
  • 骨密度が落ちる→骨折しやすくなる、骨粗しょう症になりやすくなる
  • 血管が硬くもろくなる→動脈硬化のリスクを高める

体内で合成できず、加齢とともに減少する成分です。食事、サプリメントなどで積極的に取り入れる必要があります。

 
シリカ(ケイ素)の過剰
シリカ(ケイ素)は体内に取り入れられると3~9時間かけて吸収されて、余剰となった分は体外に排出されます。なので基本過剰摂取の心配はいりません。
加齢とともに減る成分で食事から取り入れることがなかなか難しいことを考えると、過剰よりは不足に注意するべきかもしれません。
シリカ(ケイ素)をサプリメントや水などで取る場合は、当然ですがその目安量をしっかりと守ってください。というのもシリカ(ケイ素)サプリメントやシリカ(ケイ素)水には他のミネラルも含まれているため、過剰摂取することでそのミネラルの過剰症を引き起こす可能性があるからです。

シリカ(ケイ素)の豆知識

酸素の次に多い
ケイ素は酸素の次に多い元素です。地球の表層の約60%がケイ素を含む鉱物で構成されています。
 
半導体
半導体は我々の身近の電気製品に幅広く使われていますが、その半導体の材料となっているのでケイ素です。
ケイ素が半導体の材料であるというのは聞きなれないかもしれませんが、ケイ素の別名はシリコンです。半導体といえばシリコンなので、「シリコン」といいかえればピンとくると思います。
 
ドイツでは一番
日本ではシリカ(ケイ素)は他の栄養成分と比べて有名ではないかもしれませんが、ドイツではシリカ(ケイ素)のサプリメント商品の一つが栄養補助食品のうちで一番の売り上げを誇っています。うわさではシリカ(ケイ素)はドイツの一家に1つは必ず置いてある栄養補助食品といわれています。
 
鉱物由来、植物由来
シリカ(ケイ素)のサプリントには「鉱物由来のシリカ(ケイ素)」と「植物由来のシリカ(ケイ素)」の2種類があります。鉱物由来は水晶石から抽出した結晶性のシリカ(ケイ素)で、植物由来は米のもみ殻など抽出した非結晶性のシリカ(ケイ素)です。
どちらも水溶性のシリカ(ケイ素)サプリメントとして市場に流通しています(鉱物由来も特殊製法で非結晶にしています)。

仮に結晶化したままの鉱物性のシリカ(ケイ素)を体内に取り入れるとしたらは発がん性があるので危険ですが、非結晶の鉱物由来であればその心配はありません。
水溶性シリカ(ケイ素)サプリメントとして市場に多く流通しているのは鉱物由来です。

シリカ(ケイ素)のイメージ

ジャガイモ

結合組織の結びを強化

シリカ(ケイ素)と相性の良い成分

・カルシウム
・亜鉛
・マンガン

シリカ(ケイ素)の勝手にランキング

髪(薄毛)部門 第12位
髪(白髪)部門 第10位

シリカ(ケイ素)のレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

 

シリカ(ケイ素)総合評価 S 16

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

髪(薄毛)評価5.5
髪の90%以上はケラチンというたんぱく質でできています。そして髪を生み出し成長させる細胞は毛母細胞です。毛母細胞でケラチンの材料となる18種類のアミノ酸をバランスよく結びつけ、毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで髪の毛が生み出されていきます。
このケラチンを構成しているアミノ酸の結びつきが弱かったりすると、髪がパサついたり、白髪になりやすかったり、抜けたりしてしまいます。
シリカ(ケイ素)にはケラチンの結合を強める働きがあります。またケラチンの生成を促進する働きもあります。そのためシリカ(ケイ素)が不足することは抜け毛や白髪につながります。
シリカ(ケイ素)は体内で合成できず加齢とともに減っていく成分です。サプリメントなどで積極的に取り入れる必要があります。

髪(白髪)評価5
髪に着色するメラニン色素はメラノサイトでチロシンをもとに作られています。一方で髪の主成分であるたんぱく質は毛母細胞で18種類のアミノ酸をもとに作られています。メラノサイトと毛母細胞は毛球部で隣り合って存在していて、毛母細胞が分裂する過程(髪を作る過程)で、メラノサイトから毛母細胞にメラニンが受け渡されて色のついた髪が生まれていきます。
色のもとであるメラニンがたくさんあっても、その転送先である髪が弱々しければしっかりと着色されません。髪の主成分ケラチンたんぱく質の結合を強化するシリカは、健康な髪を生み出すことに貢献しています。

肌(美肌)評価5.5
シリカ(ケイ素)は真皮層の7割を占めるコラーゲンの生成を促進します。またコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など結合組織の結びつきを強める働きをします。これら結合組織を丈夫にすることは各々の働きを高めることになります。肌にハリや弾力が生み、潤いを維持することにつながるので肌の老化予防になります。
シリカ(ケイ素)は体内で合成することができず、加齢とともに減っていく成分です。シリカ(ケイ素)が不足することはシワ、たるみ、かさつきの原因の一つとなります。

体型(筋肉)評価3.5
コラーゲンには細胞と細胞を結合させる役割があり当然ですが筋肉にも存在しています。
また筋膜(筋肉細胞を包んでいるもの)の主成分はコラーゲンやエラスチンです。
コラーゲンやエラスチンの結合を強める働きがあるシリカ(ケイ素)も筋肉に関わっており、シリカ(ケイ素)には筋肉の老化を抑制する効果があるといわれています。

体力(普段)評価5
シリカ(ケイ素)には骨密度を高める効果があります。研究結果により摂取している人としていない人では骨密度に10%の違いがありました。どうようの研究をカルシウムで行ったところ5%の違いしかでなかったとのことです。
骨はコラーゲン繊維にカルシウムなどのミネラル成分が接着した構造になっていますが、シリカ(ケイ素)はこの接着に深く関係しています。骨は体の土台です。イキイキと健康にすごすには骨の強化が大切になってきます。

その他(血管)評価5
血管の柔軟性に関係するのがコラーゲンやエラスチンです。その生成や結合を強める働きをするシリカ(ケイ素)の存在も血管にとって重要です。

シリカ(ケイ素)は血管の内皮細胞の構成成分の一つです。傷ついた毛細血管の内皮細胞に働きかけ修復する作用もあり、毛細血管の健康に大きく貢献しています
またシリカ(ケイ素)には血管内にできたコレストロールを分解して排出を促す作用もあります。
動脈硬化の原因の一つにシリカ(ケイ素)不足が挙げられるほど血管との関わりが深い成分です。

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シリカ(ケイ素)雑感

いやー 一時期のシリカ(ケイ素)の「はまり具合」はヤバかったですね。

一時的な「はまり具合」だったら他の栄養成分を凌駕するかもしれません。

まあここでいう「はまり具合」って単に目安摂取量のマックス量を毎日欠かさず取るってだけなんですけど・・・
とにかく「シリカ(ケイ素)」をものずごく意識して摂取していた時期がありました。

私が飲んでいるやつはこのシリカコンプレックスというサプリです。

目安摂取量として「1日1~3粒を目安に、1~3回に分けてお召し上がり下さい」となっています。
なので朝、昼、晩かかさず飲んでいました。ほぼ決まった時間にです。

起きている間はシリカ(ケイ素)の量を減らさないことを意識して、1日3回必ずシリカ(ケイ素)を体内に取り入れることを日課としていました。

減らさないように?

あっ、言うの忘れましたが、シリカ(ケイ素)は加齢とともに減ってしまうパターンのやつです。その中でもっとも最悪なパターンで、体内で作られないのに減っていくっていうやつです。

加齢ともに減っていく成分はたくさんあります。

ただ、だいたいは体内で作られるものだけど、作る力が衰えて減っていくから減っていくというものなのです。

シリカ(ケイ素)は体内にあるけど、体内でつくられない。そして加齢とともに減っていく・・・

つまり生まれてからシリカ(ケイ素)の体内量は右肩下がりに減っていくのです。噂によると生まれたときのシリカ(ケイ素)の量を100とすると40歳ぐらいではその半分の50ぐらいになってしまっているとのことです。成人では1日あたり10mg~40mgは減って(消費して)いくといわれています。

まあシリカ(ケイ素)がどうでもいい成分だったら、減ろうがなんとも思わないのですが、
かなり重要なのです。とくに美容面において

シリカ(ケイ素)ってケラチン、コラーゲンといったたんぱく質に密に関わっています。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった美肌成分の結びつきにおいて重要な役割をはたしています。
これって言い換えると(ケラチン)、(美肌成分)にとってすごく大事と言うことができます。

簡単にいうとシリカ(ケイ素)が不足しているとこれらたんぱく質がしっかり作られないのです。これら結合組織の接着が弱まるのです。

しっかり作られなければ、結合が弱まれば・・・減ってしまったり、その働きが低下したりするです。

髪の主成分であるケラチンがしっかり作られなければ、パサついたり、白髪になったり、抜けたりします。
肌の美肌成分であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の結合が弱ければ、シワになったり肌がたるんだりします。
ついでにいうと爪もケラチンでできているので、しっかり作られなければ、割れたり、伸びが遅かったりします。

しっかり作られる・・・

結合が弱い・・・

あんまり上手い表現ではありせんね・・・ですが、なんとなくイメージしていただけると思います。

ともかく「しっかり作る」「結合を強化する」のに非常に大切な成分です。

シリカ(ケイ素)を摂取することを日課としてだいぶ日がたち、実感することがあります。

それは髪の伸びがはやいのと爪の伸びがはやいことです。まあシリカ(ケイ素)のみならず、システインなどの含硫アミノ酸も飲んでいるので、シリカ(ケイ素)だけの効果とはいえませんが、とにかくめっちゃ速いです。

この「はやさ」に関してははすごく実感できます。なので女性で爪を早く伸ばしたい、髪を早く伸ばしたいというかたにはすごくお勧めの成分です。

冒頭で「一時期はまった」と表現をしたので「いまは飽きた」かというとそうではなく、すこし摂取量を減らしました。前より1粒だけ減らしていて2粒の摂取にしています(他の栄養成分の摂取が多くなったので)。

とにかくシリカ(ケイ素)は必須の成分で、体内に取り入れないと不安になります。
健康面より、美容面においての貢献度が高い成分なので、見た目のアンチエイジングに力を入れている人にはすごくお勧めです。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのサプリをとっているけど効果をいまいち感じないと思ったらこれにシリカ(ケイ素)をプラスするというのも一つの手です。

とにもかくにも体内で作られず、加齢とともに減っていく成分です。そして食事から必要量を摂取するのはなかなか難しい成分です。

自分はサプリメントなどから取り入れるのがベストだと思っています。

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