コロストラム

 コロストラムの評価 S

コロストラム

コロストラムとは初乳のことです。初乳とは産後すぐでる母乳のことで出産後数日間分泌されます。その色は母乳とはちがい白色ではなくやや黄色がかっています。出産後3日ほど経つと分泌されなくなり通常の母乳へ切り替わっていきます。

母乳の中で特に初乳(コロストラム)は大切といわれています。というのもコロストラムには、新生児が生きていくために必要な成分が豊富に含まれているからです。

さまざまな病原体に対抗するための抗体、健康や成長を司る成長因子、身体の形成や生命維持のための栄養成分(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)などがコロストラムに含まれています。
コロストラムを摂取しないと、乳児が死亡する確率が非常に高くなると言われているほど赤ちゃんにとっては必要不可欠な物質です。

サプリメントで取れるコロストラムは牛からとれる初乳です。出産後24時間~48時間以内にとれたものがほとんどで、摂取することによって免疫力アップ、感染症の予防・改善、アンチエイジングなどの効果が期待できます。


コロストラムの摂取目的

コロストラムの一番の摂取目的は「その他(免疫力)」です。

 摂取目的 
髪 「薄毛」★★☆
髪 「白髪」★☆☆
肌 「美肌」★★☆
肌 「美白」★★☆
体型「筋肉」★☆☆
体型「ダイエット」★☆☆

体力「普段」★★★
体力「夜のほう」☆☆☆
その他「免疫力」★★★
摂取目的の見方

★★★ このカテゴリーを摂取目的とすることを特にお勧めする 一番の摂取目的としている   

★★★ このカテゴリーを摂取目的とすることをお勧めする 摂取目的としている

★★☆ このカテゴリーを摂取目的とするのは十分アリ 摂取目的の一つとしている場合もある

★☆☆ 何らかの効果があるのでこのカテゴリーを摂取目的としてもいい 個人的に摂取目的としていない  

☆☆☆ このカテゴリーに対する効果は期待しないほうがよい 摂取目的とする必要はないと思っている

コロストラムの効果・効能

免疫グロブリン(イムノグロブリン)
免疫グロブリンとは血液中や組織液中に存在しているたんぱく質で、免疫の中で大きな役割を果たしています。免疫グロブリンというのは聞きなれない名称かもしれませんが、簡単にいうと抗体のことです。抗体は免疫グロブリンと呼ばれるたんぱく質の総称のことをいいます。

抗体と抗原
抗原とは、病原性のウイルスや細菌、アレルギー反応を引き起こす異物のことです。抗体は体内に入った特定の抗原と特異的に結合して体外に除去するために作られる免疫グロブリンというたんぱく質の総称のことを言います。抗原は抗体とセットで定義されています。

免疫グロブリンは英語でimmunoglobulin(イムノグロブリン)と表記され、その略称はIgとされます。免疫グロブリンにはIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれ働く場所や機能に違いがあります。
5種類の免疫グロブリンの基本的な形はY字型をしています。IgG、IgD、IgEは1個で存在し、IgAは2個、IgMは5個が結合した形で存在してます。
※1個のことを単量体、2個のことを2量体、5個のことを5量体といいます。

5種類の免疫グロブリンを簡単にまとめたのが次です。

  • IgG 血液中に存在しています。最も多く存在していて免疫グロブリン全体の約75~80%を占めています。細菌や毒素を無毒化する働きをしています。母体から胎盤を通過して胎児にIgGが供給され、免疫が発達する(生後1週間ほど)まで新生児を守ります。
  • IgA    人の腸管や唾液や消化液などの分泌物に多く存在しています。粘膜から細菌などの侵入を防ぐ、いわば粘膜での防御の主役です。通常は2個が結合した状態で存在しています。初乳にも含まれており、初乳に含まれるIgAが新生児の消化管を細菌、ウィルスなどから守っています。免疫グロブリン全体の約10%~15%を占めています。
  • IgM   体内に特定の抗原が侵入した際に最も早く出現して戦います。つまり感染したときに最初に作られる抗体です。免疫細胞のB細胞からすばやく産生されます。通常は5個が結合した状態で血液中に存在しています。免疫グロブリン全体の約10%を占めています。
  • IgD    B細胞の表面に存在し抗体産生の誘導に関与しているといわれていますが、現在のところその働きに関しては詳しくわかっていません。免疫グロブリン全体に占める割合は1%以下です
  • IgE   免疫グロブリン全体に占める割合は最も少なく、その率は0.001%以下です。肥満細胞上の受容体に結合し、花粉症などの即時型アレルギー反応を引き起こします。

人の初乳(コロストラム)にはIgG、IgA、IgMといった抗体が多く含まれています。免疫グロブリンは生まれたばかりの赤ちゃんには存在しておらず、初乳と母乳から得ることができます。なのでコロストラムが赤ちゃんにとっては必要不可欠な物質といわれています。
サプリメントのコロストラム(牛の初乳)にはIgG抗体が多く含まれています。コロストラムを摂取することで免疫力が高まり、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につながります。
※サプリメントのコロストラムに含まれている免疫グロブリンはメーカーにより異なります。

成長因子
成長因子とは体内の特定の細胞の増殖、分化、成長を促進するタンパク質 の総称で、グロスファクターとも呼ばれています。
成長因子は種類があり、それぞれ「働き」や「働く部位」が異なります。
成長因子が体内に増えることで各組織の細胞の新陳代謝が促進されたり細胞の再生、修復作業が高められたりして健康や美容にさまざまな効果をもたらします。

代表的な成長因子とその働きを簡単にあげます。

  • FGF(繊維芽細胞成長因子)
    FGF-1、FGF-2は繊維芽細胞を増殖する成長因子です。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成する力が強まり美肌を作ることにつながります。FGFはFGF-1、FGF-2を含め23種類あり、体のさまざまな部位の細胞に対して細胞分裂の活性化などの作用をもたらします。
  • EGF(上皮成長因子)
    EGFは表皮細胞の分裂を活性化させます。肌のターンオーバーを促進して、肌トラブルの少ないキメ細やかな肌に導きます。
  • IGF(インスリン様成長因子)
    IGFにはIGF-1とIGF-2が存在しています。IGF-1は、数多くの組織の細胞の増殖、分化を促進する成長因子です。成長、発達に必要な成長因子で、成長ホルモンと深く関係してきます。成長ホルモンは体に様々な作用をもたらしますが、そのほとんどがIGF-1を介しての作用です。
    IGF-1は毛母細胞の細胞分裂を促進し、発毛を促す成長因子としても有名です。
    IGF-1を増やすことは、AGA(男性型脱毛症)治療につながります。

    IGF-2には損傷された細胞の再生、脂肪分解、記憶力向上、発毛(毛母細胞を活性化)などの効果があります。EGFやFGFなどの働きを強める成長因子でもあります。

  • HGF(肝細胞成長因子)
    HGFには肝細胞の細胞を増殖させる働きがあります。HGFの肝細胞を増殖する働きは非常に強く肝機能障害の改善の効果があるといわれています。体にできた傷の治りを早める効果もあります。
  • TGF(トランスフォーミング成長因子)
    TGFは、繊維芽細胞にコラーゲンやエラスチンの生産を増強させることを促し、コラーゲン繊維やエラスチン繊維の構造を強化させる働きがあります。これにより体内のコラーゲン、エラスチンが安定し、お肌にハリ、潤いを与えます。
    ※TGFは大きくαとβに分けられています。さらにβにも5種類あります。その働きの違いがあまりわからないため、この美肌効果は大きな括りでTGFの働きと考えています。

コロストラムにはIGF-1、IGF-2、EGF、TGF-βが含まれています。各組織の細胞分裂を促進し新陳代謝を高める働きがあるためアンチエイジング効果が期待できます。
※サプリメントのコロストラムに含まれている成長因子はメーカーにより異なります。

ラクトフェリン
コロストラムにはラクトフェリンという糖たんぱく質も含まれています。ラクトフェリンの効果・効能をいくつかあげます。

  • 抗菌作用
    体内の鉄は有害な細菌の餌となります(細菌も増殖するために鉄を必要としているため)。ラクトフェリンは鉄と結合する性質をもっています。細菌から鉄を奪うことにつながるため細菌の増殖を抑制する効果があります。
  • 貧血予防
    鉄と結合する性質は、吸収率があまりよくない鉄分の吸収を高めることになります。鉄と一緒に摂取することで貧血予防にもなります。
  • 免疫力アップ
    ラクトフェリンには、免疫細胞の1つNK細胞の働きを活性化させる作用もあります。NK細胞はリンパ球の一種で、がん細胞やウィルスに感染した異常細胞を探し出して駆除する働きをします。NK細胞の活性が弱い人は風邪をひきやすかったりがんなどの病気になりやすいといわれています。
  • 整腸作用
    ラクトフェリンにはプレバイオテックスとしての働きもあります。プレバイオテックスとはビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となりそれらを活性化させる成分のことです。善玉菌が増えるため腸内環境が改善されます。

プロリンリッチポリペプチド(PRPs)
プロリンリッチポリペプチドは10個のアミノ酸が結合した物質で、免疫系のバランスを維持する働きをします。コロストラムにはプロリンリッチポリペプチドも含まれています

リーキーガット
リーキーガットとは英語でLeaky Gutで直訳すると「漏れる(Leaky)腸(Gut)」です。腸の粘膜に穴が空き、異物(腸内にある未消化の食べ物や菌など)が腸管から血液中に漏れだす病気のことです。アレルギーや胃痛、腹痛を引き起こす原因の一つとなります。コロストラムにはリーキーガットを修復する効果があるといわれています。

コロストラムのサプリメントによくあるキャッチフレーズ集

  • 初乳の健康パワー
  • 免疫機能を強力にサポート
  • 若い頃の抵抗力を取り戻す
  • おなかのコンディションを整える
  • 季節やストレスの左右されない健康的な体をつくる
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コロストラムの摂取量、不足、過剰

コロストラムの摂取量
コロストラムの推奨摂取量は特にありません。コロストラムをサプリメントから取る場合、その商品の目安摂取量にしたがってください。ほとんど商品は空腹時に摂取するのを勧めていると思います。
 
コロストラムの不足
赤ちゃんが不足している場合は命にかかわる大問題ですが、大人がコロストラム不足を考える必要はありません。大人にとってはコロストラムが生命維持や身体活動に必須の成分ではないからです。
ただし加齢とともに免疫力は衰えます。成長因子の分泌も少なくなります。それを補う栄養成分として摂取することをお勧めします。
 
コロストラムの過剰
コロストラムをサプリメントで摂取する場合は、指定されている目安摂取量を必ず守ってください。一度に多くとれば効果が倍増されるということは決してありません。適量を継続して摂取することが大切です。

コロストラムの豆知識

メーカーによりけり
サプリメントのコロストラムは牛の初乳です。サプリメント会社により初乳の採取時間はさまざまで、6時間以内から48時間以内とかなりのふり幅があります。内容成分もコロストラムでまとめているものあれば、免疫グロブリン、成長因子の種類ごとの量がしっかりと表示されているものもあります。海外で多くのコロストラムの商品が販売されていますので、納得できる商品をお求めになることをお勧めします。

コロストラムのイメージ

初乳

免疫力アップ

コロストラムと相性の良い栄養成分

・ラクトフェリン
・オリーブ

コロストラムの勝手にランキング

コロストラムのレーダーチャート解説

評価基準

  • 6 
    このカテゴリーに効果があることで有名。即効性があったり、継続して摂取することで効果を感じる
  • 5 
    このカテゴリーに効果があることで有名。継続して摂取することでなんとなく効果を感じる

  • このカテゴリーに効果があるといわれている。効果が得られることを期待して飲んでいる
  • 3.5 
    このカテゴリーに効果があるといわれているが、個人的に摂取目的としていない

  • このカテゴリーになんらかの効果があるもの

  • このカテゴリーとはあまり関係ないと思われる

  • このカテゴリーとは関係ないと思われる

※4以上が摂取目的となっているカテゴリー 

 

 

コロストラム 総合評価 S 16.5

 総合評価について
5つのカテゴリーのうち、評価が高い上位3つのカテゴリーを足したものです。「B~SS」でつけています。
SS  18点
S  16点以上
A+ 14点以上
A  12点以上
B+ 10点以上
B  9点以下

 

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髪(薄毛)評価5
コロストラムには成長因子IGF-1が含まれています。そのため薄毛予防・改善の効果が期待できます。

髪を生み出し、成長させるのが頭皮にある毛母細胞毛乳頭です。

毛球(毛根の中の黒く膨らんだ部分)の中にある白い丸が毛乳頭、毛乳頭の周りにある白い点テンが毛母細胞です。

 

 

 

18種類のアミノ酸(髪の主成分となるケラチンの構成材料)などの栄養素を毛乳頭が受け取り、毛母細胞に受け渡しすることで髪を生み出すように指示します。
毛母細胞は毛乳頭から受け取った18種類のアミノ酸などをもとにして、細胞分裂を繰り返すことで髪の毛を生み出し、成長させていきます(毛母細胞が分裂して上へ上へと押し上げられて、その過程で角化(角質化)すると髪になります)。
ここで「細胞分裂」がキーとなります。細胞分裂が活性化されないとヘアサイクルの成長期が短くなり髪の毛が予定より早く抜けてしまいます。つまり抜け毛が増え薄毛につながることになります。
毛乳頭内にあるIGF-1という成長因子は、毛母細胞の細胞分裂を活性化させ、発毛、育毛を促進する働きがあります。毛乳頭でIGF-1が作られ、それが毛母細胞のIGF-1受容体に作用すると毛母細胞の細胞分裂が活性化されるというメカニズムになっています。

ただし毛乳頭でのIGF-1を増やす方法は成長ホルモンを分泌させる方法(成長ホルモンが分泌されることで毛乳頭でIGF-1が生成される)と知覚神経を刺激してCGRPという物質を作る方法(CGRPが放出されると毛乳頭内に作用しIGF-1が生成される)の2つです。
正直いうとコロストラムに含まれているIGF-1がどのように作用するかはわかりません(飲めばIGF-1が増える?)。

肌(美肌、美白)評価5
コロストラムには成長因子EGFとTGFが含まれています。

EGF
成長因子EGFは肌にある表皮にある細胞の細胞分裂を活性化させ、細胞の生まれ変わりを促進します。

表皮の細胞を活性化させることは肌の生まれ変わり
すなわち肌のターンオーバーを促すことといえます。

 

 

 

なのでEGFには肌のターンオーバーを正常化させる働きがあるといえます。
ターンオーバーを正常化させることは、メラニンの排出をスムーズにさせます。

 

メラニンはターンオーバーとともに排出されます。
※メラニンは基底層で生まれた角化細胞とともに垢として剥がれ落ちていきます。

 

 

 

肌のターンオーバーを正常化させることはシミの原因となるメラニンの蓄積も防ぐため美白にもつながります。加齢とともに肌のターンオーバーの期間は乱れて(遅れて)しまいますが、その理由の一つは、体内のEGFが加齢とともに減っていくからともいわれています。

TGF
肌の真皮層にはコラーゲン、エラスチンといった美肌成分が存在しています。これらを生成をしているのが繊維芽細胞です。成長因子TGFは繊維芽細胞に生産量を増やすよう促し、コラーゲン繊維やエラスチン繊維の構造を強化させる働きをします。コロストラムには成長因子TGFが含まれています。

コロストラムにはEGF、TGFの2つの成長因子が含まれているので、美肌、美白にもつながる成分といえます。
※サプリメントメーカーにより内容成分にEGF、TGFの記載がない場合もあります。それには含まれていないかも知れません。

体型(筋肉)評価3.5
髪の項目で説明した成長因子IGF-1は頭皮にある毛母細胞だけに作用するものではありせん。体内にある様々な組織の細胞の増殖、分化を促す成長因子です。その中で筋細胞にも働きかけをします。
成長ホルモンが分泌され、IGF-1が肝臓で作られ分泌されると、筋細胞に筋たんぱく質のもととなる特定のアミノ酸の輸送を増加させ、筋たんぱく質の合成率を高めるといわれています。

コロストラムにはIGF-1を含めさまざまな成長因子が含まれています。研究では、怪我の回復を早めたり筋力アップすることが確認されています。

体力(普段)評価5.5
コロストラムには免疫グロブリン、その中で特にIgGが多く含まれています。コロストラムを摂取することで免疫力が高まり、風邪やインフルエンザなどの感染症予防につながります。
またコロストラムに含まれるラクトフェリンには抗菌、整腸、貧血予防など普段の生活を快適に過ごすための重要な要因となる作用があります。
コロストラムを摂取することは健康的で充実した毎日を過ごせるといえそうです。

その他(免疫力)評価6
人は加齢とともにウィルス、細菌などに抵抗する力は弱まっていきます。抵抗する力が弱まると、風邪といった身近な病気に関わりやすくなります。癌などの大きな病気も防ぎにくくなります。
免疫力は20代を基準にすると40代で半分、70代でその10%まで落ちるといわれています。
コロストラムは免疫力に深くかかわっています。コロストラムにはIgG、IgA、IgMといった免疫グロブリンが含まれています。NK細胞の働きを活性化させるラクトフェリン、免疫系のバランスを維持する働きをするPRPsも含まれています。免疫力を高める、免疫力を維持するための最適な成分と断言できます。

コロストラム雑感

栄養成分をサプリメントでたくさんとっています。基本的に「その栄養成分がとれれば良い」という考えをもっています。

?と思ったかたいらっしゃるかもしれません。

ようはこういうことです。

ちまたでは、サプリメントを濃縮・高濃度、還元型、リポソーム化とかにし、その栄養成分の効果をより発揮させたり体内にとどまる時間を長くして持続力をあげたり細胞の隅々に届けるように加工し吸収率をあげたりと同じ栄養成分でもパワーアップさせて販売させているものがあります。当然価格も通常タイプに比べて高くなります。
ビタミンC、コラーゲン、コエンザイムQ10、プラセンタとかのサプリメントによく見られます。

自分はこのようなパワーアップした形にさほど興味はなく、とにかくどんな形であれ「その成分を摂取できればよい」できれば「なるべく安く」というのをモットーにしています。

まあ質より量という感覚でしょうか。

といっても基本的にサポリメントはほぼ大手の会社のしか購入しないと決めているので決して質を軽視しているということではないのですが、

なんて表現したらいいのでしょうか・・・

「すごく良いもの」か「普通に良いもの」かだったら普通に良いものでいいやという感じでしょうか。もちろん値段が一緒だったらすごく良いものを選択しますが、値段がやすければ普通に良いものを選びます。

なぜ唐突にこんな話をしたのかというと

コロストラムだけ違ったのです。

NOW社で販売されているのがコロストラムにはコロストラムとスーパーコロストラムがあるのですが、なぜかスーパーのほうも買ってしまったのです。

まあ自分の意志で購入したのになぜかという表現もおかしいのですが、スーパーな方のも欲してしまったわけです。

 

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とにかく今コロストロムにはまっています
はまっている理由は、成長因子免疫グロブリンの2点です。コロストラムにはこの2つが含まれています。

なぜいつもは買わないパワーアップバージョンを買ったのかというと、少しでも良いコロストラムが欲しいと思ったからです。

コロストラムは海外でさまざまなメーカーが販売しており、なんか含まれている成長因子と免疫グロブリンの種類、量、質がメーカーによって大きく違ってそうなのです。

私が調べた限り(この2点にしぼり)ではコロストラムには成長因子はIGF-1、IGF-2、EGF、TGF-βが含まれて、免疫グロブリンはIgG、IgA、IgMが含まれていることになっていますが、

内容表示が例えば

Aというメーカーでは成長因子はIGF-1のみ、免疫グロブリンはIgGのみになっていたり
Bというメーカーでは成長因子はIGF-1、IGF-2、TGF-β、免疫グロブリンはIgG、IgA、IgMとなっていたり、
Cというメーカーでは詳細はかかず「コロストラム」と一括りにして記載していたり
Dというメーカーでは「コロストラム」と別にIgGの量を記載していたり

点でバラバラなのです。

まあとにかくなるべくよいコロストラムを購入したいと考えスーパーを購入しちゃったというわけです。つまり成長因子、免疫グロブリンの種類、量、質がパワーアップしたものが、スーパーのほうだと思って購入しました。

で、良ーく内容成分を見たらコロストラムの量は同じで、スーパーのほうは+αの成分が含まれているだけでした。

あいたたーってやつです。

 

コロスラムに関しては、各メーカーの内容成分とかよく調べている理由は

ガチで免疫力アップにつながると感じているからです。
※成長因子は言わずもがな大好物なやつです。成長因子は別途レビューします。

これを飲みはじめてから風邪はひかないわ、鼻のムズムズ感は減ったわ、胃の調子は良いわで、かなり快適な生活を送れています。
まあたくさんの栄養成分を摂取しているので、コロストラムのみの効果とはいいがたいのですが、自身の免疫力が高まっていると感じています。

あくまでも感じていますです。個人差はあるとおもいます。

とにかくコロストラムのメーカーに関してはもうちょっといろいろ調べて、ベストのものを購入しようと思います。

ちなみに今気になっているメーカーはこれ!

 


【短期限定★1000円OFFクーポン】3/17(土)17:00-3/21(水)14:59コロストラム ラクトフェリンプラス 120粒

買ったことのないメーカーですが、コロストラムに関してはちょっと良さげなので、次からはこれにするかもしれません。

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