コエンザイムQ10

コエンザイムQ10の評価 S

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、ビタミン様物質に分類される脂溶性の物質です。厳密にいうとビタミンではありませんが体内ではビタミンと似た働き、つまり「補酵素」としての働きをします。
細胞内のミトコンドリアに存在しており、エネルギーを作りだすのに必要不可欠な物質です。特にエネルギーを必要とする心臓、肝臓、骨格筋などに多く存在しています。

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コエンザイムQ10は、ユビキノン、ビタミンQといった別名もあります。

 ビタミン様物質
ビタミン様物質は、体内においてビタミンに似た作用をもたらすものです。ビタミンと違い体内で合成することができるという点が特徴です。厳密にいうとビタミンの定義と当てはまらないので、区別するためにビタミン様物質と呼ばれています。コエンザイムQ10の他にもαリポ酸、L-カルニチンなどがビタミン様物質に分類されます。
 
補酵素
酵素の働きを助けるのが補酵素です。補酵素の役割とは酵素が起こした化学反応によりできた物質を運搬したり、酵素の構成成分の一部として働いたりすることです。

酵素の働き
食事から摂った3大栄養素を、消化酵素(プラス補酵素)によって、吸収しやすいように分解して、
代謝酵素( プラス補酵素)と酸素によって、代謝という過程を経てエネルギーや体の材料となるもの(筋肉、臓器、皮膚、血管、髪など)を作っていきます。酵素は触媒することで、代謝に関わっています。
触媒
それ自身は変化しないで他の物質の化学反応を促進すること

コエンザイムO10の摂取目的

コエンザイムQ10の摂取目的は「抗酸化」「美肌」「普段」です。

 摂取目的
肌  「美肌」
体力 「普段」
その他「抗酸化」

コエンザイムQ10の効果・効能

エネルギー産生
エネルギー代謝においてコエンザイムQ10は重要な役割をしています。ここでのエネルギー代謝とはATP(エネルギーの貯蔵物質)を作りだすことと考えてください。

主要なエネルギー源は糖質、脂質です。好気呼吸をしてATP(エネルギーの貯蔵物質)を作る過程には糖質の代謝経路は解糖系→TCA回路→電子伝達系、脂質の代謝経路はβ酸化→TCA回路→電子伝達系などがあります。

好気呼吸
呼吸して酸素を取り込むことでエネルギーを生み出すことを好気呼吸(好気的呼吸)といい、酸素を用いないでエネルギーを生み出すの事を嫌気呼吸(嫌気的呼吸)といいます。好気呼吸ではATPを多量に作ることができます。
解糖系
ブトウ糖をピルビン酸という物質に代謝する糖質の代謝経路です。酸素がある状態では、このピルビン酸がアセチルCoAという物質に代謝され、次の代謝経路(TCA回路)に入ります。
β酸化
脂肪酸→アセチルCoAの代謝経路をβ酸化といいます。空腹時や運動時にエネルギーが必要となる時、中性脂肪は脂肪酸とグリセロールに分けられます。分解されて生まれた脂肪酸はアセチルCoAに変わり次の代謝経路(TCA回路)に入ります。
TCA回路
TCA回路はミトコンドリアのマトリックスで行われるエネルギーを作り出すサイクルです。TCA回路では、解糖系やβ酸化で生じたアセチルCoAが酸化されて、二酸化酸素と水を発生させます。またNADHFADH2を産生します。

解糖系、β酸化、TCA回路といった代謝経路でもATPは作られるのですが、TCA回路の次の代謝経路である電子伝達系ではより多くのATPを生み出すことができます

TCA回路で作られたNADHFADH2の水素は、電子伝達系に送られて電子と水素イオンに分かれます。できた電子がミトコンドリアの内膜にある電子伝達系を通る間に、水素イオンがミトコンドリアのマトリックス側から外膜と内膜と間にくみ出されます。くみ出された水素イオンの濃度勾配を利用することでATPを効率よく生成していきます。

水素イオンの濃度勾配をつくる過程で電子の伝達が行われるのですが、ここでコエンザイムQ10が働いています。電子の受け渡し役であるコエンザイムQ10が不足していると電子伝達系で効率よくATPを作ることができなくなり、エネルギー不足を感じるようになります。

長々と書きましたが、コエンザイムQ10は電子伝達系(ATPを多量に作ることが出来る)で働いている酵素の補酵素として重要な役割をしているということです。

抗酸化
コエンザイムQ10は強い抗酸化作用をもっています。体内に過剰に発生した活性酸素を除去する働きをします。

活性酸素は「酸化させる力」が非常に強い酸素のことで、その強い力で体内に侵入したウイルスや細菌を取り除く働きがあります。活性酸素がある程度あるおかげで、外部からの刺激から体内にある細胞が守られ健康を維持できています。活性酸素は本来は身体に必要なものですが、過剰に発生することにより体に害を与えます。
活性酸素は適量ならば細胞を保護しますが、過剰に発生してしまうと、健康な細胞まで酸化させてしまいます。

この過剰になった活性酸素を除去する働きをもっている物質を抗酸化物質といいます。コエンザイムQ10は抗酸化物質にあてはまります。
コエンザイムQ10は自らが強い抗酸化作用をもっている成分ですが、注目すべきは他の抗酸化物質を助ける役割をすることです。この抗酸化物質というのがビタミンEです。
ビタミンEは体内に発生した活性酸素をビタミンE自らが酸化することで取り除きます。酸化されたビタミンEは抗酸化作用を失うことになりますが、この機能をもとに戻す働きをするのがコエンザイムQ10です。
コエンザイムQ10自身の抗酸化作用ビタミンEの働きを助けるという2つの点から非常に強い抗酸化力をもっているといえます。


コエンザイムQ10は細胞のミトコンドリアに存在しています。つまり体内のありとあらゆる細胞に存在しているといえます。細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作り出す働きに関わっているコエンザイムQ10は、細胞を活性化させる働きをしているともいえます。
この働きは肌の真皮にあるコラーゲンの生成を助けることにつながります。加齢とともに体内のコラーゲンの量はへっていきます。これはコラーゲンを生成する繊維芽細胞の機能が衰えるからです。
コエンザイムQ10は繊維芽細胞を活性化させる働きをします。これによりコラーゲンの生産量が増えるため、コエンザイムQ10を摂取することは美肌づくりにもつながるといえます。

病気
コエンザイムQ10のエネルギー産生と抗酸化作用の効果は、多くの病気の予防改善につながります。

心臓病
コエンザイムQ10は心臓に特に多く存在し、心臓の機能に深く関わっています。心臓病の患者は心臓でのコエンザイムQ10が不足しているといわれています。
動脈硬化
血管内にたまったLDLコレストロールが酸化し、過酸化脂質となることで、動脈硬化を引き起こします。コエンザイムQ10の抗酸化作用はLDLコレストロールの酸化を防ぐ働きをします。

コエンザイムQ10によくあるキャッチフレーズ集

  • エネルギッシュな日々をサポート
  • 毎日の疲労を軽減したい人に
  • 加齢とともに減ってしまう成分
  • 若々しさを保つのに欠かかせない
  • 若々しさ美しさを応援してくれる人気のサプリ
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コエンザイムQ10の摂取量、不足、過剰

コエンザイムQ10の摂取量
コエンザイムQ10の1日当たりの目安摂取量は50㎎~300㎎といわれています。摂取量に幅があるのは、目的により摂取量が違うという点と安全な成分(体内にもともとある)のため上限がきっちりと定まっていないからです。
例えば日々の健康目的であれば50mg、高齢者の方やスポーツをしている方なら100mg、激しい疲労を感じている方なら200~300mgというように、年齢や用途に合わせて目安摂取量が異なっています。
 
コエンザイムQ10の不足
コエンザイムQ10は体内でつくることのできる成分ですが、その生産量は加齢とともにへっていきます。
コエンザイムQ10が不足することでもっとも感じることは疲労です。エネルギー代謝にかかわっているコエンザイムQ10が不足していると、効率よくエネルギーをつくることができなくなり日々の活力低下につながります。

またコエンザイムQ10が持っている抗酸化作用が期待できなくなり、髪、肌、体型といった見た目の老化が促進してしまいます。生活習慣病などにもかかりやすくなるともいえます。

 
コエンザイムQ10の過剰
コエンザイムQ10はもともとは体内で作られる成分です。また加齢とともに減っていってしまう成分でもあります。なので過剰に摂取してもさほど心配はないといえます。
ただあまりにも取りすぎた場合、胃痛、吐き気、頭痛などの副作用が生じることもあります。当然ですが、サプリメントで摂取する場合はその用量を必ず守ってください。
コエンザイムは動脈硬化を予防する効果があるという一方で、動脈硬化の患者には血中のコエンザイムQ10の濃度が高い人が多いという説もあります。

コエンザイムQ10の豆知識

もともとは医薬品
コエンザイムQ10はもともと心臓病の治療薬としてあつかわれてきました。以前は医師の処方がないと手に入れることができなったのです。
医薬品から食品に分類されるようなったのは2001年と比較的最近です。
 
20代を過ぎると・・
コエンザイムQ10の体内での生成量のピークは20代です。20代をピークに減り始め、40代に入ると加速度的に減っていきます。サプリメントなどで早めに補う習慣をつけることが重要となります。
 
食事からは難しい
コエンザイムQ10の目安摂取量を食事からとるのはかなり難しいといえます。1日の食生活からとれる量はよくて10mgといわれています。コエンザイムQ10の効果・効能を期待するのであればサプリメントで取ることをお勧めします。
 
ユビキノン
コエンザイムQ10の別名はユビキノンです。これはラテン語の「ユビキタス」からの由来です。ユビキタスの意味は「いたるところに存在する」です。この意味どおりコエンザイムQ10は体内の細胞のいたるところに存在しています。
 
還元型、酸化型
コエンザイムQ10のサプリメントには還元型酸化型の2種類があります。体内でつくられるコエンザイムQ10は還元型の形態で働いています。なので還元型のサプリメントは体内にあるコエンザイム「そのまま」を取り入れることになるので、吸収が良いといえます。
一方、酸化型は体内で還元型に変化してから効果を発揮します。なので還元型と比べると吸収が良くないといえます。また酸化型すべてが還元型に変化するのではないので、効果の度合が低いといえます。

還元型のほうが圧倒的にメリットが多いのですが、価格面でいうと酸化型のほうが安いです。

コエンザイムQ10のイメージ

イワシ

全身のエネルギー

コエンザイムQ10と相性の良い栄養成分

・ビタミンE
・αリポ酸
・Lカルニチン
・ビタミンC

コエンザイムQ10の勝手にランキング

体力(普段)部門 第3位

コエンザイムQ10のレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

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コエンザイムQ10 総合評価 S 16.5

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

髪(薄毛) 評価3.5
コンエンザイムQ10は、あらゆる細胞に存在し、エネルギーを生み出す働きをしています。いうなれば細胞を活性化させているともいえます。
髪を生み出し、成長させる毛母細胞にも存在し、毛母細胞の細胞分裂の活性化にも関わっているといえます。
またコエンザイムQ10の強い抗酸化作用は、髪を生み出す環境である頭皮が活性酸素により酸化されるのを防ぐ働きをするとも考えられます。ただ私は薄毛改善目的でコエンザイムQ10を摂取していません。

肌(美肌) 評価5
コエンザイムQ10の細胞を活性化させる働きは、肌の真皮層にある繊維芽細胞の活性化にも役立ちます。繊維芽細胞は加齢とともにその機能が衰えていきます。繊維芽細胞の機能とは、肌にハリや弾力を生み出す成分コラーゲンやエラスチンを生産することです。繊維芽細胞を活性化させることでこれらを生産する力を取り戻すことができるといえます。つまり体内でのコラーゲンやエラスチンを増やすことにつながります。
またコエンザイムQ10の強い抗酸化作用も肌にとっては大きなプラス材料です。コエンザイムQ10を摂取することは美肌作りに十分関係してきます。

体型(ダイエット)評価3.5
コエンザイムQ10は、エネルギー代謝に深く関係しています。これはダイエットにも深く関係してくることです。脂質のエネルギー代謝は、運動時や空腹時に中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されることから始まります。分解された脂肪酸がエネルギーに作り替えられる過程でコエンザイムQ10は重要な役割をしています。効率的かつたくさんのエネルギー(ATP)をつくるにはコエンザイムは必須の成分です。

体力(普段)評価6
コエンザイムQ10はあらゆる細胞のミトコンドリア内に存在し、エネルギーの大部分を作り出す補酵素です。主なエネルギー源である糖質や脂質の代謝経路において、もっともたくさんATP(エネルギーの貯蔵物質)を作り出せる代謝経路が電子伝達系という経路です。この経路で電子の受け渡しの役割をし、たくさんのATPを作る働きをサポートしているのがコエンザイムQ10です。
コエンザイムQ10が不足しているとエネルギーを効率よく作ることができないため疲労を感じやすくなります。

その他(抗酸化)5.5
コエンザイムQ10は非常に強い抗酸化作用をもっている物質といえます。

コエンザイム自らに強い抗酸化があるのですが、それにプラスしてほかの抗酸化物質の働きを助ける働きもします。例えばビタミンEです。ビタミンEは自身が酸化されることで活性酸素を除去します。当然酸化されたビタミンEは抗酸化作用を失うのですが、コエンザイムQ10は、ビタミンEの失われた抗酸化作用を復活させる働きもします。
自身の強い抗酸化力他の抗酸化物質の手助けをするというダブルの働きにより、活性酸素の除去に大いに活躍してくれる成分といえます。

コエンザイムQ10雑感

コエンザイムQ10は思い入れが強いサプリメントです。現在メジャー、マイナー問わずこれだけのサプリメントを摂取するようになっていますが、もしかしたらマイナーな栄養成分を取るきっかけとなったものといえます。
きっかけというか一番最初にとったマイナーな栄養成分という表現のほうが正しいかもしれません。

今でこそサプリメントとしてメジャーですが、20年くらい前は日本ではほんとうにマイナーでした。

当時は日本では販売されておらず、海外から個人輸入代行で購入していた記憶があります。海外でしか買えませんでしたが、その数年後(2001年)に医薬品から食品に分類され日本でも買えるようになりました。その当時、DHCとかファンケルなどの会社がコエンザイムQ10を本格的に販売しはじめましたが、今のようにメジャーな存在ではありませんでした。

コエンザイムQを購入する前はプロテインとかビタミンCとかカルシウムなどメジャーなサプリとメラトニンや海外の発毛医薬品(プロペシアとか)しか手をだしてきませんでしたが、はじめてマイナーな栄養成分をサプリメントとして取ったのがこの「コエンザイムQ10」であったと記憶しています。※メラトニンとかだってマイナーだろ!というツッコミはなしでお願いします

さっきからマイナーという言葉をつかっていますが、ようは世間にあまり浸透されていない栄養成分のことをいっています(私の感覚で)。

時がたち今現在ってコエンザイムQ10ってすごく世間に浸透されていますよね?
サプリメントだけでなく化粧品とかに配合されるようになって、すっかりメジャーな栄養成分の仲間入りをしています。

いやーー感慨深いです。

時価総額の低いマザーズ上場の会社が、数十年後には時価総額が何百倍にもなり東証一部にまで昇格したような感じです。

ともかくマイナーだったコエンザイムQ10を取り始めたのが、その後の私のサプリメント漬け人生に大きく影響を与えたということは間違いないのです。

取り始めたきっかけとなったのは、コエンザイムQ10の「抗酸化」効果です。当時、うたい文句として「これをとると若々しくなる」みたいな感じで販売されていて、それが私の心の琴線に触れたのです。ものすごく触れました。で、これをきっかけに抗酸化という分野にすごい興味を持ち始めたり、あまり知られていない栄養成分も取ってみようと考えるようになったといえます。
うたい文句通りコエンザイムQ10の抗酸化力はかなり強いと感じています。まあどのように強いか説明しろといわれてたらできないのですが、とにかく強いです(強いといわれています)。コエンザイムQ10自身に抗酸化作用を期待できるだけでなく、ビタミンEの抗酸化力を復活させるという離れ業もします。
なのでアンチエイジングには欠くことのできない成分といえます。

私自身はコエンザイムQ10=抗酸化というイメージをもっていますが、一般的にいうとコエンザイムQ10の働きはエネルギーづくりのほうがよく知られているかもしれません。コエンザイムQ10は体の細胞のいたるところに存在して、エネルギーをつくるのに貢献しています。
単にエネルギーを作るというよりより多く、より効率的につくるとイメージしてもいいかもしれません。なので毎日をエネルギッシュに過ごしたい人やハードな仕事や運動をしている人にはかなりお勧めの成分といえます。

こんなコエンザイムQ10は絶対にサプリメントで摂取したほうがいいです。

コエンザイムQ10はそもそも体内で作ることのできる物質ですが、その作れる量は20代をピークにどんどんと減っていきます。40代をすぎると急激に減っていきます。コエンザイムQ10が減っていくというとそれだけ疲れやすく(エネルギーが上手く作られない)、老けていく(抗酸化力が減っている)ことになります。

体内で作れる量が減るのなら食事で補えばいいのですが、コエンザイムQ10の効果・効能を得ることのできる目安摂取量(50~300mg)をとるのは至難の業です。多く含まれているイワシでも10匹以上取らないと50mgに達しません。※コエンザイムQ10を特に意識しない普通の食生活を送っていてとれるのは5~10mgともいわれています。

加齢とともに減る成分かつ普段の食事からはとりにくい成分であるコエンザイムQ10はドンピシャでサプリメントで摂取すべき栄養成分といえるといえます。

で、サプリメントで摂取する場合に気を付ける点があります。

巷では還元型と酸化型の2種類が売られていますが、よりコエンザイムQ10の効果を得たいと考えているならば還元型を買うべきです。還元型というのはいうなれば体内にあるコエンザイムQ10と同じで吸収力とか効果の持続力とかが優れているからです。まあ酸化型より値段が高くなるのがネックですが・・・・。

注意
写真をご覧の通り自分は還元型ではないのを買っています。DHCの包接体というやつなのですが、まあこれが酸化型になるのかは知りませんが還元型ではないのだけは確実です。還元型でない理由はズバリ価格です。アホみたいにサプリメントを買っているので、少しでも削れるところは削ろうということで安い方を買っています。同じコエンザイムQ10の栄養成分なのでそんなに大差ないだろうと思っていますが・・・

まあコエンザイムQ10の効果をマックスで感じたいかたは少々値がはっても還元型を買うべきだと思います。

いずれにせよコエンザイムQ10はサプリメントでとるべき栄養成分であるということは自信を持って言えます。

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