パントテン酸

パントテン酸の評価 S

パントテン酸

パントテン酸は水溶性ビタミンで、ビタミンB群の一種です。ビタミンB5とも呼ばれます。化学名は変わらずパントテン酸です。

パントテンとはギリシャ語で「広くどこにでもある」という意味です。パントテン酸はその意味通り動物性、植物性問わず幅広い食品に含まれています。またパントテン酸は腸内細菌によって体内でも合成することできます
様々な食品から摂取され、また体内で合成できる成分でもあるため不足の心配がほとんどいらない成分です。

主な働きは3大栄養の代謝エネルギー産生を促進することです。

パントテン酸を知る上で必要な情報①ビタミン②水溶性ビタミン③ビタミンB群④代謝(酵素、補酵素)⑤TCA回路(クエン酸回路)について述べます。

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① ビタミン
 ビタミンは主に3大栄養素の代謝を手助けする働きをしています。エネルギーの源である3大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)がうまく機能するための「潤滑油」のような働きをします。
ビタミンは13種類あり、水溶性ビタミン(9種類)と脂溶性ビタミン(4種類)に分類されます。水溶性ビタミンの主な働きは「代謝」をサポートすることで、脂溶性ビタミンの主な働きは「体の調子」を整えることです。
 
② 水溶性ビタミン
 水溶性ビタミンとは、水にとけるビタミンです。体内でも水に溶けた状態で存在します。熱に弱いという特性があり、加熱することでその成分が失われます。体内で貯めることはできません。過剰になった場合は、尿や汗などとともに排泄されます。過剰症の心配は少なく、欠乏症に注意する必要があります。 
 
③ ビタミンB群
ビタミンB群とは、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸の複合体のことをいいます。すべて水溶性のビタミンです。
ひとまとめにされている理由としては
①発見されたときはこの8つのビタミンはひとつのビタミンだと思われていたという説と
②水に溶けて、代謝にかかわるビタミンは同一物質と考えられひとつにまとめられたという説があります。

サプリメントなどでB群という複合体の形をとっている理由は、この8つは単体ではあまり効果を発揮できず、他のB群と一緒にとることで活性型(補酵素型)にかわるからです。体内で利用されるためには活性型(補酵素型)に変換される必要があります 。

 
④代謝(酵素、補酵素)
実際 代謝の働きを促進しているのは酵素です。
食事から摂った3大栄養素を、消化酵素(プラス補酵素)によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素( プラス補酵素)と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギー体の材料となるもの(筋肉、臓器、皮膚、血管、髪など)を作っていきます。酵素は触媒することで、代謝に関わっています。

触媒
それ自身は変化しないで他の物質の化学反応を促進すること

ビタミンは酵素の補酵素として代謝に関わっています。補酵素の役割とは酵素が起こした化学反応によりできた物質を運搬したり、酵素の構成成分の一部として働いたりすることです。

 
 TCA回路(クエン酸回路)
3大栄養素からエネルギーが作られる過程(エネルギー代謝)においては、主にミトコンドリアのマトリックスで行われるTCA回路というエネルギーを作り出すサイクルに入らなければなりません。※TCA回路(クエン酸回路)はTCAサイクル(クエン酸サイクル)ともいいます。

そのTCA回路に入るには基本的にアセチルCoAという物質に変化さなければなりません。
食事などから取った3大栄養素は消化酵素により分解され、分解されたものは細胞内のミトコンドリアに入り、アセチルCoAという物質に代謝されます。この代謝経路は3大栄養素それぞれ異なります。
その経路でさまざまな酵素が触媒として働き、ビタミンB群はその補酵素として関わってきます。

TCA回路内では、取り入れられたアセチルCoAがオキサロ酢酸と結合しクエン酸となり、8種類の酸に次々と変化しながら回転します(→クエン酸→イソクエン酸→αケトグルタル酸→スクシニルCoA→コハク酸→フマル酸→リンゴ酸→オキサロ酢酸→)。
酸素と結合し、TCA回路が上手に回転(変化)することでアセチルCoAが完全燃焼し、二酸化炭素と水を発生させます。またNADH、FADH2を産生します。
このサイクルで燃焼してできた熱がATPというエネルギーを貯蔵する物質となります。

生み出されたATPがエネルギーとしてたんぱく質の合成、筋肉の収縮、脳(神経細胞)の活動などに使われています。

このサイクルの代謝過程のいたるところでも酵素が触媒として働いていてB群はその酵素の補酵素として活躍します。補酵素であるB群が不足するとTCA回路の回転が上手く回らず、エネルギーを十分に作り出せなくなります。

パントテン酸の摂取目的

パントテン酸の摂取目的はエネルギー作りです。エネルギー作りは「ダイエット」「普段の体力」「代謝」のカテゴリーに関連してきます。「薄毛」「白髪」美肌」も目的としています。

 摂取目的
髪  「薄毛」「白髪」
肌  「美肌」
体型 「ダイエット」

体力 「普段」
その他「代謝」

パントテン酸の効果・効能

エネルギー代謝
パントテン酸は体内でCoA(コエンザイムA)という補酵素の構成成分となります。エネルギー代謝の過程で働く酵素にはこの補酵素CoAの存在が不可欠となります。

TCA回路は酸素を使って効率よくエネルギーを作り出すサイクルですが、このサイクルに取り込まれるためにはアセチルCoAという物質になる必要となります。糖質の代謝経路「解糖系」、脂質の代謝経路「β酸化」から次の代謝経路「TCA回路」にすすむにはブドウ糖や脂肪酸がアセチルCoAに代謝される必要があります。

糖質の代謝ではブドウ糖がピルピン酸に代謝され、そのピルピン酸は脱炭酸とCoAとの結合により、アセチルCoAになります。
脂質の代謝では脂肪酸がCoAと結びつきアシルCoAとなり、アシルCoAはβ酸化と呼ばれる脂肪酸の代謝過程を経てアセチルCoAに変化します。

CoAはこのようにアセチルCoAに変換するための必須の成分となっています。

アセチルCoAとなりTCA回路に取り込まれることで、効率よくエネルギーを生み出していきます。パントテン酸はCoAの構成成分であるためエネルギー代謝に深く関わっているといえます。
ちなみにエネルギー代謝の過程でCoAは100種以上の酵素の働きを助けています。

脂肪酸の分解と合成
CoAは脂肪酸の分解と合成に関わる物質です。

脂肪酸の分解
上の脂質のエネルギー代謝をもう一度説明すると、まず脂肪酸とCoAが結合することでアシルCoAが作られます。このアシルCoAを原料にβ酸化と呼ばれる脂肪酸の分解過程を経てアセチルCoAとなります。そしてこのアセチルCoAがTCA回路に取り込まれることでエネルギーを効率よく生み出していきます。
脂肪酸の合成
脂肪酸の合成において、アセチルCoA→マロニルCoA→脂肪酸(パルミチン酸)という代謝経路があります。この過程ではACPアシルキャリアプロテインという酵素が必要となっていいますが、パントテン酸はこの酵素の構成成分にもなっています。

CoA、ACPアシルキャリアプロテインの構成成分であるパントテン酸は脂肪酸の合成と分解に関わっているといえます。

HDL(善玉)コレストロール
脂質の一種であるコレストロールには主に4つの重要な役割があります。細胞膜ステロイドホルモン胆汁酸ビタミンDの前駆体の材料となっていることです。

コレストロールには「LDL(悪玉)コレステロール」と「HDL(善玉)コレステロール」の2種類あります。

LDLコレストロール

肝臓で合成されたコレストロールを全身に運ぶのはLDLです。LDLコレステロールは肝臓で作られたコレステロールを血管を通じて体中の細胞に運搬する役割をしています。このコレストロールは細胞膜やホルモンの材料となります

細胞膜やホルモンの材料となるコレストロールを体のすみずみまで運ぶ役割を担っているので、体にとって必要なものなのですが、これが増えすぎると血管の壁にたまり、動脈硬化が進行してしまいます

 

 

HDLコレストロール

HDLの主な役割はコレステロールを肝臓へ運搬することです。HDLコレストロールは体内で使われなかった余分なコレステロールを肝臓に送る(戻す)働きをします。血管壁に付いた余剰なコレステロールを回収して肝臓に戻すことで、血液中のコレステロールが増えることを防ぎ、動脈硬化を予防するといわれています。

パントテン酸はHDLコレストロールの合成を促進する働きがあります。この働きは動脈硬化の予防につながります。

ビタミンC
パントテン酸はビタミンCの働きをサポートします。それにより次のような効果・効能が見込まれます。

美肌
真皮は繊維状のたんぱく質コラーゲンが大部分を占められています。真皮全体の約70%はコラーゲンで占めています肌のハリや弾力などに大きく貢献しているのは真皮にあるコラーゲンです。
ビタミンCは、このコラーゲンを作るときに必要となる成分です。
パントテン酸は、ビタミンCがコラーゲンを生成する際にその働きを手助けします。

ストレス
抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの生成に、ビタミンCが補酵素として関与しています。このビタミンの働きをサポートするのもパントテン酸です。

ストレスに対応できるよう副腎には、ビタミンCがたくさん蓄えられいます。
また副腎皮質ホルモン作るとき時、ビタミンCを大量に消費します。

ストレス
ビタミンCの作用とは別に、パントテン酸にはストレスを緩和させる作用があります。
ストレスを感じると体内では抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンが分泌されます。このホルモンを分泌することでストレスに対抗できます。
パントテン酸は副腎でこの副腎皮質ホルモンが効率よく作られるのをサポートしています。このためパントテン酸は「抗ストレスビタミン」とも呼ばれます。

免疫力
パントテン酸には体を細菌、病原菌などから守る免疫抗体の合成を助ける働きもあります。パントテン酸が不足してくると、免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。

パントテン酸のサプリメントによくあるキャッチフレーズ集

  • 日々の美容と健康を支える成分
  • エネルギー作りに欠かせないCoA(コエンザイムA)の構成成分
  • 毎日アクティブな生活を送っている人に
  • 副腎皮質ホルモンに関係しているビタミン
  • カフェインをよく飲む人におすすめ
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パントテン酸の摂取量、不足、過剰

パントテン酸の摂取量
パントテン酸の1日の推奨摂取量は成人男性5mg、成人女性4mgです。
 
パントテン酸の不足
パントテン酸はその言葉通り(パントテン=広くどこにでもある)幅広い食品に含まれています。またパントテン酸は腸内細菌によって体内でも合成することできます。なので不足することは滅多にありません。
パントテン酸の欠乏症には、疲労、頭痛、食欲不振などがあげられますが、仮にパントテン酸が不足しているとなるとほとんど食事(栄養素)をとっていない状態ともとれるので、これがパントテン酸による欠乏症かを判断するのが難しいです。
ただ注意点としては薬を飲んでいる場合です。薬などの抗生物質を服用している場合、腸内細菌からの合成ができないため、パントテンが不足する恐れがあります。
 
パントテン酸の過剰
パントテン酸は水溶性ビタミンのため、過剰になったら尿や汗などと一緒に排出されます。過剰の心配はまずありません。とはいえ、サプリメントなどで一度に大量に飲むというようなことは避けてください。

パントテン酸の豆知識

カフェイン、アルコール
コーヒーやお酒を飲む人はパントテン酸の消費が激しくなります。これらを多く飲む人は普段の食事に加えてパントテン酸をサプリメントで摂取するというのもいいかもしれません。
 
アセチルコリン
アセチルCoAは、食事などで摂取したコリンを神経伝達物質であるアセチルコリンに変える働きがあります。
アセチルコリンには、筋肉の収縮を促したり、集中力や記憶力を向上させる働きがあります。アセチルコリンが不足するとアルツハイマー病が発生しやすくなります。

パントテン酸のイメージ

レバー

エネルギー作り

パントテン酸と相性の良い栄養成分

・ビタミンB1
・ビタミンB6
・ビタミンB12

・ビタミンC
・ビタミンE

・ヒアルロン酸

パントテン酸の勝手にランキング

体力(普段)部門 第6位

パントテン酸のレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

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パントテン酸 総合評価 S 17

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

髪(薄毛) 評価5.5
パントテン酸はたんぱく質の代謝にかかわっています。髪はケラチンというたんぱく質でできています。パントテン酸はこのたんぱく質合成を促進する働きがあります。
健康な髪を生み出すにはコラーゲンも必要です。毛根がある部分は頭皮の真皮部分です。この真皮の70%を占めいているのがコラーゲンです。コラーゲンは頭皮に潤い、弾力を与え髪の土台となる頭皮環境を整えているといえます。その生成にかかわっているのがビタミンCで、そのビタミンCの働きをサポートするのがパントテン酸です。

髪(白髪)評価 5
ストレスを感じると副腎皮質ホルモンが分泌されます。副腎皮質ホルモンはACTH(副腎皮質刺激ホルモン)により分泌が調節されています。ACHTは脳下垂体から分泌されるホルモンです。
脳下垂体からはさまざまなホルモンが分泌されています。成長ホルモン、メラニン細胞刺激ホルモンなどです。これらは髪の着色に関係しているホルモンです。
過度のストレスを長期間受け続けると脳下垂体はACHTの分泌にかかりきりなり、これらホルモンの分泌がおろそかになります。つまるところ髪への着色作業がおろそかになり白髪になりやすくなります。
パントテン酸はストレスが原因での白髪予防に効くとされているのは副腎皮質ホルモンの合成をサポートする働きをするからです。

肌(美肌) 評価5
パントテン酸はビタミンCの働きを手助けしています。ビタミンCの働きのうち、肌に関連するものとしてコラーゲンの生成があります。肌の真皮の7割を占めるコラーゲンは、美肌を作り、保つためには必要不可欠です。このコラーゲンの生成にビタミンCは深く関わっています。

コラーゲンのアミノ酸構成比

コラーゲンのアミノ酸構成比

コラーゲンを構成しているアミノ酸にはヒドロキシリシンとヒドロキシプロリンというコラーゲンにしかない特殊なものがあります。この2つのアミノ酸は、リジンとプロリンが酵素反応により水溶化されることで作られます。 ビタミンCはこの酵素の補酵素として働きます(円グラフではヒドロキシリシンはその他欄)。
ビタミンCが足りていないとこのアミノ酸が作られず、コラーゲンをしっかりと生み出せないといえます。この働きを助けるパントテン酸は美肌作りに大いに貢献しているといえます。

体型(ダイエット)評価4.5
パントテン酸はエネルギー作りに欠かせない成分です。脂質の代謝にも関与しています。
体内に取り入れた3大栄養がエネルギーにスムーズに変換できなけば、中性脂肪として体内にたまってしまう可能性が高くなります。
また脂質からエネルギーを生み出すことは、主に体内にたまった中性脂肪を分解することで生み出すことです。
この2点を考えるとパントテン酸はダイエットに深く関係している成分といえます。

体力(普段)評価5.5
効率よくエネルギーつくるためには、パントテン酸は必要不可欠な成分です。酸素を取り入れてエネルギーを生み出す時には、TCA回路という細胞のミトコンドリアのマトリックスに存在しているサイクルに入らなければなりません。このサイクルに入りこむにはエネルギー源であるブドウ糖、脂肪酸はアセチルCoAという物質に変わらなければなりません。

糖質の代謝ではブドウ糖がピルピン酸に代謝され、そのピルピン酸がCoAという補酵素と結合することにより、アセチルCoAになります。
脂質の代謝では脂肪酸がCoAという補酵素と結びつきアシルCoAとなり、アシルCoAはβ酸化と呼ばれる脂肪酸の代謝過程をへることでアセチルCoAに変化します。
このCoAという補酵素の構成成分となっているのがパントテン酸です。パントテン酸が不足しこの補酵素が働かなければ、エネルギー不足につながるということでこの部門では高評価です。

その他(代謝) 評価5.5
B群自体が「代謝のビタミン」と呼ばれているので、それに含まれるビタミンは当然ですがこの部門の評価は高いです。B群のなかでもエネルギー代謝に幅広くかかわるパントテン酸はここでも高評価です。

パントテン酸雑感

パントテン酸は、B群の複合体サプリでとっています。

またビタミンの複合体サプリでも取っています。

B群の複合体サプリには1日2粒目安で40mg、マルチビタミンには1日1粒目安で9.2㎎パントテン酸が配合されています。合わせて約50mgです。

これらは目安量通りとっていますので、この2つのサプリメントだけで、1日に推奨されている量(5mg)の10倍のパントテン酸を取り入れています。

10倍といっても水溶性ビタミンなので、過剰ともなんとも思っていません。

他にもたぶんなんらかのサプリにパントテン酸は入っているかもしれませんし、朝、晩は普通に食事をとっているので、そこからもパントテン酸を摂取していると思います。

ですのでどうでしょうか1日に60mgとか必ずとっているのでしょうか。

で、です。

こんな私がこれ以上パントテン酸を取る必要があるのでしょうか?

ありませんね。

ということで単体サプリではとっていません。B群の8つあるビタミンのうち唯一単体サプリでとっていないものです。これからも取るつもりはありません。

そもそもパントテン酸を単体サプリで飲む人っている?って最初に思いました(全国のパントテンさんファンの皆様すいません)。

パントテンの名前どおりにいろんな食品に入っているし、普通の食生活、いやジャンクフードとかインスタントとか中心の食生活とかでも推奨摂取量のボーダー(約5mg)はおそらく余裕で超えると思ったからです。

ただ1日3食カップラーメンとかだと、やはり足りないみたいです。それにプラスしてコーヒーとかアルコールとかをよく飲む人は滅多に不足することのないパントテン酸が不足する可能性があります

なのでこれに近いような食生活をしている人は、パントテン酸単体サプリを飲むべきです。
また水溶性ビタミンなので過剰症の心配がいらないため、エネルギッシュな生活をおくっている人、ストレスが溜まっている人は普段の食事に単品サプリをプラスするのはぜんぜんアリだと思います。

この雑感では、あんまりパントテン酸を評価していない内容ですが、あくまでも自身のサプリメント漬け生活と照らし合わせた結果、単品サプリメントとして取る必要がないと考えているだけです。

エネルギーづくり、ダイエット、肌、髪とって普通に重要な成分だと思います。私があげているカテゴリー(髪、肌、体型、体力)すべてにおいてバランスよく関わっている成分といえます。

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